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ゴーストライターが昇格昇進試験に合格する志望動機(理由)書を丁寧に代筆します


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このホームページを見に来られた方は、昇格昇進試験のことでお悩みなのであろうとご推察します。

自分が会社に対して、できること。
将来の豊富、職場の課題など、うまく自分の意見を絡めてまとめてみたい。
自分で書こうとしたけれど、うまくいかない。
ネット検索をして、例文などを探して、あてはめてはみたものの、どうもしっくりこない......。

そのようなお悩みのお答えするために、以下に昇格昇進における志望動機書の書き方をご紹介していきたいと思います。



目次




志望動機書とは

志望動機書は、昇格昇進試験時に、課されるものの重要なものの一つです。
面接とともに、合否の大半を決定づける要素となります。
そこで、自分に代わって代筆してくれる専門のライターのような方々はいないかと探しはじめていらっしゃるのではないでしょうか。

当社は、自伝、小説、スピーチ、挨拶文、弔辞など、あらゆる文章にたいして、代筆、執筆代行をするという会社としてスタートいたしました。当初からとくに、昇進昇格試験における志望動機書に絞って執筆していたわけではありません。ですが


「いっこうに筆が進まず、まったく書けなくて困っている」

「昇進試験があり、私の代わりに書いてもらえないだろうか」

「自分で書いてみたものの、合格する自信がない。添削してもらいないか」


 というように、就職転職時での問い合わせや依頼を多くいただくことに気がつきました。
 そこで何件かの、依頼に対応したところ、思いのほか喜んでいただくことができました。なんと、多くの皆様から合格の声をいただくことができました。
 何件か志望動機(理由)書を執筆するうちに、コツのようなものを掴むことができたからだと思われます。

 もちろん、そこに至るまでに失敗もありました。
 残念ながら、スタート時期は、お客様からの厳しいお言葉や、クレームをいただいたこともあります。

 でも、失敗したからといって落ち込むのは、一瞬だけにしました。
 次の依頼からは、この失敗をいかしていこうと心に誓いました。

 取材では、お客様のお話に対して、真摯に耳を傾けるようにしました。
 そのお客様の真意を文章に表現できるよう工夫を凝らしました。
 そして、何度も何度も、この作業を繰り返しました。
 そのため、たくさんの経験を積ませていただくことができました。



志望動機書に盛り込むべき5つのポイント

 しばらくして、嬉しいことに気がつきました。
 いつの間にか、お客様からクレームをいただくことがなくなっていました。さきほど「コツのようなもの」と言いましたが「コツそのもの」がつかんだのではないかという確信に変わりました。

 そのコツは、大別して5つほどになります。
 それをすべて盛り込んだテンプレートを作成いたしました。
 このテンプレートをもとに、取材の内容を盛り込み、オリジナルの志望動機書を作成していくのです。
 この5つを入れ込めば、ほぼ合格するといえるでしょう。

 ただ、この場でその5つをご説明するのは、紙面の都合上すこし難しいところがありますので、ひとつに絞りご紹介させていただきます。それは

「展開力」です。

 このようにいうと「?」と思われるかもしれません。
 論文の展開力って、なんだと。

 結論から言います。
 みなさんの意見、考えを、他人に通じる形に作り直すということです。



人事担当者が重視する文章上のポイント

 人事の担当者は、文章の「展開力」をみている、のです。
 みなさんの「主張そのものの可否」を読んで合格不合格判断しているのではないのです。
 たとえば「私は、昇進後、新規顧客の開拓に努力していきたい」という意見を論文で書きたいとします。

「チームワークを大切にしていきたい」
「女性を活躍させたい」

 でも何でもいいのです。
 人事担当者としては。
 それがいかに「論」でもって語られているかが重要なのです。


①新規顧客を開拓すべきという「意見の前提」は何か?
②そうあらねばならない「客観的理由」は何か?
③理由の「根拠」はなんなのか

 これらを明らかにすることが、論を展開するという意味です。
 それが論文を執筆するということなのです。

 みなさんの志望動機書には、この3点が順に、挿入されているでしょうか?
 展開されていっているでしょうか?



意見の箇条書きはダメ!

