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ゴーストライターが昇進昇格試験に合格する志望動機(理由)書を丁寧に代筆します

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昇進昇格試験の志望動機書(自己PR)作成でお悩みの皆様、こんにちは。

執筆代行会社のライティング株式会社の高木伸浩と申します。


いまこのページをご覧のみなさまは、昇進昇格試験の志望動機(理由)書の執筆について「どのように書こうか」と検討中のことと推察します。


一般に、昇進昇格試験では、以下の要素が課せられます。


  • テーマ論文
  • 面接
  • 志望動機書

面接は、口頭試験なのでなんとか乗り切れそうだ。でも、論文と志望動機書は違う。文章力が試される。はっきりいって入社して社会人になって以来、専門的に文章力を磨くトレーニングなんてしていないし、いったいどうすればいいのだろうか、昇進がストップしてしまうのだろうか、と途方にくれる方々が多いのではないでしょうか。


その悩み、よくわかります。論文や志望動機書って、書いたことがないという方が多いと思います。大学の推薦入学時の志望動機(理由)書、卒業論文を書いたことがある、という方でもそれらとはまったく性質が異なるもので、完全に別物、と認識したほうがいいでしょう。


さらに、当時はある程度コピペや、例文見本をさがしてきての書き直しが、許された側面がありました。私の学生時代もそうでした(笑)。でも、いまはご時世が違います。コピペは専用ソフトですぐにバレますし、社内用の、論文や志望動機書は、あなただけのオリジナル性が試される試験です。付け焼き刃のコピペや例文からの直しでは、太刀打ちできません。


そこで、このページでは、みなさまから志望動機書の代筆を依頼されるゴーストライターが「昇進昇格試験、絶対合格!」を合い言葉に、よりよい志望動機書を作成していくためのコツ、方法を悩めるみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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目次

志望動機書の「役割」とは

先述したように、一般に、昇進昇格試験では、テーマ論文・面接・志望動機書の3つが3大要素となっています。この3つもしくは、テーマ論文が抜け2つという会社や組織、団体が多いのではないでしょうか。そこで「そもそも論」として、なぜこの3つになっているか、という理由を踏まえておきたいと思います。


組織の規模によって事情が異なりますので、中小企業組織(従業員1000人以下もしくは人事部がない組織)、大企業組織(従業員1000人以上もしくは人事部がある組織)に分けてご説明します。


中小組織の場合

ではまず中小組織の場合から。以上3要素には、重要度順があります。おわかりでしょうか。以下の行を手で隠し、ご自身で順番を考えてみてください。考えたら、答えをみてください。


①面接、②志望動機書、③テーマ論文となります。まず、この「順序」を、ただしく理解してください。この理解が「合格の第一歩」となるからです。


ところで、中小企業や小さな団体の昇進昇格試験というのは、昇進昇格試験の「公報」がない場合があります。つまり、いつ、だれに、どのような方法で試験が行われるかは、公開されていません。直の上司からの内示もしくは推薦によって知らされます。


「○○さん。最近よくがんばってるね。ところで、この6月に昇格試験がある。君はぜひ受けてみるべきだと思うのだが...」という具合にです。


人事部の「ない」中小組織では、総務部が人事を兼務していることが多いでしょう。私は前職で所属していたコンサルティング会社(従業員数300人)においても、人事部はなく、昇進昇格試験はありませんでした。結果の知らせは、口頭のみでした。


「○○さん。君は来年春から、主任になったよ」と。


なぜ、小さな組織では、面接や試験がないのでしょうか。疑問に思われるかもしれません。こたえは簡単です。小さな組織のばあい、従業員数自体がすくないため「あなたの人柄」「仕事の能力」は、ほぼ会社に把握されているからです。


上司の目が隅々にまで十分に行き届いておりますからね(笑)。わざわざ面接や、試験を実施する必要がない、そんなことにお金や労力をかけること自体がムダ、というわけです。


何を言いたいのかと言いますと、小中規模の組織の場合、上司から内示があった時点で、志望動機書で「平均以上程度の基準をクリアさえしていればいい」ということです。おおよそ合格できるはずです。


