執筆・ゴーストライター・自費出版ならライティングにお任せください!

自伝、自叙伝の代筆なら 
制作・作成実績豊富な当社へご依頼ください!

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当社HPをご覧いただきありがとうございます。
代表の高木伸浩と申します。
自伝自叙伝を作成したい、という皆様にはいろいろなお悩みがあることでしょう。


「なかなか筆がすすまない」
「書いたけれども、字数が少ない」
「文章表現がうまくできない」
「細かい点が気になり、訂正ばかりしている」

などご自身だけで作成をすすめる場合、なかなか思ったように進まなかったり、語彙の選びかたや、文章表現にばかりにこだわってしまうなど、予定通りにすすまないこともよくあるでしょう。

普段から、書き慣れている方ならまだしも、いきなり長文をうまく書くというのは普通の方には、かなりのプレッシャーになるのではないでしょうか。

当HPではこれらのお悩みに対して、以下のような内容により、皆様のお役にたちたいとの思いで、解決策をお教えしていけたらと思っております。

目次

私たちの紹介

当社はその名が示す通り、ゴーストライターによる代筆専門の会社です。

京都を本社とし、編集と執筆を担当するスタッフは計10名とともに、毎日元気に、仕事をしています。

おかげさまで、質の高い執筆力と、親身かつ丁寧な取材力などが評価され、創業から20年近くがたったいまも文章の執筆になやむ皆様のご依頼を受け、お手伝いをさせていただいております。


なかでも、もっともご依頼が多いのが自伝自叙伝の執筆依頼です。

ご覧いただいている皆様も、そのなかのお一人かもしれません。

自伝自叙伝の代筆依頼をご検討のさい、むずかしいのは人選です。

はたして、自分の一生涯のストーリーをすべて聞き取ってくれて、それをまるで自分が書いたかのようにうまくまとめてくれるゴーストライターさん(または会社)って、ほんとうにいるのだろうか、と。


  • そのライターさん(会社)に頼むと、費用や価格はどのくらい必要なのだろう。
  • 高額にならないだろうか。
  • 私の思いをくみとり、しっかり書いてくれるだろうか。
  • だまされないだろうか。
  • 信頼にできるライターさんだろうか。

当社では、みなさまの信頼に応えるべく、自伝自叙伝制作専門のチームを設置しています。

その担当編集者が、皆様の専任となります。

契約から、うちあわせ、取材、編集、印刷、完成まで、すべて担当スタッフがマンツーマンで応対します。

別の者に連絡する必要がでるなどの、わずらわしさは一切ありません。

私たちが大切にする「考え方」

自伝自叙伝の制作会社のなかには、ネットや電話だけで対応するところもあるようです。
 ITが発達したいま、それらも便利な選択肢のひとつといえるでしょう。

ただ、自伝自叙伝における「質の高い仕上がり」をめざすのであれば、かならずしもよきものであると、言えないところがあります。

うちあわせ、取材、校正(文章の修正)などの作業は、担当スタッフとみなさまの、人と人の直接のやりとりを会してしか、スムースにすすまなかったり、細かいニュアンスが伝わらなかったり、ということがあります。

そのため、私たちの会社では「全国対応」をモットーとして、どのような地域にお住まいの皆様のところにも、必ず直接、編集者がお伺いし、おたがいの顔と顔を付き合わせたコミュニケーションを重視しています。


何度も顔をあわせるうちに


「○○さん(当社スタッフ)が担当でよかった」

「細かい点まで、サービスが行き届いていた」

「信頼関係が築けた」


などの、お声をいただけることが多いです。

そんなとき心の底から

「お客様のお役にたててよかった」

という思いがふつふつを湧いてきて、さらに良い自伝をつくっていこうという励みになっていきます。これが私たちの自伝自叙伝制作にかける「喜び」であり「考え方」の基礎となっています


ご安心ください。

もちろん、むりやり契約をすすめるようなことはありません。

自伝(自叙伝)代筆の文字数、取材の回数、出版までをご希望ならページ数と部数、などこちらからの質問にお答えいただければ、ご予算の範囲内で、皆様にとって、最適なプランをご提示させていただきます。

スタッフによるインタビュー取材

みなさまの自伝制作を当社がお引き受けしたとします。

それでも...