『論文の書き方』というような本を読むと「箇条書きで書け」と書かれています。
 ですが、箇条書きに書くだけで論文試験に合格はできません。

「新規顧客を、開拓すべし」
「既存顧客も、開拓すべし」
「業者のコストを、カットすべし」

 というように「箇条書き」を延々と続けるだけ、に終始していないでしょうか。逆に、箇条書きに書きさえすればいい、と思い込むとひじょうに淡泊な印象を審査官に与えてしまうことになり、合格からは遠のくでしょう。

 意見は「なんでも」いいのです。
 1つもしくは、2つまでに絞ってください。
 4つ5つになると、確実に不合格となるでしょう。

 テーマは、何でもいいのです。
 少数に、絞らねばなりません。
 そのひとつを、上記でご紹介した①②③の方法により、丁寧に論として展開していくことが重要なのです。



例文

 あなたがビール会社に所属しており、昇格試験を受験すると仮定します。
 これまでのメイン顧客は、ビジネス街のレストランでした。
 その場合の、志望動機書の例文を挙げ、考えてみましょう。
 
前提
 昨年からのコロナ禍で日本経済は大きな痛手を被っている
 なかでも当社のメイン顧客であるビジネス街のレストランは、客足が大幅に落ち込んだ
 ビジネスマンは、リモートで都心部におらず、今後数年回復する予兆はない

理由
 このまま既存顧客への販売に終始すると、売上が回復する見込みはない
 都心部ではなく、住宅街の零細レストラン、居酒屋、酒店への新規開拓をすすめるべき
 そのため、他部署から営業部への人材移転をすすめるべき

根拠
 大手携帯メーカーのビッグデータをつかった人流予測が発表
 若者は、ビールを含むアルコール飲料すべてに敬遠する傾向がある。また、飲む場合は、家飲みの傾向がある、とする消費研究所の業界予測の発表
 自分には、以前の職で、住宅街の顧客への新規営業をした経験と実績がある。

 いかがでしょうか。
 新規顧客を開拓すべし、という単純な意見ひとつの論を展開していくにも、 

前提→理由→根拠 

というように、これだけの文章量や肉付けが必要になっていくのです。

 テーマはおおければ多いほどよいというのは間違いです。
 ひとつがベストです。
 そもそも、ひとつに絞らねば、論自体を展開できないことにも、お気づきではないでしょうか。
 ※指定文字数が多い場合は、2つにしても可。



依頼の流れ

 当社の志望動機書の代筆の流れは以下のようになっています。

1)お問い合わせいただき、文字数と納品の日時をお知らせいただければ、正確なお見積もりを御提示させていただきます。500字〜3000字ぐらいが平均的な文字数です。

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2)入金確認後、取材日程を決め、電話取材をさせていだだきます。30分〜1時間ほどが平均所要時間となります。内容に盛り込みたいこと、テーマ設定、論の展開方法などを決めさせていただきます。

3)納品です。ワードファイル形式にて、2週間後となります。
※納期がお急ぎの場合、ご相談ください。追加料金で対応可能です。

4)原稿のご確認後、訂正希望点などがあれば、お知らせください。
※訂正は2回まで可能です。

5)完成

 となります。


まとめ


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 いかがでしたでしょうか。
 さいごになりますが、論文執筆のゴーストライターは楽しい仕事です。
 これまで、メーカー、運輸、流通業、金融機関、サービス業などさまざまな業種の昇格試験の執筆をてがけてきました。それぞれの業界には、異なる事情や背景、業界用語があることを理解できました。
 ご本人に成り代わり、書かせて頂くのは、それらの世界にふれることになり、これは私たち執筆者にとって、たいへん知的好奇心をくすぐられる楽しい作業です。また楽しんで書くからこそ、よい文章ができあがるのかもしれません。また、同時に、その多様な経験がつぎのご依頼のお客様へ活かせるため、成長に終わりがない、というのもこの仕事の魅力です。

 なお、ご依頼に対しては個人情報保護を条文にいれた契約書を結び、徹底しているため、当社がお受けしたことは決して外部に漏れることはありません。ご安心くださいませ。

 皆様との出会いは、私達にとって大きな喜びです。
 ご依頼を心からお待ちしております。
 




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