ただ、絶対に合格するとはいえません。その「平均の基準」を知っていなければ、不利な立場にあることに間違いはありません。


話しを戻します。中小企業の場合の昇格試験の重要度順は、①面接、②志望動機書、③テーマ論文、であるとお伝えしました。面接がもっとも重要な要素です。これをまず認識してください。すると、志望動機書の作成はどういう位置づけか、もうおわかりでしょう。


「補助」です。


志望動機書は、面接のよきアシスト役であるべきなのです。サッカーでいえば、パスをだすことにあたります。シュートを打つのではありません。よいシュートを打つための最高の「お膳立て」となるパスを出すことに、つまり、面接というシュートをいかに成功させるか、という視点に従って書いておけばよい、のです。


志望動機(理由)書は、面接というシュートに対しての良き「アシスト役」にすべし、というのが本来的な役割なのです。


これで、よい志望動機書とは何か、がある程度はっきりしてきます。本番が、面接であれば、そこで「聞いてほしいこと」を前もって書いておくのが「鉄則」なのです。


大きな組織の場合

この「鉄則」は、大企業の場合も同じです。ただし、大企業の場合は、3要素の順序が変動します。①テーマ論文、②面接、③志望動機書、というように認識してください。志望動機書の役割は、入社試験の際に提出すべき「履歴書」ぐらいに格下げとなります。


なぜなら何千人何万人が所属する大企業は、すべての社員をトップ陣が把握することはできません。そこで、人事部があります。でも、人事部の面接官は、あなたに直接会ったことすらないかもしれません。


会ったことのない人を評価するのですから、面接で短時間、話しただけでは仕事の能力を把握できません。論文をしっかり書かせて、そこを評価するのは当然だといえます。だから優先順位が変動するのです。


そういう場合は「テーマ論文」が重要度1位になります。もちろん、個々の会社、組織によって多少の優先順位の違いがありますから、はっきり断定はできません。ただ、みなさんがそう思っておいて「損」はしません。

志望動機(理由)書は○○○文である!

では、いよいよ、この鉄則を踏まえて志望動機(理由)書をどのように書けばよいのか、考えていきたいと思います。それではいきなり結論から発表しましょう。簡単です。「リード文」を書けばいいのです。
「リード文」って何?


わからない方は、大手の新聞記事の一面をみてください。日本経済新聞でも、読売新聞でもなんでもいいです。大見出しの、横にサラっと短くまとめて書かれています。その日の一番重要な記事の「本文」は、おおよそ2000字程度以上で書かれているはずです。


日経新聞だけではなく、たいがいの新聞では、本文の三分の一から四分の一の分量で、リード文が書かれています。ですから350字〜500字程度となります。この数字を挙げるとみなさん「ハッ!」とされると思います。何に気付かれましたか。勘の鋭い方ならもうお気づきですよね。みなさんの志望動機書の平均文字数は、400字〜500字。新聞の第一面、リード文とほぼ同じなのです。


新聞のリード文の役割とは何でしょうか。「本文」の内容を簡潔に示すことですね。つまり、要約文です。かつリード文を読んで「興味のある方は本文へどうぞお越し下さい」と導く(英語のlead)役割があるのです。


ところで、新聞第一面のメイン本文の字数はどれぐらいでしょうか。記事にもよりますが、おおよそ2000字〜3000字にのぼるがところが平均だと思います。一見、短くみえても「二面につづく」など但し書きがありますから、続いて読みすすめると合計それぐらいになるのです。何かひとつの「テーマ」を絞って詳しく書こうとすると最低それぐらいは必要になるとも言い換えることができます。


執筆のプロ集団である新聞記者は、まず「本文」を書きます。その後、要約して「リード文」をつくっています。数行のキャッチコピーで、数百万円の報酬をえる凄腕コピーライターも同様の手法をとります。


プロでさえ、まず本文を書く、つぎに要約する、このプロセスをかならず踏みますから、素人であるあなたが、いきなりリード文から書きはじめるのは、なかなか難しい作業となることがおわかりいただけたのではないでしょうか。


では、新聞の「本文」にあたるところは、昇進昇格試験ではどこになるのでしょうか。昇進昇格試験の面接において、たいていは1対1の面接(もしくは面接官が複数であなたが1人)になるはずです。この面接時間は、おおよそ10分から15分間ぐらいが標準ではないでしょうか。30分間というところは稀だと思います。


