ゴーストライターによる文章作成代行【京都・ライティング株式会社】
小説作成をプロに依頼|アイデアから出版まで専門会社が一貫対応|ライティング株式会社

ゴーストライターによる小説代筆,作成依頼なら!


writer_matome1.jpeg
みなさま、こんにちは。ライティング株式会社の高木伸浩と申します。このページにご訪問の皆様は、小説を書きたいけど思いつかない、などの理由により自分の代わりに「小説を書いてくれる人」を探している方々なのではないか、と推察いたします。

これまで、さまざまな個人、業者、募集サイトなどを比較、検討されてきたことでしょう。

たしかに、小説書いてくれる「個人」のライターさんは、ネット上の「お仕事紹介サイト」で、探せます。ただし、ほとんどの方々は本名ではなく、ペンネームです。正確な住所もわかりません。名前と住所がわからない人と、お金のやりとりや、契約しなければなりません。実際に書店に置かれている本で、文章の質を確かめることもできません。

では「個人」ではなく「会社」で対応してくれるところはあるでしょうか。責任をもって高品質な執筆を引き受けてくれる会社は、当社以外、ネットでいくら検索してもほぼ皆無です。執筆業は、もともと個人単位の仕事で完結してしまうからです。仕方がありません。

私達は、あらゆるジャンルの小説執筆を受け付けている専門家集団です。自伝小説、ビジネス小説、青春小説、推理小説など、ご依頼いただいた内容に応じて、ジャンル毎に最適のライターを割り振り、その上で編集担当者がつくシステムがあります。

  • 長年温めてきたアイデアはあるが、自分では書けない。
  • 自分で書いてみたものの、筆が進まない。
  • そもそも忙しくて、時間がない。
  • 奇抜なアイデアかつ専門的知識が必要だが、依頼可能だろうか。

このHPでは、これらでお困りの皆様のお役にたてるよう、下記のような項目をお伝えし、依頼の判断基準となる情報をご提供できればとおもいます。

目次

小説の力、本の力とは

novel-2.jpg


「長年温めてきたアイデアがあり、自分で執筆してきましたが、完成に至りませんでした。青春小説です。地元業者を探したのですがピンとこず、ネット検索で見つけたライティング株式会社さん、にお願いすることにしました。すばらしいアイデアを提供してくださり、完成原稿を読んだときは、おもわず泣いてしまいました。」(50代 男性)

「知人に警察関係者います。おかげで捜査情報やトリックに詳しくなり、それを元にミステリー小説執筆、出版までお願いしました。できあがった本は、在京テレビ局および制作プロダクションに送付しました。ドラマ化までいければ嬉しいですね」(60代 医師)

以上は、当社にご依頼いただいたお客様のご感想です。みなさん、ゴーストライターに任せることに多少の不安はあったものの、依頼目的がはっきりしていたこともあり、出来上がりにはほぼ満足いただいております。

このように「涙がでるほど感動した」「プロ級の仕上がりだった」「ドラマ化、企画進行中」というように、当社に依頼いただいたお客様には、あきらかな「プラスの変化」が起こっています。これが「小説の力」「本の力」だと思います。文章には、人を感動させる力、周りの環境をうごかす力が、そなわっているのです。

なぜこのような「プラスの変化」が生じたのでしょうか。それは、当初は「小説書きたいけど思いつかなかった」ようなお客様が、ゴーストライターに依頼するという「勇気のある一歩」を踏み出されたからだと思います。成功の可否にかかわらず、その「一歩」を踏み出さなければ「プラスの変化」は起こらなかったでしょう。

  • 大筋のアイデアはある
  • できれば自分で書いてしまい
  • ライターに依頼するのをためらっている

でも。でも。

いつまでもその状態がつづいていくのは、大いに問題あり。「夢は夢のまま」だからです。あなたの小説は「アイデアだけ」「企画倒れ」。決して陽の目を見ることはありません。もしかすると、ベストセラーになって映画化されるかもしれないのに。そのチャンスをみすみす逃すのでしょうか。

