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感動的な結婚式スピーチ原稿(祝辞・挨拶)の代筆代行のご依頼なら

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結婚式・披露宴は、たいへんおめでたい席です。その結婚式にお呼びがかかるというのは、たいへん名誉なことです。


さらに、スピーチまで頼まれるというのは、新郎新婦にとってかなり親しく、重要な関係であることの証(あかし)でもあるでしょう。

親友、長年の友人、職場の同僚や部下、取引先などから友人代表や主賓としてスピーチを依頼されると以下のように思う方は多いのではないでしょうか。


  • 「そもそも"話すべき内容"を思いつかない」
  • 「書いてはみたものの、文章に自信がない」
  • 「社長、役員としての出席だから"軽々しいこと"はいえない」
  • 「感動的なスピーチ原稿を書く自信がない」
  • 「あと1週間しかない。時間がない」

スピーチ原稿を頼まれるぐらいですから、結婚式・披露宴・二次会にかかわらず"盛り上げ役""最重要人物"である方々がほとんどのはずです。


「社長なので、感動的なスピーチをしてくれるはずだ」
「新郎新婦の将来に役に立つ話をきっとしてくれるはずだ」
「出席者のみなさんを、楽しく笑わせてくれたりするだろう」

という、依頼者側からの「期待」があることもわかっています。


結婚式の日程はどんどん迫ってきます。


なのに、スピーチ原稿が用意できない。もう考えるだけで土砂降り前の「くもり空」のよう。どんよりした気分になってしまいます。


去年のことです。

私事で恐縮ながら、元スタッフの披露宴の主賓としてスピーチを依頼されました。


辞職してから年月がたっていたので「憶えていてくれたのか」と、ものすごく喜ばしかったのですが、原稿作成には、恥ずかしながら苦労した経験があります。


では、期待を寄せてくれる依頼者の希望こたえるにはどうすればよいのでしょうか。

すでにいろいろと検討されてきたことでしょう。


  • 自分自身で書く
  • スピーチ依頼自体をことわる
  • 司会者に依頼する
  • 代筆を依頼する

どうでしょうか。

皆様は、自分の力だけで「なんとか書いてみよう」と苦心されたことでしょう。


また、スピーチ自体を断るなんて、それこそ結婚という場の「NGワード」そのものとなってしまいますし、断るぐらいなら欠席するほうを選ぶ、という方がほとんどではないでしょうか。


司会者さんは、しゃべるほうの専門家だし。 まさに四面楚歌の状態とは、まさにこのことかもしれません。


ただ、誤解を承知で申し上げたいことがあります。このお悩みは、みなさま「特有のもの」ではありません。


ある程度のお立場になられた方、出世された方なら、よくある悩みの一つです。

スピーチをよく依頼される方々(政治家・社長)など、年間100回以上に及ぶでしょう。

たとえば、自治体の市長さん。市長室の身近なスタッフが、スピーチライター(※スピーチ原稿専門のゴーストライター)をやっています。


大企業の社長さんならどうでしょうか。秘書室長などが兼務しています。すべてを本人が書くのは、分量、質、とものにムリがあるのです。


そうです。上記の方々は全員お抱えのスピーチライターがおり、彼らに依頼することでこの無理難題をクリアしていたというわけです。


そこで、当ページでは、スピーチライターに依頼することを前提に、本番当日の成功を祈して、結婚式披露宴スピーチ原稿を上手に完成させていく方法について、お教えしていきたいと思います。


このページでは、以下について、詳しく述べさせていただきました。


目次


私たちの紹介

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結婚式披露宴スピーチ原稿を自分以外の人に依頼する際、切実な問題があります。

だれに頼むかという「人選」です。


博識そうな知人に頼んでみようか。

結婚式場の人に司会者を紹介してくれと頼んでみようか。

それをわたしの言葉遣い、言い回しを使用してスピーチ原稿を書いてくれるのだろうか。

新郎新婦に自分の「真意」をうまく原稿という形で表現してくれるのだろうか。


と、人に関する悩みはつきないものなのです。

かりに文章の得意な人が身近にいたとしても


そのスピーチライターさん(会社)に頼むと、費用はどのくらいだろう

ほんとうに信頼にできるライターさんだろうか。


という疑問が生じてきますよね。

思い切って頼もうとうは、なかなか思えません。

そこでお力になれるのが、スピーチライター(ゴーストライター)による代筆専門の会社であるわたしたちです。


おかげさまで、1000年の歴史をほこる古都、京都で起業してから20年近くがたちました。

事務所は、金閣寺に近い閑静な場所にございます。


創業はライター私のみという小さな陣容でスタートした会社でしたが、いまや代筆をおこなえるスタッフが大勢育ち、スタッフ計10名を超える立派な体制を作りあげることができました。


