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ゴーストライターによる小説の代筆代行のご依頼なら!

小説の代筆依頼をご検討のみなさま、こんにちは。

小説の代筆依頼の際、もっとも悩ましい問題があります。


人選です。


はたして、自分の感性を100%受け入れてくれる、それをまるで自分が書いたのと変わらないレベルで文章表現してくれるゴーストライターさん(または会社)って、あるのだろうか、と。


  • そのゴーストライターさん(会社)に頼むと、費用や価格はどのくらい必要なのだろう。
  • 高額にならないだろうか。
  • 私の「想い」をくみとり、しっかり書いてくれるだろうか。
  • 信頼できるライターさんだろうか。

私たちが大切にしているのは、お客様の小説執筆にかける「想い」です。

みなさまの「想い」をしっかりと聞き取らせていただくこと、これが小説代筆を成功させるうえでの大切な要因となります。

このページでは、以下について、詳しく述べさせていただきました。

目次

私たちの紹介

当社はゴーストライターによる代筆専門の会社です。

おかげさまで、日本の中心地、古都、京都にて創業してからはや20年近くがたちました。


最初は、わたくし(代表者)だけでスタートした会社でしたが、いまや代筆スタッフは社員計10名(外注含)になり、みな全員、執筆、編集や制作作業に日々、いそがしくも楽しく、邁進しております。

令和にはいり、コロナ禍に陥ったいまでも、文章の執筆になやむ皆様のご依頼案件のご相談を、継続的に頂けるようになりました。


わたしたちは、ゴーストライター(代筆、執筆代行)の専門会社ですから、スピーチ原稿などの短い文章から、自伝原稿、自社PR本、社史の執筆などを手がけてきました。

なかでも、質の高い執筆力と、親身かつ丁寧な取材力などが評価され、定期的にお客様からご依頼が多いのが「小説の代筆」依頼です。

いま、このページをご覧いただいている皆様も、そのなかのお一人かもしれません。

私たちが大切にする「考え方」

前文にて述べましたように、小説の代筆で一番大切なのは「人選」です。

当初、わたしたちの会社には、スピーチ原稿や、ビジネス本を執筆代行できる人材は複数おりましたが、小説というものを自信をもってお引き受けできる人材はいませんでした。


お恥ずかしいことです。

そんなとき、とある地方のお客様から以下のようなご相談をお受けしました。

「祖父は波瀾万丈で数奇な運命をたどりました。その自伝を小説にしてほしい」


正直お受けしようかどうかと悩みました。

お断りしようかとも、思いました。


ところが、天の配剤でしょうか。

ある日のことです。


ひとりのライター志望者さんが履歴書をもって現れたのです。

よくよくお話を聞いてみると、小説家になりたい、修行中なのでどんなものでも書く機会がほしい、書き続けることが大切、という熱意に溢れていました。

渡りに船とばかり、このライター(Yさん)の方にお願いすることになりました。


何回かの打合せを重ね、お客様とインタビュー取材をさせてもらいました。

ライターのYさんは、予想通りのすばらしい方でした。

それまでの職歴で、接客を主としていたこともあり、取材は丁寧でかつ、踏み込んだものとなりました。

また、ご依頼のお客様は女性であり、Yさんも女性であったため女性同士の信頼感も、インタビュー中に、自然と醸成されたようです。

さらに、Yさんは、自分の目でたしかめたいとのことで、遠方にもかかわらず自費で、その地方に赴き、図書館などで風土史をしらべるという念のいれようでした。


原稿は、お客様のご要望どおりの仕上がりとなりました。

事実をもとにした創作をふくんだフィクションの自伝小説です。

お客様は、たいそうよろこんでくださいました。


わたしのようなビジネス書、学術書専門のゴーストライターが執筆を代行すると、失敗していたと思います。

どことなく、堅苦しく、ぎこちない文章となりますからね。(笑)