では平均の10分間、あなたが面接官の質問に答えるとすると、1分間に300字は必要ですから、おおよそ字数に換算すると3000字ほどを話すという行為が面接と言い換えることができます。


志望動機(理由)書に盛り込むべきたった1つのポイント

よい志望動機(理由)書を書くには、まずその前提となる「本文」をつくる必要があるということ。さらに、その字数3000字以上程度は、必要になることを述べました。


3000字必要というと、みなさんそれぞれ違った反応をする人がでてきます。その反応は、大別して2種類です。ゾッとして「引いて」しまう人、「ああ、やっぱりそれぐらい必要だったか」と安心する人、です。


みなさんは「どちら」でしたか。なぜこの2種類になるのでしょうか。前者の人はまだ執筆にとりかかっていない人、後者の人は実際に書き始めている人、だからです。


書き始めるとわかります。到底、平均的な指定文字数400〜800字では足りないことに。それでどこを削ろうか、どのように要約しようかと、大いにと悩んでいる最中ではないでしょうか。


そうです。もうお分かりですね。最初はムリヤリ、削らなくていいのです。まずは、3000字の志望動機(理由)書だとおもいこんで、書きたいだけ書いてください。はじめから制限してはいけませんし、この作業をめんどうがって省略してはいけません。


ちなみに、面倒がってはいけない理由も述べておきましょう。この3000字は、面接の際の「想定問答集」の代わりとなるからです。


どのように、想定問答集へ変更すればいいのか、具体的に紹介しておきます。3000字に「小見出し」を5〜6個、つけるだけです。それぞれ500字ぐらいをひとつの固まり、段落とするわけです。さらに、つけた小見出しを質問形式に変更します。それで「想定問答集」の出来上がりです。


このページの最初で言いました。中小の場合、重要度1位は面接です。いくら志望動機(理由)書がうまく書けていても、面接の出来がダメなら合格できません。


口頭だからなんとかなる?!なんともなりません。まさかみなさんは、アドリブで乗り切ろうというのでしょうか。


テレビ番組で芸能人がしゃべるトーク番組には、90%以上、台本や脚本(つまり原稿)があります。MCや出演者は、トークのプロといっていいでしょう。にもかかわらずやっぱり台本があるのです。プロでさえ台本が必要なのに、素人のわたしたちが台本を持たず「本番」にのぞむなんて。考えるだけでこわくありませんか。


面接想定問答集は、必ずいります。これが台本、脚本になるからです。台本があってこそ、本番当日に、おもってもみないようなすばらしいアドリブ対応が、期待できるのではないでしょうか。


3000字の志望動機(理由)書の作成は、面接想定問答集を兼ねています。昇進昇格試験において、一石二鳥の効果をもたらすのです。


では実際に、志望動機書に盛り込んでおくべきポイント、個々について解説をしていきます。まず、その前提として、昇進昇格試験を2つに分けます。
ここでは仮に、昇進後の部下の数が1〜3人の場合を「主任・係長試験」、3人以上を「課長・部長試験」と呼ぶことにします。


では、さっそく答えから、述べていきます。


主任・係長試験は「直属の部下の能力をアップに貢献できる」。

もっと端的にいえば「部下育成」です。


みなさんは、昇進昇格試験をめざされるぐらいですから、どんな職種でも、優秀な上司のもとで一定の能力を身につけられたことでしょう。その体験、経験を素直にかけばいい、ストレートに書けばいいのです。


これがわかると全体構成が決まります。序論、本論、結論の3つの部分になります。もちろん、3000字の作成が大前提です。そこからの要約作業として、志望動機(理由)書の指定文字数が400字とすれば、それぞれ100字から150字に要約するのです。序論150字、本論150字、結論100字のように。


序論では、その上司から教えてもらった方法を書きます。本論では、その方法をつかって成果をあげた事例や実績を書きます。理由はつぎの通りです。「その管理職に憧れた。自分も、彼のように責任ある立場になって、会社に貢献したい」。どうでしょうか。あなたのストレートな想いが、審査する側にうまく伝わるはずです。