「どんな人が書いてくれるのだろうか心配だ」

「自伝(自叙伝)代筆をお願いするライターさんには、実績や経験はあるのだろうか」

「最後まで責任をもって担当してくれるのだろうか」


など、自伝(自叙伝)代筆に関する悩みはつきません。

よく考えてみてください。

その、ほとんどは「人」に関するものです。

人の問題さえクリアできれば、人さえ信用できれば、

もう苦しい執筆作業から開放されるはずです。



さきほども申し上げましたように、私をはじめ当社のスタッフはホスピタリティ豊かな人材です。


「お客様との出会いに感謝したい」

「人生の大切なお話をじっくり聞かせていただこう」

「喜びも悲しみも、共有していきたい」


という「熱い思い」をスタッフ全員が、もっています。

自伝の制作にたずさわることを、天職だと考えているスタッフもいます。



契約時には、そんな担当者が必ず付き添い、きめ細やかに「聞き取り」をします。

お客様の年齢や性別、職業や、自伝の内容、すべてを考慮したうえで、ふさわしいライターを当社内から選抜、ご紹介し、取材をはじめていくシステムになっています。


取材はおおよそ1〜7日間ほどになります。

平均で3日間です。


※必要な取材期間は、希望文字数によって変動。

※完成は、最終取材日から3ヶ月。


取材をとおして、お客様と当社スタッフの距離はおもった以上に近くなります。

そのため、当社スタッフの人柄と仕事の質、両方に関して、お客様から感謝のお言葉をいただくことが多いように思います。

優秀、かつお客様によりそう心をもっている編集者、ライターはなかなかおりません。(笑)

当社の一番の財産は「人」なのです。


事例① 目次案の作成

では私たち自伝(自叙伝)代筆のプロは、具体的にどのように書き進めるのでしょうか。

まずお客様と相談し、目次案(構成案)を作成します。


この目次案(構成)にそってインタビューや調査、資料集めを行い、その内容をもとに書き進めていきます。

目次案は、お客様との打合せをもとに、こちらからご提案させていただきます。

すでに、部分的に書いた原稿があれば、そちらも参考にします。

もちろん「目次案(構成案)が作れない」といってお客様自身が嘆く必要はありません。

そのようなお客様に対しては、打ち合わせ時、当社スタッフに


「こういう流れで、こういう内容の自伝を代筆してほしい」

という大枠をお話いただければ、結構です。

目次案は自伝(自叙伝)代筆の羅針盤ですから、これがあると、その後の代筆に方向性を見失うということが避けられる補助的な役割をはたします。

ただし、目次案をつくるのではなく、年代別(幼少時、青年期、30代、40代、50代)にインタビュー取材をすすめていく方法もありますので、ご安心ください。


事例② 文章表現の方法

インタビュー取材の終了後、ライターは執筆作業にはいります。

自伝(自叙伝)代筆時には、細かい表現にもひじょうに気を遣います。

たとえば「〜と思う」という表現。

意識しないで書くと、 すべての文章の文末に

「と思うと思う・と思う」と連続して表現してしまうと凹凸がなく、魅力がない原稿となってしまうのです。

「〜と考える」「〜と認識する」「〜と信じる」などと同義の場合があり、それぞれ微妙に意味が異なってきます。


気をつけたい「文末」表現は他にもあります。

自伝というのは「過去」の出来事を書くことになります。

ですので「ですます調」で書く場合

すべての文の文末が「でした」「でした」「でした」「でした」となりがちです。


ときには


「ではありません」

「なのでしょうか」


というように「否定形」や「疑問形」などの形式を駆使し、同じ文末となって、読み手をあきさせない工夫もこらすように意識して、執筆作業をおこなっているのです。

事例③ 忘れていた「話題(トピックス)」を引き出す

当社の自伝作成サービスでは、基本的に、お客様に作業を強いることはありません。

過去の体験を、ストレートにお話いただく、それだけです。

お話しいただくだけで、一冊分の文章すべてをライターが代筆します。

ところで、ご自身で書くのではなく、私たちに作業を発注するのをこのページでお勧めしているのには、みなさまの作業負担を減らす、それ以外に、もっと大きな意味があります。

