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SOHO・自営業者のための鉄の掟

石川県(千里浜海岸)にて

取材で、富山県に早朝に到着する予定が発生。
となると、前泊となります。

う〜ん。
最近はあまり、北陸(石川県)のほうに足を伸ばせていない、
せっかく前泊するのだから、という理由で前日は、石川県に立ち寄ることにしました。

金沢の兼六園や、町並みなど、月並みに見てみたいところが多くありましたが、足は新幹線ではなく、社用車で北陸に行くので、どうせなら「車で楽しめるところ」に行ってみたいと思い、千里浜海岸に向かうことに。

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これが千里浜海岸です。

なんと、波打ち際を車で走ることができちゃう、日本で唯一の海岸。
砂の目が細かいので、タイヤが沈み込むことはなく、ふつうの道のように、走れてしまうのです。

この日は、若手スタッフのYが取材に同行していたので、彼にハンドルを任せると、恐ろしいことに...。

「こりゃたのしい!! マリオカートみたいやわ」

と叫びながら、海岸線を60km/hのスピードで爆走するのです。
60kmで爆走すると、表面が一定にみえる道でも、すこしの凸凹で、ジャンプしてしまいます。車の底が、ついちゃってサスペション(車のバネ)が痛んでしまうのではないか、と思い、思わず

「怖い〜。止めて〜」
と言って車を止めてもらいました。(^_^;)

運転している本人は楽しくても、同乗者はたまったものではありません。

砂浜のドライビングで何が楽しいのか、というと「ドリフト」です。

ドリフトというのは、タイヤがコーナーリング中に、滑ってしまい
ハンドルを進行方向と反対側に切ることによって、コントロールすることです。

ふつうは、トップクラスのカーレーサーしか、できないことが、
この砂浜の海岸なら、素人の私達にもできちゃうのです。

30分〜1時間ほど、滞在を楽しみ、
時間がないので次の目的地に向かうことにしました。

こんな短い滞在時間では、千里浜海岸を遊び尽くすことは到底不可能です。
こんどは、寒い季節ではなく、暑っつい夏にきて、
もっと、千里浜海岸を満喫できたらと思います。

北陸(石川県)って、どうしてこんなに楽しいんでしょうね。

屋根の工事がスタート

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当社の事務所は、築40年のマンションの1Fにあります。

事務所の上の、半分が住居スペースになっていて、半分が屋根になっています。
その屋根はなんと40年も取り替えていなかったそうです。
ついに、屋根の修理をすることになり、今日から足場が組まれ、工事することになりました。

というわけで。

朝から、ドガガガガ。ドガガガラガラガラ。
と時折、事務所に爆音が響きわたります。

そうです。

足場を組む、職人さんが、電動ドライバーのようなものを使って、ねじを締め上げていくんですね。

私たちの仕事は、文章を書く、編集をするといった、たいへん繊細な作業です。
すこしでも、環境が乱されると、執筆どころではありません。

でも。

1年前には、事務所の隣の、マンションの共有スペースにて、耐震補強工事がありました。
2〜3ヶ月続きましたから、それはそれは、たいへんな音でした。(^_^;)

それに慣れてしまっているので、私としては今回の屋根工事の音はたいしたことはないのですが、工事が初めてのスタッフが2名いて「顔をゆがめて」参って、おります。(>_<)

そのうち、慣れてくるでしょう(笑)。

どんな局面でも「勝利」を手に入れる方法

三重、滋賀と出張が続きます。
その途中、太郎坊宮にお詣りしてきました。

滋賀県には、近江神宮や多賀大社、日吉大社などが有名な神社であり、太郎坊宮の認知度はあまり高くありません。
ですが、地元の八日市、ひろくは湖西周辺からは絶大な信仰をあつめる神社です。また、地元民だけでなく、湖西には大企業の工場が多々ある関係から、そのような会社の経営者も太郎坊宮の神様を信仰している人はひじょうに多いのです。

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※新人スタッフの高木悠地さんです。

なぜこの神社にお詣りしてきたかというと、この何年か、八日市周辺を車などで移動している最中に、小高い山の中腹にある社殿がいやがおうにも目にとまり、「どうしてあんなに高い山に神社があるのだろう」とひじょうに気になっていたからです。それがやっと果たせました。

もう一つ理由があります。
それはどうしても手に入れたい「お守り」があったからです。
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どうでしょうか。
ここまでストレートに祈願してあるお守りも珍しいと思います。
これがどうしてもほしかったのです。

色が数種類から選べましたので、御利益がありそうな「金色」にして、仕事用のかばんに付けておくようにしました。これで商売上のあらゆる局面で「勝」が手に入ることでしょう。

小高い山ですから、本殿までは階段の数にして700段以上あります。もちろん、本来はその700段を踏みしめてあがってくるべきなのですが、山の6合目ぐらいまで、自動車で上がることができます。ですから体力に自信のない人でも、大丈夫です。