そうならないため、まずは代筆者をつかうメリットとデメリットを整理しておきます。

代筆のメリットとデメリット

merit_daihitu.jpg

代筆を活用する最大のメリットは、圧倒的な時間の節約と完成までの継続性にあります。

日常の仕事や生活の時間を削ることなくプロジェクトを進められるため途中で挫折するリスクがなく、確実にと一冊の作品を完成へと導くことができます。また、アイデアや魅力的なエピソードがあっても文章表現に不安がある場合、プロの構成力や描写力を借りることで、読者を惹きつける「読ませる文章」へと昇華させることが可能です。

インタビュー形式であれば、思いやストーリーを語るだけで作品として形にできる点も大きな魅力と言えます。

demerit_daihitu.jpg

一方で、留意しておくべきデメリットや注意点も存在します。

ライターの表現スタイルが、依頼主様の頭の中にあるニュアンスやこだわりと完全に一致するとは限らないため、イメージに近づけるための丁寧な意識合わせや修正のやり取りが必要となります。また、取材や執筆を含めたプロの技術を導入するための費用が発生するほか、完成した作品の著作権の帰属や著者名義について、事前に契約上で明確にしておくことが不可欠です。

このように、代筆は「温めているアイデアを形にしたいが時間がない方」や「プロの品質で商業レベルの作品を目指したい方」にとって非常に有効な手段となります。ご自身のこだわりや予算、完成イメージに合


小説の代筆はどこに依頼する? 個人・募集サイト・専門会社の違い

daiko_novel.png

小説の代筆を依頼する方法は、大きく分けて、個人のライターへ直接依頼する方法、ココナラやランサーズなどの募集サイトを利用する方法、そして当社のような専門会社へ依頼する方法があります。

依頼先を選ぶ際、最初に気になるのは価格だと思います。2万字程度の小説であれば、個人や募集サイトでは7万円前後から依頼できる場合があります。一方、当社の料金は30万円からとなるため、価格だけを比較すれば、個人や募集サイトのほうが依頼しやすく感じられるでしょう。

しかし、小説の完成度は、単に文章を書けるかどうかだけで決まるものではありません。

物語全体の構成、登場人物の設定、場面の描写、会話の自然さ、読者を最後まで惹きつける展開など、さまざまな技術が必要になります。個人や募集サイトの場合、ライターによって経験や得意分野が異なるため、完成する原稿の品質に差が生じることがあります。また、原稿を書いた本人以外による客観的なチェックが行われないことも少なくありません。

当社では、ご希望のジャンルや作品の内容を詳しくお聞きしたうえで、その小説に適したプロのライターを選定します。さらに、ライターが執筆した原稿を編集者が確認し、構成や表現、物語のつながり、誤字脱字などを複数の視点から整えます。自叙伝的な小説をはじめ、ビジネス、スポーツ、恋愛、推理、ファンタジーなど、幅広いジャンルに対応できることも当社の強みです。


また、ご希望があれば、原稿の執筆だけで終わらせず、印刷・製本からAmazonなどでの販売、新聞広告、書店営業といった出版後の販売促進まで一貫してお手伝いできます。

料金の安さを最優先するのであれば、個人や募集サイトも有力な選択肢です。しかし、作品の品質を安定させ、完成後の出版や販売まで見据えるのであれば、専門会社へ依頼する価値があります。

依頼先を選ぶときは、価格だけではなく、誰が執筆するのか、編集者による確認があるのか、完成後にどこまで対応してもらえるのかを含めて比較することが大切です。



あなたが準備すべきもの・確認事項

before_irai.jpg

小説の代筆を依頼するとき、最初から完成したプロットや詳しい人物設定を準備する必要はありません。

「こんな物語を書きたい」
「自分の体験を小説にしたい」
「この場面だけは必ず入れたい」

といった断片的なアイデアからでも、ご相談いただけます。ただし、作品をつくる目的、想定する読者、ジャンルやテーマ、主人公の人物像、物語の舞台、おおよその結末などが決まっていれば、取材や構成づくりをよりスムーズに進められます。