文章作成に困るお客様のサポートする事業に「やりがい」「誇り」を感じており、自己研鑽と執筆作業に日々精進をかさねています。

平成がおわり令和になったいまでも、原稿の執筆に頭を抱えるお客様からのご相談をとぎれることなく頂けるようになりました。


文章作成、インタビュー記事作成の専門会社として、原稿用紙1枚400字の短文から、自伝、ビジネス書などの6万字以上の長文執筆などを、長年手がけてきました。


なかでも、質の高い執筆力と親身かつ丁寧な取材力などが評価され、定期的にお客様からご依頼がいただくことになったのが「スピーチ原稿」です。


そこで、当社は、みなさまのお悩みを解消するべく、スピーチ原稿専門のスピーチライターを複数名抱え、みなさまからのご要望に高いレベルでお応えする体制を築いているのです。


スピーチ原稿作成依頼でもっとも大切なこと

これまでに述べたように、結婚式スピーチ原稿の作成依頼で一番大切なの「人選」です。


わたしたちの会社では、このHPを開設してからというもの、15年間にわたって「スピーチ原稿」について、たくさんのご相談、ご依頼を受けてきました。

もちろん、最初は私本人が、受付・入金確認・執筆・納品というすべての作業をひとりだけで対応しておりました。ただ、ご依頼の数が増えるにつれ


「わたしは女性なので、同性のライターにお願いしたい」

「1週間後に披露宴がある。短納期で対応できますか」


というようにさまざまご要望があることがわかりました。そのご要望に逐一おこたえするため、私本人以外に優秀なゴーストライターを拡充させてきたという経緯があります。

せっかく当社にご依頼くださった方々です。

ご期待にそえるよう「人選」と「人材育成」には、力をいれてきました。


採用テストでは、まず特定のテーマを与え、実際に執筆してもらいます。この採用テストで、かなりの人数が絞られます。合格者は仮採用のあつかいとなります。

ただ、仮採用後は、できるだけたくさんの原稿と向き合い、種類と分量をこなしてもらうようにします。執筆は「経験」が質を決定づけるのおおきな要素です。


※ちなみにパイロットは10,000時間など「飛行時間」がベテランかどうかひとつの目安ですね。わたしたちライターの世界なら、年間50万字に近い文字数は書いていると思います。

原稿はすべて、私が、赤ペンで添削し、直しを最終確認。

これを何十回と繰り返します。


ここまで1〜3年という期間が必要です。できるだけたくさんのお客様の原稿を担当し、そのときどきにベストを尽くしていくことで「一人前」のゴーストライターとなれるのです。


また、ゴーストライターには、前職の経験があります。

キャッチコピーのライター、アナウンサー、女性ライター、脚本家、新聞記者など当社に在籍するライターはじつにさまざまな経歴の方々が多いように思います。


結婚式のスピーチには、序文、本文、末文というように、一定の型があるとはいえ、内容はすべて一人ひとりまったく違うオーダーメイドのご対応をしなければなりません。100人のお客様がいれば、100通りの書き方が存在するわけです。


それらに適切にお応えするため、受付担当者はまず、みなさまのお立場、ご要望、出席者の方々の属性、などの詳細内容をお聞きすることからはじめます。サービスの押し売りは一切ありません。

丁寧な事前聞き取りをもって、最適なゴーストライターを選ぶという体制を整えているのです。


スピーチライターが行う電話での「直接取材」

よいスピーチ原稿を書き上げるには、適切なライターの人選が大切ということがおわかりいただけたかと思います。

あともうひとつ重要な要素があります。


「テーマ設定」です。

「?」


というのが正直なご感想だと思います。

「大げさだなぁ...」
「そこは適当でいいんじゃない?!」
「ドラマなら"家族愛"って設定もありえるけど...」
「テーマ設定なんていらない。『新郎さん、新婦さん、末永く仲良く暮らしてください』と結べばいいのではないか」

このように思われる方もいらっしゃるでしょう。

テーマ設定と聞くと、どんな印象をお持ちですか?