インタビュー中に、忘れていた、大切なことを「思い出す」ケースがひじょうに多いのです。


10年ほど前のことです。

大阪のお客様に私(担当者)とライターの二人で、合計6回ほど、ご自宅にお伺いし、取材をさせていただきました。

お客様は85歳ほどでしたので、取材にうかがうたびに、同じ話題を繰り返し話されることがありました。

5回目の取材のときだったでしょうか。

「そういえばあのとき...」

と過去の4回分で「一切話されなかった話題」がでてきたのです。

ご自身は太平洋戦争に従軍された、経験をおもちのお客様でした。

戦争の話題というのは、苛烈であったのでしょうか。

ご家族や友人にも、話せなかったのでしょう。

それで長年、自分の胸のなかだけに閉じ込めてしまい、それで記憶自体を忘れてしまわれていたのかもしれません。

わたしたちを信頼してくださり、お話を続けるなかで出てきた奇跡だと思います。

もちろん、当社は「個人情報保護を徹底」しておりますので、内容をあかすわけにはいきません。

ただし、こういったお客様は、意外にも、多くおられることは事実です。

このようなエピソードが、自伝のなかに「散りばめられている」と内容がグッと濃くなるように思います。

完成までの「6つのステップ」

第1ステップ 「問い合わせ、お申し込み」

  1. 御電話(075-467-8500)
  2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)
  3. のいずれかの方法で、ご連絡ください。

「お住まいの地域」
「文字数」
「冊数(印刷・自費出版までご希望の場合)」

の3点をお教えいただけましたら、すぐに見積書を作成いたします。


第2ステップ 「見積書の作成、ご契約」

見積もり書の内容に、ご納得いただけましたら、担当者がみなさまのところに、直接お伺いする打合せ日程の調整をします。

当日はとくに必要なものなどはありません。


疑問点や、ご要望などをお聞かせください。

ご質問やご相談に、納得いくまでお応えします。

そのプロセスをへてご契約となります。お打ち合わせの費用は、無料です。


第3ステップ 「取材・執筆」

お客様のご自宅にお伺いし、スタッフが取材をいたします。

取材内容や、ご提供いただいた資料などをもとに、ライターが執筆をします。


ライターが書いた原稿に、お客様がお話した内容がきっちりと書き込まれているか、その表現方法は適切かどうか、担当者がチェックをした後、お客様に「仮原稿」のご提出をいたします。

納期は、取材日から3ヶ月後となります。


※3ヶ月以内をご希望の場合、応相談。「特急案件」として執筆可能。


第4ステップ 「校正」

お客様に「仮原稿」をご提出します。

事実の誤り、微妙なニュアンスの違いなど、校正紙をじっくり読み込んだ上で、ご指摘いただけます。

担当スタッフはそれをもとに修正作業に入らせていただきます。

お客様は「修正点」がなおっているかどうか、最終確認できますので、合計2回、校正をいただくことができます。

なお、同時に、当社の社内校正者が、お客様にお願いするチェック(初校、最終校)のほか、内容の事実確認や文法の誤り、誤字脱字など、複数人で校正作業をします。

また、この段階で、写真や図版の挿入、表紙デザインの決定なども同時におこないます。

※オリジナルの挿絵をご用意することもできます。

表紙デザイン(装幀)は、お客様のご要望に沿ったデザイン案をご提案します。


第5ステップ 「印刷・製本」

原稿が仕上がれば、そのデータを弊社提携の印刷工場に入稿。

印刷・製本を経て、本が完成します。


完成後速やかに、お客様のお手元にお届けします。

できあがった本を手にする喜びは、格別のものがあるはずです。


第6ステップ 「書店販売」

書店販売をご希望の場合、全国の書店に配本します。

とくに100坪以上の、大型書店が中心になります。


ネット上では、amazon や紀伊國屋書店、三省堂、楽天ブックスをはじめとする主要ネット書店で販売します。

価格

費用は、見積書での御提示となります。

「同内容のお客様」に対して「同金額」のお見積もりとなります。

 文字数と取材回数で決まります。

50ページのプラン(B6サイズ本)