書きかけの原稿、思いついた場面を記したメモ、写真、年表、参考にしたい小説などがあれば、あわせてご用意ください。

実在する人物や実際の出来事を題材にする場合は、どこまで事実に基づいて書くのか、どの部分を創作するのかも確認します。

第三者の本名、写真、手紙、日記などを作品に使用するときは、プライバシーや肖像権、著作権への配慮が必要です。必要に応じて仮名に置き換え、事実関係を調整しながら、安心して公表できる作品へと整えていきます。

本文の執筆を始める前には、企画やプロットの方向性、完成予定の文字数、取材の回数と時間、納期、原稿の確認方法について、当社とお客様の認識を合わせます。

標準プランには、企画・プロットの作成、所定の取材、本文執筆、基本的な資料調査、編集者による確認などが含まれます。お客様による原稿の確認と修正は原則として2回設けていますので、事実の誤りや人物の心情、会話のニュアンスなどを、完成前にしっかりと確かめていただけます。

一方、執筆開始後に物語全体を大幅に組み直す場合や、当初の予定を超える取材、文字数の追加、現地調査や高度な専門調査、3回目以降の修正、通常より短い納期での特急対応などは、追加料金が発生する場合があります。

「料金にどこまで含まれているのか」を曖昧にしたまま進めないため、作業範囲と追加料金が発生する条件は、見積書と契約書で事前にお示しします。

完成原稿は、原則としてWord形式で納品します。PDFなどの特殊な形式をご希望の場合は、あらかじめご相談ください。

また、代筆料金には、通常、印刷・製本や電子書籍化、ISBNの取得、Amazonなどのネット書店への登録、一般書店への流通は含まれていません。小説を書き上げることが目的なのか、紙の本として残したいのか、書店で販売したいのかによって、完成後に必要となる作業と費用が異なります。

出版や販売までご希望の場合は、作品の文字数や構成にも関係するため、できるだけ最初の段階でお知らせください。

もうひとつ、契約前に必ず確認していただきたいのが、完成原稿の権利と販売収益の取り扱いです。当社では、原稿の納品と代金のお支払いが完了した後、原稿の著作権は原則としてお客様に帰属します。著者名には、お客様の本名だけでなく、ご希望のペンネームを使用することもできます。

完成原稿を他社から出版したり、映像化や漫画化などの原作として利用したりすることも原則として可能です。出版によって得られる印税や販売収益についても、契約で別の定めを設けた場合を除き、お客様に帰属します。秘密保持にも対応し、ご希望の場合は秘密保持契約を締結できます。

小説の代筆は、原稿を書いて納品するだけの仕事ではありません。どのような作品をつくり、完成した原稿をどのように利用するのかまで明確にしておくことで、費用や権利をめぐる行き違いを防ぐことができます。まだアイデアがまとまっていない段階でも問題ありません。まずは現在お持ちの構想と、最終的に実現したいことをお聞かせください。



お客様の成功事例①

novel-5.jpg

5年ほど前、とあるお客様から、ご自身の体験をもとにした青春小説の依頼がありました。Tさんは、高等学校の体育科教諭M先生で、野球部の顧問をなさっておられました。

M先生ご自身の教師生活20年の経験をもとに、部活に対する思い、教師としての教育観、子育て理念、それらをすべて盛り込んだ小説をつくりたいということでした。

この執筆代行依頼をいただいたとき、わたしが直感したことがあります。当社のライターCさんに担当してもらおう、ということでした。ライターCさんに依頼内容を詳細に説明しました。すると、なぜかCさんが笑顔になってほほえむのです。

Cさんはニッコリしながら

「じつは私野球好きで、ある程度詳しいです。△△チームのファンで、ちまたでは○○女子って言われてますよ。野球小説のご依頼なら喜んで引き受けたい」いうのです。

そのスポーツの専門知識まで豊富であったとは。まさに、これ以上の人選はないと思います。一も二もなく、Cさんに執筆を担当してもらうことになりました。お客様は、草稿をすでに準備されておりました。