何事にも「勝ちたい人」は、太郎坊宮にお詣りしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、京セラの稲盛さんや、レスリングの吉田沙保里さんなども、熱心に参拝されているようですね...。



名古屋からのお客様来社

昨日、名古屋からのお客様が来社してくださいました。よくよくお聞きすると、名古屋には執筆や自費出版をしっかりとやってくれる会社は少ないそうです。わざわざ当社までお越しいただいたことに感謝感激です。

名古屋には当社のお付き合い先がいくつかあって、そのうちのコンピュータ関係の会社様とは、もう随分長いお付き合いになります。それは社史を作っているからです。社史は、史料をあつめるだけでもたいへんですし、足りない部分は、こちらが取材をして、文章化して補っていったりしています。

ただ、名古屋にお伺いして、打ち合わせをしたあと、その会社の会長様は、いろいろなところに連れていってくださいます。ランチは、名古屋で一番おいしい肉を出すところだとか。それが楽しみ、といっても過言ではありません。(^_^;)

そのお客様の社史は、プロトタイプの印刷はすでに終わっており、
あとは、細かい追加修正があるのみで、来週で最終の打ち合わせになりそうです。
長く続いたお客様との別れというのは、ひじょうにつらいものですね。

話が最初に戻ります。

昨日お越し下さったお客様は、当社から金閣寺が近いというので、帰りに立ち寄られたそうですが、あまりの観光客の多さにびっくりだったそうです。

そこで。

京都観光のおすすめがあります。

雨の日です。

雨の日は、観光客がほとんどいません。
清水寺や二条城、天竜寺といったところでも、ほとんどだれもいません。

お寺や神社の厳かで、静寂な空気にふれたい、
という人は、ぜひ、傘をさして雨の日にお詣りしてみてください。

京都の真の魅力は、そこにあります。

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写真は、雨上がりの大覚寺、大沢池です。
いまが「緑の紅葉狩り」に最適な時期ですよ。
緑が一番、美しい、季節です。



八坂神社、南楼門立て替え工事

早朝、祇園の近くを通ったので、八坂神社にお詣りしました。
八坂神社は、思い出深い場所です。

幼稚園のころから、鬼ごっこやかくれんぼをしていましたし、
成人式も、ここでした。

皆さんは、えっ、と思われるかもしれませんが、私の実家近くだったのです。ですから、私の産土神は、八坂神社であり、ちゃんとオフィスにも素戔嗚尊を祀っています。いまでも、折を見ては、数ヶ月に一度はお詣りするようにしています。

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その八坂神社の南楼門が建て替えをされるということで、およばずながら寄付をさせていただきました。いまは、工事中ですね。

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寄付者一覧の中段左に、名前を挙げていただいておりました。
こういう晴れがましいことは、
大学に受かって、高校の校内に名前が掲げられて以来かも、です。
(^_^;)








玄関扉の付け替え

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弊社の事務所の玄関扉です。
扉は厚さ1cmほどもある、ガラスの扉で、重厚感と高級感があって、気に入っています。

ですが。

慌て者のスタッフが、指をはさんで内出血をしてしまったので、ドアを支えている下の部分を交換することにしました。この部分は油圧式になっており、弱ってくると、ドアが閉まるスピードが速くなっていたのです。閉まるスピードが速いですから、油断していると、指などを挟んでしまう、とこういうわけなのです。

当社のスタッフだったからよかったものの、お客様などに万が一の事態が起こっては取り返しがつきません。そこで思い切って取り替えることにしました。業者さんに見積もるとなんと10万円。

うーん。

なかなか手痛い出費です。それで友人がガラス屋さんだったことを思いだし、連絡するとすぐに飛んできてくれて、「こんなん、5万円ぐらいで直してあげるわ」というじゃないですか。

すごく助かりました。(^_^;)
持つべきものは友人ですね。





山本ひかりさん来社!

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プロテニスプレイヤーの山本ひかりさんがひょっこり、来社してくれました(右から二人目)。京田辺出身で、ジュニア時代には、ダブルスで世界チャンピオンにまで上り詰めたすごい人なのです。いまはジュニア選手の海外ツアー帯同コーチをなさっています。

二十歳です。
若すぎる!
普通、当社のお客様って、だいたい40〜60歳ですから
(^_^;)

というわけで。
せっかく来てくださったので、サプライズイベントを用意していました。
それは、チョコレートフォンデュです。

当社には、チョコレートフォンデュ機が2つ、ファウンテンが1つ常備されています。
ですからいつでも、お客様をチョコレートでお迎えすることが、できてしまうのです。

当社のスタッフが近くのスーパーまでいちご、マシュマロ、キイウイを買いに行って、即席のチョコレートパーティの開催です!