小説の代筆依頼で、成功の鍵をにぎるのは、

「人選」という結論が、わたしたちの考え方です。

よい小説原稿にしあげるコツ

人選のつぎに大切な要因がもうひとつあります。

それは「インタビュー取材」です。


ここでひとつ質問をさせてください。

取材というと、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

テレビ局や週刊誌の取材というものが一般的だと思います。


ですが、わたしたちの取材は、異なります。

テレビや雑誌取材というものは、単なる「事実の聞き取り」がメインの作業となるからです。

いわゆる5W1H(いつ・だれが・どこで...)といった確認ですね。

場合によっては、本人の証言を信用せず、裏付け作業に忙殺されたりします。


もちろん、前例のような自伝小説を執筆の際にも、それらは重要です。

しかし、小説は多かれ少なかれ、私小説に近いものになる傾向はありますし、登場人物のなかには自分の分身とおもわれる人物が登場します。

そこにお客様がもっとも大切にしたい「想い」「考え方」が反映されねばなりません。


そこで大切になるのが「インタビュー取材」です。

当社がおこなうインタビュー取材では「お客様の想い」をしっかりと聞き取る、ことをもっとも意識しています。


簡単にはいきません。

専門の心理カウンセラーや、精神科医、お坊さんのような聖職者など限られた職業の人が持つテクニックといえるでしょう。


私たちは専門家ではありませんが、

不思議なことに、多数の取材を重ねるなかで、自然と身につけることができました。

お客様の想いを本気でくみとりたい、一生に一度の小説の執筆にともなう出版を成功させてあげたいという強いおもいがあったからかもしれません。


事実確認におもきを置き、適当につらつらと述べられている小説。

そんな小説は嫌ですよね。

その「お客様のおもい」をしっかりとくみとり、反映されている質のたかい文章。

それが私たちの目指す小説原稿なのです。

事例①

前例の自伝小説からしばらくして、あらたなお客様Tさん(仮名)からご依頼をうけました。ご自身の「想い」を小説にして自費出版したいとのご依頼でした。


Tさんは、高等学校の体育科の教諭でした。

ある部活の顧問をなさっておられました。

ご自身の教師生活20年の経験をもとに、部活に対する思い、教師としての教育観、子育て理念、それらをすべて盛り込んだ小説をつくりたいということでした。


この執筆代行依頼をいただいたとき、わたしが直感したことがあります。

Yさんに担当してもらおう、ということでした。

そこで、この案件のお話をYさんに詳細に説明しました。

すると、なぜかYさんが笑顔になってほほえむのです。

Yさんはニッコリしながら

「いまテレビで○○リーグってやってますよね。わたしは△△チームのファンで、ちまたでは○○女子って言われてますよ」と、喜んで引き受けたい、いうのです。


そのスポーツの専門知識まで豊富であったとは。

まさに、これ以上の人選はないと思います。

Yさんに執筆を担当してもらうことになりました。


お客様は、草稿をすでに準備されておりました。

草稿は、2案おもちでした。

ひとつは、中学生男子を主人公にしたもの。

もうひとつは、中学生女子にしたもの、でした。。。


Yさんと原稿の方向性を決める会議をおこないました。

ですが、ながながとした会議は全く必要ありませんでした。


一瞬のうちにきまったからです。

それは2案を合わせたもの、でした。

中学生の男子と女子のダブル主人公。

それぞれのエピソードが最初は、べつべつに進んでいく。

さいごに一点に凝縮する、そういう構成でした。


三カ月後、仮原稿が完成しました。


お客様のTさんからの感想は以下のようでした。

「これは私が思っていたもの以上の小説になりました。わたし一人だと、2案を合わせるというアイデアは思い浮かびませんでした。原稿にはわたしの思いがすべてつまっていると思います」