草稿は、2案おもちでした。ひとつは、男子学生を主人公にしたもの。もうひとつは、女子学生にしたもの、でした。。。Yさんと原稿の方向性を決める会議をおこないました。ながながとした議論は必要ありませんでした。お互いに、一瞬のうちに決まったからです。

それは2案を合わせたもの、でした。中学生の男子と女子のダブル主人公。それぞれのエピソードが最初は、べつべつに進んでいく。別々におもわれたエピソードが、最後にひとつに重なっていく。そういう構成でした。

三カ月後、仮原稿が完成しました。お客様にお渡ししました。

お客様のTさんからの感想は以下のようでした。「これは私が思っていたもの以上の小説になりました。わたし一人だと、2案を合わせるというアイデアは思い浮かびませんでした。原稿にはわたしの思いがすべてつまっていると思います」

と言いながら、最後にこのようにおっしゃいました。「恥ずかしながら、最後の場面では泣いてしまいました......」そこは、お客様の「琴線」にふれる部分だったと思います。

ゴーストライターであるCさんが、取材や資料から、その部分をしっかりとくみ取ってくれたからこそ、お客様の満足いく原稿を提出できたのだと思います。

この本には後日談が、あります。本が出来上がったとき、Cさんが「じつは私M先生の高校の出身者なんです。学校や地元の様子が想像がつきやすいので、執筆のときすごく助かりました」とのことでした。

依頼者であるお客様の高校と、同じ出身高校のライターが担当者になるなんて。これを奇跡と呼ばずして何なのでしょうか。

そして、売れ行きのほうは、5刷り8000部となりました。自費出版の小説としては、異例の大ベストセラーとなりました。(※小説の販売は簡単ではありません。芥川賞をとっている作家でも、2作目3作目は5000部印刷で、半分売れない場合が多々あり)


完成までの「6つのステップ」

第1ステップ 「問い合わせ、お申し込み」

    1. 御電話(075-467-8500)
    2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)
    3. のどちらかの連絡方法で、当社までお知らせください。


「お住まいの地域」
「文字数」「冊数(印刷・自費出版までご希望の場合)」などを知らせていただけますと、おおよその金額とプランを作成いたします。

第2ステップ 「見積書の作成、ご契約」

見積もり書の内容に、ご納得いただけましたら、担当者がみなさまのところに、直接お伺いする打合せ日程の調整をします。

当日はとくに必要なものなどはありません。

疑問点や、ご要望などをお聞かせください。

ご質問やご相談に、納得いくまでお応えします。

そのプロセスをへてご契約となります。お打ち合わせの費用は、無料です。


第3ステップ 「取材・執筆」

お客様のご自宅にお伺いし、スタッフが取材をいたします。

取材内容や、ご提供いただいた資料などをもとに、ライターが執筆をします。

ライターが書いた原稿に、お客様がお話した内容がきっちりと書き込まれているか、その表現方法は適切かどうか、担当者がチェックをした後、お客様に「仮原稿」のご提出をいたします。