スピーチ原稿作成という大仕事においては、もっと大切なことがたくさんあると思われるのが普通でしょう。


テーマ設定よりも

「いかに起承転結をつけるかだろ?」

「おもしろいエピソードトーク」挿入のほうが大切

その「数」が重要......

これらをよいスピーチ原稿の基準であると認識している方は多かろうと思います。


  • 四字熟語やことわざを入れる
  • 偉人の格言を入れる
  • 美辞麗句などの難しい漢字のふくまれた言葉を使う

格調高い文言に仕上げたければ、これらも重要と考えられる人がおおいでしょう。


ですが、たくさんのお客様からの相談をうけ、実際にスピーチ原稿作成に20年以上、携わってきたわたしたちの感想としては、やはり「テーマ設定」がもっとも重要な要素といわざるをえません。


たとえて説明してみます。


テーマ設定は、住宅でいうと「大黒柱」もしくは「骨組」になります。

外見にどれだけ立派な御影石をつかったとしても、インテリアに輸入家具をそろえたとしても、土台がぐらぐらな住宅が完成しては、安心して生活を続けることはできません。


もちろん「起承転結をつける」「エピソードトークをいれる」という要素は大切です。ただ、そうするにしても「何を取捨選択すればいいか」その「基準」が大切です。

「基準」がブレては、よい結婚式披露宴スピーチ原稿には、どうしてもなりえないのです。


わたしたちライティング株式会社のゴーストライターはみな、取材に一定の聞き取り能力、傾聴のスキルをもっています。取材のなかで新郎、新婦に対する想い、新郎新婦とのエピソードなどもお聞きします。


これらをお聞きするとき、わたしたちライターは「どこ」に一番気を付けているかと問われれば、それは皆様ご本人の「想い」なのです。

一通一通の原稿には、聞き手にとどけたい「想い」があるはずです。その「想い」をテーマに設定として、スピーチ原稿を作成していくのです。


そこで、もう一度、みなさまにご質問させていただきます。よいスピーチ原稿とは、何でしょうか。


  • 美辞麗句を並べたもの
  • 笑わせるもの
  • 楽しくさせるもの

でしょうか。

違いますよね。やはり「感動」的なものが一番よいはずです。では感動的なスピーチは「何」から生まれるのでしょうか。


みなさまの「想い」です。

「本音」です。

それを「かざらない言葉」で。


感動は「つくりだすもの」ではありません。

自然に生まれるものです。


わたしたちがつくるのは、みなさまの「想い」「本音」が自然ににじみでてくるようなスピーチ原稿です。よいスピーチライターの条件とは、文章表現のうまい人ではありません。


取材相手の「想い」「本音」を取材を通じてみつけ、それを文章表現できる人といえるでしょう。


わたしたちライティング株式会社のスピーチライターは、そのような原稿作成をつねに心がけているのです。それが他社さんと違う、最大の特長なのかもしれません。


取材方法

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みなさんの「想い」をお聞きする場所、それが取材です。その「想い」を皆様に変わってライターが文章に込める作業が執筆、ということがおわかりいただけたことかと思います。


取材は「お電話」にて行います。指定のお時間、たとえば木曜日の11時〜というように決め、担当スピーチライターからお電話いたします。とくに、ご用意いただくものはありません。


取材では、当社ライターが「ヒアリングシート」にしたがって、原稿作成に必要な項目を質問していきますので、お答えいただくだけで結構です。


一般的なスピーチは3〜5分間です。1分間に300字が平均時間ですから、300字×3=900字、300字×5=1500字となり、おおよそ1000字前後の文字数が平均となります。


1000字のスピーチ原稿作成には、30分〜45分間の御電話での取材時間が必要になるとお考えください。


納品は通常期間で、2週間となりますので、それまで楽しみにお待ちください。

※お急ぎの場合は、特急案件として対応可能です。


心のなかに長年秘めた「想い」

もうひとつ事例を紹介させてください。


新郎新婦にどうしても伝えたい切ない「想い」

胸をこがすような「想い」

聞き手の「琴線」にふれることができるのは「これだけ」です。


言葉として表現するのすら難しい、微妙なものだと思います。

ふれれば壊れてしまう、微妙でセンシティブな「想い」をスピーチ原稿の「テーマ」「主題」とするのが、私たちのやり方です。こうしてはじめて原稿に「魂」がこもり「一本筋」のとおった文章となるのです。