つぎに課長・部長試験の場合のポイントを述べます。

「チーム力をアップさせる」。


課長・部長試験の場合、部下育成だけがテーマだとすこし弱いです。序論は自分の所属するチームの現状を書きます。本論では、その方法をつかって成果を上げた事例と実績を書きます。結論では、チームリーダーになった場合に手がけることや目標を書きます。

例文

主任・係長試験の場合

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課長・部長試験の場合

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依頼の流れ

当社の志望動機書の代筆の流れは以下のようになっています。

  1. お問い合わせいただき、文字数と納品の日時をお知らせいただければ、正確なお見積もりを御提示させていただきます。400字〜3000字ぐらいが平均的な文字数です。
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  2. 入金確認後、取材日程を決め、電話取材をさせていだだきます。30分〜1時間ほどが平均所要時間となります。内容に盛り込みたいこと、テーマ設定、論の展開方法などを決めさせていただきます。
  3. 納品です。ワードファイル形式にて、2週間後となります。
    ※納期がお急ぎの場合、ご相談ください。追加料金で対応可能です。
  4. 原稿のご確認後、訂正希望点などがあれば、お知らせください。
    ※訂正は2回まで可能です。
  5. 完成 

となります。

まとめ

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いかがでしたか。みなさまの志望動機(理由)書作成にすこしでも、お役にたてる情報をご提供できたでしょうか。


さいごに、一番大切なことを述べさせてください。
志望動機(理由)書の作成は「チャンス」だととらえてください。


みなさんほぼ全員、昇進昇格すれば「こんな風になってみたい」「新規事業を手がけてみたい」なとのあこがれの夢や目標、があるはずです。
ですが、それは詳細かつ具体的にイメージできていますか。

なんとなく、ぼんやりと、曖昧なままではないでしょうか。


なぜ、あなたの夢や目標は、曖昧なままなのでしょうか。

それは、頭のなかで描いたイメージつまり画像のまま、だからです。

夢や目標の具体化、詳細化はイコール「言語化」「文章化」です。

文章にしなければ、なりません。


管理職になった際のイメージをもつことは大切です。

ですが、イメージでは、審査官、面接官と共有することはできません。

言葉になってはじめて、共有できるのです。

文章化が昇進昇格試験合格につながる「唯一の架け橋」だといえるでしょう。


それに。


無事、管理職に昇格したと仮定します。管理職に昇格すると、部下時代よりも文章の必要性がアップします。部下はあなたのイメージだけで動いてくれません。部下に一斉配信するメールなどの指示、営業日報などの添削も、すべて「言葉」もしくは「文章」での指示となります。

また管理職になれば、役員会などに出席する機会もあるでしょう。

そこで、業務報告書を披露したり、企画書をつくってプレゼンしなければなりません。

すべて、文章表現の機会となっていくのです。


今回の、昇進昇格試験論文で多少なりとも、右往左往してしまったみなさん。

これを機会に文章力のアップをめざしていきましょう。

方法は、簡単。

ビジネス書、文芸書の良書にできるだけたくさん触れていくことです。


ネット記事をいくら読みふけっても、文章力は身につきません。

本が大事です。

本を買って、一カ月に最低2冊ぐらいは読んでいきましょう。

これで年間24冊となります。

文章作成に必要な構成力、語彙力、想像力などが自然に身についていくでしょう。

また、同時に流行しているベストセラー、定番書などは、ほぼカバーでき、朝礼の際のトピックスや取引先とのビジネス会話の話題に困らない効果も期待できます。


さいごの最後に当社のサービスのご紹介をさせてください。

志望動機(理由)書の作成は、原則、受験者自身がおこなわねばなりません。

ですが、さまざまな理由で、できない場合があろうかと思います。


日常業務に忙殺され、落ち着いて書く時間がない。

外国出身で日本企業に在籍している。日本語が苦手。

イメージは鮮明であるが、うまく言語化できない。

そもそも書くべき内容を思いつかない。


このような皆様は、御電話もしくは、以下の問い合わせフォームから当社にご連絡ください。当ページで述べた方法を活用し、合格をアシストする志望動機(理由)書を代筆させていただきます。

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