納期は、取材日から3ヶ月後となります。

※3ヶ月以内をご希望の場合、応相談。「特急案件」として執筆可能。


第4ステップ 「校正」

お客様に「仮原稿」をご提出します。

事実の誤り、微妙なニュアンスの違いなど、校正紙をじっくり読み込んだ上で、ご指摘いただけます。

担当スタッフはそれをもとに修正作業に入らせていただきます。

お客様は「修正点」がなおっているかどうか、最終確認できますので、合計2回、校正をいただくことができます。

なお、同時に、当社の社内校正者が、お客様にお願いするチェック(初校、最終校)のほか、内容の事実確認や文法の誤り、誤字脱字など、複数人で校正作業をします。

以上で、原稿完成となります。


第5ステップ 「印刷・製本」

※ご希望のお客様のみ。

原稿が仕上がれば、そのデータを弊社提携の印刷工場に入稿。

印刷・製本を経て、本が完成します。

完成後速やかに、お客様のお手元にお届けします。

できあがった本を手にする喜びは、格別のものがあるはずです。


第6ステップ 「書店販売」

※ご希望のお客様のみ。

書店販売をご希望の場合、全国の書店に配本します。

100坪以上の、大型書店が中心になります。

ネット上では、amazon や紀伊國屋書店、三省堂、楽天ブックスをはじめとする主要ネット書店で販売します。

実 績

価格・納期・著作権など

syosetu-kakaku.jpg


※クリックで拡大
※消費税込


価格

上記表が標準的なプランとなります。おおよそ1字15円の文字単価となります。
取材1回あたり20,000円。交通費実費。


納期

3000字以下の短い小説の場合、おおよそ2週間。 3000字以上のふつうの書籍一冊分の場合、3ヶ月。


著作権

私用の場合、著作権は放棄いたします。書店発売の場合はご相談ください。


よくあるご質問

  • もちろん大丈夫です。ご相談やお見積もりをしたからといって、お申し込みいただく必要はありません。現在のアイデアやご希望をお聞きしたうえで、必要な文字数、取材方法、おおよその費用や納期をご案内します。内容をご確認いただき、十分にご納得いただいてからご判断ください。契約を急かすような強引な営業や、何度もしつこくご連絡することはありません。

  • はい、可能です。「自分の体験を小説にしたい」「この場面だけは入れたい」「こんな主人公の物語を書きたい」といった、断片的なアイデアからでもご相談いただけます。取材や打ち合わせを通して、お客様が作品に込めたい想いを整理し、テーマ、登場人物、舞台、物語の展開などを一緒に組み立てます。必要に応じて当社からプロットをご提案し、方向性をご確認いただいてから本文の執筆に進みます。

  • はい、承ります。途中まで書かれた原稿の続きを執筆するほか、全体の構成を整える、文章表現を読みやすくする、会話や情景描写を加えるといったご依頼にも対応できます。元の文章の雰囲気や、お客様らしい表現をできるだけ生かしながら、作品として完成度の高い原稿へ仕上げます。原稿の一部だけを修正・加筆するご依頼もご相談ください。

  • 自伝的小説、青春小説、恋愛小説、推理小説、医療小説、ビジネス小説、歴史小説、ライトノベルなど、幅広いジャンルに対応しています。最初に作品の内容や目的、読者層、希望する作風をお聞きし、その分野に適したライターを選定します。専門知識が必要な作品については、資料調査や取材を行ったうえで執筆します。担当予定のライターが執筆した書籍や文章のサンプルをご覧いただける場合もありますので、事前にお申し付けください。

  • いきなり完成原稿をお渡しして終了することはありません。まずプロットや作品の方向性をご確認いただき、その後、仮原稿をご提出します。事実関係の誤り、登場人物の心情、言葉遣い、物語の展開などについてご意見を伺い、修正を行います。標準プランでは合計2回の校正・確認機会を設けており、お客様が納得されないまま完成扱いにすることはありません。大幅な設定変更や分量追加が必要な場合は、作業前に対応方法と費用をご説明します。

  • お客様のご了承を得ないまま、追加料金を請求することはありません。ご契約前に、文字数、取材回数、修正回数、納品範囲、印刷・出版の有無などを確認し、費用の内訳を記載したお見積書をご提示します。制作途中で文字数を大幅に増やす、取材回数を追加するなど、お客様から当初の範囲を超える変更をご希望された場合は、必ず事前に追加見積もりをご案内し、ご納得いただいてから作業を進めます。

  • 書籍一冊分の原稿は、取材開始から約3か月が標準的な目安です。短い小説の場合は約2週間、印刷・製本や書店流通まで含む場合は、仕様や校正期間によってさらに日数が必要になります。完成希望日が決まっている場合は、できるだけ早い段階でお知らせください。特急での執筆についてもご相談いただけます。

