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SOHO・自営業者のための鉄の掟

2010年5月

2010/05/18一流ホテルの"お客様の期待をこえるおもてなし"に感動!

今週の日曜日、琵琶湖の最北端にあるロテル・デュ・ラクという超高級ホテルに行ってきました!http://www.lhotel-du-lac.com/index.php場所は、「琵琶湖のなかで一番美しい」といわれる海津です。桜の季節には、もう車がとおれないほど混み合いますが、5月の連休すぎには、もう静けさを取り戻していました。週末は趣味のテニスをして、過ごすことが多いのですが、知り合いのツテで、このホ...

2010/05/20文庫本『ガンジス河でバタフライ』を読んで

幻冬舎文庫 ¥680 たかのてるこ著 弊社スタッフの脇知佳から「この本読むと元気が出るんです!」と、すすめられて読んだ本。著者は、20代のさえない普通の女性で、日本から一歩も出たことがなかったそうですが、インドに一人で旅行してしまい、最終的には、特技の水泳を活かし、ガンジス河でバタフライまで披露?!してしまいます。私のように、子どもをもつような年齢になった大人からは、「妙齢の女性がひとりでインドだ...

2010/05/23映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』を見て

 最近の映画は、タイアップしているテレビ局が「番宣」にすごく力をいれるので、「そんなに宣伝するなら、ぜったいに行ってやらない!」というふうな気分にさせられることが多いと思いませんか?にもかかわらず、どうしても見に行きたいという気がしてしまう映画もあるものです。最終楽章前編を見て、感想を書いてしまったhttp://www.righting.co.jp/blog4/2010/01/post-4.ht...

2010/05/24文庫本「東京島」を読んで

新潮文庫 桐野夏生著580円本のオビには、「孤島には、31人の男とたった一人の女」とあります。無人島にそれだけの人間が流れ着いたという設定です。なに~!そんなこと、現代に、あるわけないやろ~と言いながら、そんな状況で起こりうることは「たった一つ」だと思うのは、誰しも同じでしょう。もちろん、みなさんの想像通りのことが起こります(笑)。起こりますけど、物語は、みなさんの想像どおりに行きませんし、そこが...

2010/05/25ビジネス書はゴーストライターが書いている?

昨日のヤフーのトップニュースに、以下のような記事があったので、ご紹介させていただきます。http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1005/21/news008.html「約9割のビジネス書は、ゴーストライターが書いている」と題されており、普通の読者の方なら、「ほんとうか」と驚かれるのが大半だと思います。著者が書いてなくて、ゴーストが書いているなんて、それは読者に対す...

2010/05/26研修生がやって来ました!

ニュースを一つ...。今日から6月2日まで、ライティングに京都芸術デザイン専門学校から研修生(インターン)が来て下さいます。写真のMさん、がその人です。1~2週間、企業に滞在し、現場の厳しさを身をもって、体験するということだそうです。初日から、近畿地方の各大学のHPをみて、情報をひろって、CMSで入力していくという、難しい作業を、やってくれています。弊社の脇と同学年らしく、弊社スタッフの平均年齢が...

2010/05/27文庫本「告白」を読んで

双葉文庫湊かなえ著 ¥650  女教師が学校に連れてきた自分の幼い子どもを、2人の生徒に殺されてしまいます。その生徒に対する復讐が、意外な形でなされ、その生徒たちをめぐって、さまざまな展開がある――というストーリーです。本作品は「第6回本屋大賞」受賞作ですから、購入して失敗したということにはならないと思います。中島哲也監督が映画化を手がけるということでも、話題になっていますが...




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