と言いながら、最後にこのようにおっしゃいました。

「はずかしながら、最後の場面では泣いてしまいました......」


そこは、お客様の「琴線」にふれる部分だったと思います。

ゴーストライターであるYさんが、取材や草稿から、その部分をしっかりとくみ取ってくれたからだと思います。

事例②

もうひとつ事例を紹介させてください。

あるお医者様の、事例です。


東日本大震災の被災地におすまいのお医者様でした。

あの世紀の大災害を、体験された方です。

体験をもとに、小説を執筆したいということでした。


打合せを行いました。

東北なので、こちらまで来て欲しい、ぜひ現場をみてほしい、とのことでしたので、

現地に出向き、お客様の想いを、しっかりと聞かせていただきました。


「震災のすごさは、体験したものしか、わからない」

「テレビや新聞だけでは、理解できない事柄がある」

「それを伝えるには、小説という形がベスト」


このようにお聞きしたあと、数度にわたるインタビュー取材、打合せのすえ、ライターのAさんが原稿を完成させてくれました。Aさんは、このお医者様の想いをしっかりとくみ取ってくれていました。

この小説の主人公は、ほぼご本人がモデルのお医者様でした。


できあがった原稿の、医師同志のやりとり、手術のシーンは、まるで本物のようで、鬼気迫るものがありました。

もちろん、ゴーストライターのAさんは、東日本大震災の被災者ではありません。

ただ、取材でしっかりと、お医者さんの「想い」を吸い上げられたからこそ、よい原稿ができたのだと思います。


原稿をうけとったとき、このお医者様は、おっしゃいました。


「じつはね。主人公の○○が、亡くなってしまう部分がありますよね。わたし、あそこでガマンしきれず、泣いてしまったんですよ。恥ずかしいです。自分の依頼した小説で泣くって、おかしくないですか。ストーリーは知っているんですよ。大人げないですよね」


「いえ。そんなことはありません。じつは、ライターさんから、最初に原稿を渡され読んだ私も泣きました。わたしには震災の体験はないのですが。。ライターさんが、お客様の個人的な体験を、一般的な読者に通用する"普遍的な文章"へと書き直してくれたのだと思います」


すべての小説の元にあるもの。

それは個人的な体験です。

個人的な体験は、なにも恥ずべきものではありません。


個人的な体験を、他人に読ませていいのだろうか。

他人が読んで、おもしろいと思うのだろうか。

感動するのだろうか。


考えてみれば、古典といわれるもののなかには、個人的な体験をもとにした随筆や小説が多いようにおもいます。優秀な作家、ゴーストライターというのは、個人的な体験を、客観的かつ普遍的な体験へと昇華できる能力をもっていると思い知らされました。


個人的な体験「だからこそ」小説にすべきなのです。

完成までの「6つのステップ」

第1ステップ 「問い合わせ、お申し込み」

  1. 御電話(075-467-8500)
  2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)
  3. のいずれかの方法で、ご連絡ください。

「お住まいの地域」

「文字数」

「冊数(印刷・自費出版までご希望の場合)」

の3点をお教えいただけましたら、すぐに見積書を作成いたします。


第2ステップ 「見積書の作成、ご契約」

見積もり書の内容に、ご納得いただけましたら、担当者がみなさまのところに、直接お伺いする打合せ日程の調整をします。

当日はとくに必要なものなどはありません。


疑問点や、ご要望などをお聞かせください。

ご質問やご相談に、納得いくまでお応えします。

そのプロセスをへてご契約となります。お打ち合わせの費用は、無料です。


※お見積もり作成前に、

「○○という内容だが、引き受けてもらえるだろうか」

「当社を訪問し、どんな会社か自分の目で確認したい」

「担当者がどんな人になるのか、教えてほしい」

といった打合せも可能です。

ご相談くださいませ。


第3ステップ 「取材・執筆」

お客様のご自宅もしくはご指定の場所にお伺いし、スタッフが取材をいたします。

取材内容や、ご提供いただいた資料などをもとに、ライターが執筆をします。


ライターが書いた原稿に、お客様がお話した内容がきっちりと書き込まれているか、その表現方法は適切かどうか、担当者がチェックをした後、お客様に「仮原稿」のご提出をいたします。