    当社は京都にありますが、全国からご依頼を承っています。お客様のご自宅などへの訪問取材、京都の当社事務所での取材、オンラインでの打ち合わせや取材にも対応できます。

  • 取材内容、原稿、写真、メモなど、お預かりした情報は慎重に管理し、制作に必要な担当者以外へ無断で開示することはありません。ご希望に応じて、秘密保持契約の締結についても対応します。実在する人物や実際の出来事を題材にする場合は、本名を使用するか、仮名にするか、どの範囲を創作に置き換えるかも事前に確認します。人に知られたくない体験や、まだ公表していないアイデアについても安心してご相談ください。

  • 完成原稿の著作権は、原則としてお客様に帰属します。著者名は、お客様の本名またはペンネームで発表できます。原稿データのみを納品し、ご自身で保管する、他社へ持ち込む、ホームページや教材などに利用するといったご希望にも対応可能です。書店販売を行う場合の出版権、販売期間、売上の配分などについては、ご契約前に詳しくご説明し、契約書に明記します。

  • はい、ご希望の範囲に合わせてお選びいただけます。完成原稿だけを納品することも、表紙や本文のデザイン、校正、印刷・製本までまとめてお任せいただくことも可能です。さらに、Amazonなどのネット書店や一般書店で流通・販売するプランもご用意しています。ご家族だけに配る少部数の本から、広く読者へ届ける出版まで、目的とご予算に合った方法をご提案します。実際の書店での陳列や販売部数を保証するものではありませんが、流通方法や販売条件は事前に分かりやすくご説明します。

まとめ

watasitati-syousetu.jpg


小説の代筆において、もっとも重要なのは、人選であり、「想い」をくみとること、であると述べました。

当社のほかにも、小説の代筆をしてくれる会社はたくさんあると思います。 ここまで読んでいただけて当社の考え方に同意できなければ、ご相談、ご依頼をいただく必要はありません。最後までわたしたちの「想い」を、読んでいただことに、感謝申し上げます。

私をはじめ当社のスタッフ、ライターは、この仕事に「誇り」をもっています。 お客様のためによい原稿をつくって差し上げたいという「熱意」に溢れています。

さらに、よい原稿を仕上げるということ以外にも、楽しみにしていることがあります。 それは、お客様との「出会い」そのものです。

わたしたちにとって一番大切なもの。 それは「学び」だと思います。「学び」こそが、私たちを前進させてくれますし、よりやりがいのある職業人生へと導いてくれることでしょう。ただ、学びの機会って、どこにあるのでしょうか。

小学校から大学まで、学校という場所は、たしかに学びの場でした。でも、自分の人生を振り返ってみて、いま強く思うのは、お客様との「出会い」のほうが、多くの学びがあったという事実なのです。

小説の代筆は価格の項に示したように、けっして安くない金額をいただきます。 それゆえ、ある程度余裕のある、お客様が多いです。

そのお客様の方々の多くは、私たちよりもご年配であったり、人生の先輩であったりします。人生経験豊富なお話を取材や打合せをとおして、直接、その体験をお聞きできるというのは、めったとない学びの機会だととらえています。

お客様のなかには、原稿執筆完了、出版完了後も、折に触れて、当社に御電話をくださったり、出版記念の食事会を開いてくださったり、スタッフとの交流を心がけてくださる方々が多いように思います。

ほんとうに嬉しくおもいます。

創業から20年、私たちは、そのようなすばらしいお客様に恵まれてきました。 きっと、これからも、小説執筆という仕事を通じて、たくさんの出会いがあると思います。

下記連絡先から、御電話やメールにてご連絡ください。
小説の代筆という、人生のあたらしい一歩が、あなたの人生の「新しい扉」になるはずです。 その「扉」を押すのは、あなたご自身です。担当スタッフが、みなさまからのご相談を心待ちにしております。

(ページ執筆者・高木伸浩)



お問い合わせ

お名前※必須
会社名
住所
電話番号※必須
E-mail※必須
お問い合わせ内容
ご希望のコース
当社からお客様への連絡方法
お問い合わせ・
ご質問内容をご記入下さい。

f


戻る