執筆費
22万円
取材費
2万円(1回2万円×1日分)
合計
24万円

100ページのプラン(B6サイズ本)

執筆費
50万円
取材費
4万円(1回2万円×2日分)
合計
54万円

180ページのプラン(B6サイズ本)

執筆費
90万円
取材費
6万円(1回2万円×3日分)
合計
96万円

以上をおおよその目安にしてください。

なお、ご予算がおありの場合、ご相談くださいませ。

※交通費は実費精算。

よくあるご質問

  • はい。取材で、内容を詳しくお教えください。
    その後、録音データを繰り返し聞き込み、お客様のお気持ちにできるだけ近づいてから、執筆いたします。

  • 本文に入れたい写真や資料などがありましたら、遠慮なくおっしゃってください。
    可能な限りすべて、編集時に挿入していきます。

  • 具体的なご要望がございましたら、ぜひお聞かせください。
    デザイナーと相談し、ご希望に沿ったデザインをご提案します。

  • ぜひ、じっくりとご検討ください。ご納得いただけるまで、何度でもご質問にお答えいたします。
    ただし面談をご希望の場合は、恐れ入りますが交通費等をご請求させていただきます。

  • およそ5〜6カ月です。本の内容や、原稿の有無によって変動します。
    また、特急プランもございますので、担当者にご相談ください。

  • おまかせください。ライティングには介護福祉士の資格を持ち、高齢者福祉分野にも詳しい、ちょっと変わった経歴のゴーストライターがおり、高齢者のお話を聞くのは大得意です。
    可能であればご家族に同席していただき、ご本人の記憶を辿る旅をサポートしていただけましたら幸いです。

  • 本1冊分に必要な取材時間は、約6時間です。
    「1日で6時間話して終わらせる」「2時間の取材を3日に分けて行う」など、お客様のご都合やご体調に合わせて対応いたします。
    緊張せず、雑談するようなお気持ちで、気軽にお話しください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

当社は日本の中心地、京都が本社となって、全国からの代筆依頼に対応しています。

ちなみに、お客様のおおくは、近畿圏はもとより、中京圏や関東圏から、九州・四国・東北・北海道・沖縄までいらっしゃいます。

たくさんのお客様に恵まれ、ほんとうに感謝しております。


まずは、お電話やメールからご相談ください。


ライティング株式会社に直接尋ねて、相談をしたい──

という全国からのお客様も大歓迎です。

事務所の場所は、以下となります。
 https://www.righting.co.jp/access.html

電車ならJR京都駅から山陰線で5分のJR二条駅までお越しください。

飛行機でお越しなら、大阪・伊丹空港もしくは関西国際空港。

両空港から京都駅まではリムジンバス(直通)があります。


さいごに。


自伝自叙伝の代筆には、いくつかの大切なポイントがあり、そこに力をいれて制作していくと、読み手によって、読みやすく、親しみやすい自伝が完成することがお分かりいただけたのではないでしょうか。

自伝自叙伝を作成するさい、一番大切なのは「人」となります。


誰に、書いてもらうのか?

どうやって見つけるのか?

信頼に値するライターか?


「人」の問題がクリアできれば、自伝自叙伝の執筆と出版はほぼ成功といっていいでしょう。

ライティング株式会社には、執筆専門、自伝自叙伝制作がメインの会社です。

お客様との「一人ひとりの出会い」を大切にしていきたいと願うスタッフがいます。

手前味噌ながら、当社は、優秀で親切なスタッフにめぐまれたと自負します。


みなさまの「一本の電話」「一通のメール」が、新しい扉を開きます。

お出会いを心待ちにしております。

自伝・自叙伝の印刷・自費出版までをご検討の方、コチラの詳細案内へどうぞ!

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