チョコレートフォンデュを食べながら、ひかりさんの現在の生活について話を聞いたり、また妻が「大坂なおみ」のインタビュー時のマネをしてくれて、それを聞いたひかりさんが、大爆笑したりして、たのしいひとときを過ごしました。

ひかりさん、またいつでもいいので、遊びに来てくださいね!
あなたが最年少のお客様来社記録を更新しました!




新幹線でのひそかな楽しみ...

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新幹線でのことです。

当社の場合、東京のお客様が多いので、月に1〜2度は、1泊2日ぐらいの予定で東京への出張があります。

だいたい、スケジュールはぎちぎちに詰め込んだりするので、また、その気疲れがあったりして、帰りの新幹線はぐったりしているのです。それで「せめてもの癒やしに...」と、ふだんはぜったいに読まない『夕刊フジ』を駅のキオスクで買って、車内で読むのが普通です。

これが月に1度のひそかな楽しみになっています。

ただ、たまに読むのだからかもしれませんが、『夕刊フジ』が面白くて面白くて。ほんとうに、隅から隅まで読んでしまいます。また連載モノなども面白くて、あ〜あ、続きが読みたいな、とおもうコラムも沢山あります。

でも。

高校生の頃からなぜか、私には強い決意がありました。

『スポーツ新聞系は、ぜったいに読まない』

というものです。(笑)

スポーツ新聞の紙面は、まじめな記事ももちろんありますが、いわゆるゴシップ記事があります。これを読んでしまうと、いわゆる「噂好き」な男になってしまうのではないかということを危惧していたからです。

だから、普段はぜったいに読まない『夕刊フジ』を出張のときだけ、読む。

これが私の密かな楽しみです。

でも。

読んでしまうと、読まないと決めていた分、罪悪感が「どうしても」でてきます。それで、その罪悪感を消すために、この写真のように車内に置いてある「ウエッジ」で、環境問題や政治などについて、書かれた「大層まじめな」(笑)記事を読むことで、それを自分への免罪符にしている、というわけなのです。





 

和風テキスタイルのSOUSOUに行ってきました!

四条河原町のSOUSOUに行ってきました。
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SOUSOUは、15年ほどまえに設立され、オリジナルテキスタイルを作成し地下足袋や和服、家具等を製作、販売する京都発のブランドで、いまや全国区のブランドとなっています。

また、和風の柄を現代風にアレンジするのが、とてもうまいので、外国人にもひじょうに喜ばれており、私も個人的に外国人にプレゼントするときには、SOUSOUの製品をよく渡しています。

場所は京都の繁華街、四条河原町の、北西から路地を入れば、すぐにわかります。そのあたり一体は、まるでSOUSOUのいろんな店舗の集合体のようになっていて、小さな村のようでもあります。

時間があれば、お目当ての製品をみるだけでなく、各店舗を一店舗ずつゆっくりみていっても、きっと新しい発見があると思います。また、各店舗の間には、ちょっと腰をかけられる程度の長いすなどがもうけられていますので、ゆっくりと座りながら、ザ・京都という雰囲気に浸るのもいいですね。

さて。

この日訪れたのは、会社に必要なものを買うためです。じつは、当社の応接室には、卓球台がおいてあって、それがそのまま見えてしまうのは、かっこわるいので、何か日本風の布をかけておきたかったからです。

ちょうど訪れた日に、布のセールをやっていました。
110センチ幅で、200センチほど買うことができました。
これでやっと、卓球台が隠れます...。

でも、当社にきて卓球をやってみたい、というお客様がいらっしゃったら、遠慮なく、おっしゃってください。当社のスタッフには、初級者から上級者までそろっておりますので、レベルに応じて、最適なコーチがお相手させていただきます。

(^_^)




兵庫県の稲美町 加古大池

いま、兵庫県稲美町のお客様の取材中です。2〜3ヶ月にわたって3度の取材をして、その取材の録音内容を元に、原稿化していきます。おおよそ取材が終わってから、1ヶ月ぐらいで本が完成するのが普通です。それで最近は稲美町に行くことが多いです。

この地域の特長は、なんといっても、ため池。

ため池数では、全国のトップが兵庫県で、約4万個。2位の広島2万個を大きく引き離しています。瀬戸内気候ですから、雨が少なく、農業にはどうしてもため池が必要なんですね。

兵庫県のなかで最大のため池が、加古大池です。
なんと甲子園球場の12倍の広さがあります。
ウインドサーフィンなども、OKです。近くに住みたいです。

お客様のところに訪問する途中に、大きな土手がみえたので、
「川かな?」
と思っていってみると、それが加古大池でした。
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1時間ぐらい、湖畔で、ぼーっとしました。
ふだん、原稿や、締め切りに追われる私にとって、
ぼーっとするのが、一番贅沢な時間ですね!

(^_^;)



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