納期は、取材日から3ヶ月後となります。


※3ヶ月以内をご希望の場合、応相談。「特急案件」として執筆可能。


第4ステップ 「校正」

お客様に「仮原稿」をご提出します。

事実の誤り、微妙なニュアンスの違いなど、校正紙をじっくり読み込んだ上で、ご指摘いただけます。

担当スタッフはそれをもとに修正作業に入らせていただきます。


お客様は「修正点」がなおっているかどうか、最終確認できますので、合計2回、校正をいただくことができます。

なお、同時に、当社の社内校正者が、お客様にお願いするチェック(初校、最終校)のほか、内容の事実確認や文法の誤り、誤字脱字など、複数人で校正作業をします。

また、この段階で、写真や図版の挿入、表紙デザインの決定なども同時におこないます。


※オリジナルの挿絵をご用意することもできます。

表紙デザイン(装幀)は、お客様のご要望に沿ったデザイン案をご提案します。


第5ステップ 「印刷・製本」

原稿が仕上がれば、そのデータを弊社提携の印刷工場に入稿。

印刷・製本を経て、本が完成します。


完成後速やかに、お客様のお手元にお届けします。

できあがった本を手にする喜びは、格別のものがあるはずです。


第6ステップ 「書店販売」

さらに書店販売をご希望いただいた場合、全国の書店に配本します。

とくに100坪以上の、大型書店が中心になります。


ネット上では、amazon や紀伊國屋書店、三省堂、楽天ブックスをはじめとする主要ネット書店で販売します。

実 績

価格

よくあるご質問

  • 可能です。担当スタッフにご相談ください。

  • 字数で決まります。取材費、校正費込み「1字あたり15円」となります。3万字で45万円(100pのB6本)、6万字(180pのB6本)ですと90万円になります。

  • 可能です。スタート時は原稿執筆契約のみ、その後、信頼関係ができたうえで、あらためて印刷出版までご依頼されるお客様は多数いらっしゃいます。

  • 可能です。医療小説、サスペンス小説、歴史小説、ファンタジー小説などお引き受けできます。

まとめ

小説の代筆において、もっとも重要なのは、人選であり、「想い」をくみとること、であると述べました。


当社のほかにも、小説の代筆をしてくれる会社はたくさんあると思います。

ここまで読んでいただけて当社の考え方に同意できなければ、ご相談、ご依頼をいただく必要はありません。最後までわたしたちの「想い」を、読んでいただことに、感謝申し上げます。


私をはじめ当社のスタッフ、ライターは、この仕事に「誇り」をもっています。

お客様のためによい原稿をつくって差し上げたいという「熱意」に溢れています。


さらに、よい原稿を仕上げるということ以外にも、楽しみにしていることがあります。

それは、お客様との「出会い」そのものです。


わたしたちにとって一番大切なもの。

それは「学び」だと思います。


「学び」こそが、私たちを前進させてくれますし、よりやりがいのある職業人生へと導いてくれることでしょう。
ただ、学びの機会って、どこにあるのでしょうか。
小学校から大学まで、学校という場所は、たしかに学びの場でした。


でも、自分の人生を振り返ってみて、いま強く思うのは、お客様との「出会い」のほうが、多くの学びがあったという事実なのです。


小説の代筆は価格の項に示したように、けっして安くない金額をいただきます。

それゆえ、ある程度社会的地位のある、お客様が多いです。


そのお客様の方々の多くは、私たちよりもご年配であったり、人生の先輩であったりします。人生経験豊富なお話を取材や打合せをとおして、直接、その体験をお聞きできるというのは、めったとない学びの機会だととらえています。


お客様のなかには、原稿執筆完了、出版完了後も、折に触れて、当社に御電話をくださったり、出版記念の食事会を開いてくださったり、スタッフとの交流を心がけてくださる方々が多いように思います。


ほんとうに嬉しくおもいます。


創業から20年、私たちは、そのようなすばらしいお客様に恵まれてきました。

きっと、これからも、小説執筆という仕事を通じて、たくさんの出会いがあると思います。


下記連絡先から、御電話やメールにてご連絡ください。


小説の代筆という、人生のあたらしい一歩が、あなたの人生の「新しい扉」になるはずです。

その「扉」を押すのは、あなたご自身です。

担当スタッフが、みなさまからのご相談を心待ちにしております。


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