事実の羅列だけ、美辞麗句を並べただけなら、どんなライターでも書けます。ですが、聞き手を動かす、感動させる文章とは何でしょうか


よいお客様ご本人の「想い」「本音」がしっかりつまった文章なのです。


完成までの「6つのステップ」

第1ステップ 「問い合わせ、お申し込み」

  1. 御電話(075-467-8500)
  2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)
  3. のいずれかの方法で、ご連絡ください。

  • スピーチ時間
  • 内容(主賓挨拶、新郎父挨拶、花嫁からの感謝の手紙など)
  • 納期

上記3点をお教えいただけましたら、すぐに見積書を作成いたします。

 

第2ステップ 「見積書の作成、ご契約」

見積もり書をメールにてお送りします。


受け取った見積書(契約書を含む)の内容をご確認いただき、金額の入金が完了しましたら、担当者が内容に適したスピーチライターをお選びし、担当のスピーチライターとしてご紹介させていただきます。

 

第3ステップ 「インタビュー取材」

当社にて、ご依頼いただいたお客様とライターの取材可能日時を調整させていただきます。日時が決定しましたら、スピーチライターのほうから皆様に御電話いたします。


なお、取材に必要な時間には個人差があります。標準で30分間前後、文章量が多ければ60分間ほどかかる場合があります。

スピーチライターはまえもって質問項目をご用意しております。その一連の質問にお答えいただくだけでかまいません。

 

第4ステップ「仮原稿送付」

お客様に「仮原稿」をご提出します。

取材後2週間以内が納期です。

※2週間以内をご希望の場合、応相談。執筆可能。

 

第5ステップ 「校正」

校正1回目

認識の誤り、言葉遣いの好き嫌いなどが発生する場合があります。メールで仮原稿を送付いたします。それを確認いただき、修正点を遠慮なくご指摘ください。


その際、テーマ変更や、エピソードトークの追加などの大きな修正も可能です。担当スピーチライターはそれをもとに再度変更させていただきます。

 

校正2回目

お客様はそのご希望の修正点が確実になおっているのか「最終校正」をお願いしております。この2回もの校正を通じて「て・に・お・は」など表現上の誤り、誤字脱字、同音異義語などもきれいに修正できます。合計2回、校正をいただくことができますのでご安心ください。

 

第6ステップ 「納品完了」

ご希望どおりの修正がほどこされているか確認できれば、納品完了となります。

 

実 績


価格

100字2000円。 詳しくは以下をご覧ください。
※2週間以内の納期ご希望の場合、追加料金が必要。


よくあるご質問

  • 可能です。年代別まで対応できます。電話受付スタッフにご相談ください。

  • 祝辞のお時間と、ひつような文字数で決まります。1分間300字での換算となります。100字2000円が単価です。平均は3分間から5分間ですから、18000円〜30000円が標準的な費用となります。

  • お客様からのご入金確認後、とさせていただいております。

  • 申し訳ございません。受け付けておりません。

  • microsoft Word形式となります。


まとめ

いかがでしたでしょうか。


結婚式披露宴スピーチ原稿の作成を成功させるには「人選」と「テーマ設定」などが最重要であること、スピーチライターが高い取材力を活かしみなさまの「想い」「本音」をしっかり、文章表現におとしこむこと、などがおわかりいただけたのではないでしょうか。


最後に、結婚式披露宴スピーチ原稿作成に、当社スピーチライターにご依頼いただく利点についてご説明させてください。


 

それは「みなさまご自身」が、原稿として打ち出すべき「大切な部分」に気付いていないことがままあります。


また、ご自身で書くと「自慢めいて聞こえないだろうか」「もっと表現をやわらげようか」というように、無難な文章表現になってしまうことがあります。

上から目線を気にしすぎてはいけません。過剰な謙遜は、せっかくのおめでたい場の空気感をこわす可能性があります。


家族や知人にチェックしてもらうにしても、彼らは専門家ではないので、微妙なニュアンスを感じることはできません。


打ち出すべきエピソードは強調する、引くべきところは上手に謙遜する。皆様が「気付いていない重要な部分」をスピーチライターが取材で引き出します。


当社のスピーチライターはみなこのようなテクニックをもっています。ご自身だけで書くよりも、よい文章に仕上がる確率が高くなるのです。


下記問い合わせフォーム、御電話にてご連絡くださいませ。
みなさまからのご相談、ご依頼をスタッフ一同、心待ちにしております。

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