執筆・ゴーストライター・自費出版ならライティングにお任せください!

SOHO・自営業者のための鉄の掟

2010年4月

2010/04/01『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』万城目学著を読んで

ちくまプリマー新書 903円 万城目 学著ドラマ『鹿男あをによし』を見、それに感動した次は映画『鴨川ホルモー』を見て、遅ればせながら、万城目ファンとなった私が、はじめて本を読んだ作品です。ドラマや映画ももちろん面白いのですが、この人の作品を本で読むと、より作者がもつ温かさが直(じか)に伝わってくるようで、読後感は、ほんわかした温かいものに包まれます。先日「今ここにいる僕らは」を取り上げ、、少年の...

2010/04/06『武士道シックスティーン』を読んで

1550円(税込)誉田哲也著文春文庫映画化で話題の作品を遅ればせながら、読みました!噂にたがわず、面白い作品でした。ただ、映画監督が、私が知らない人だったのですが、これまでの映画をみているとどちらかというと「まじめ系」な監督なので、原作のおもしろさは表現できないだろ~なーとちょっと悲観しています。予告編をみても、そんな感じなので、http://bushido16-movie.com/誰も誘わずに...

2010/04/16『1Q84』 第三巻発売に思う

今日、1Q84の第三巻が発売されます。私もすでに予約済みですので、さっそく手に入ったら読み始めてみようかと思っています。その関連のニュースを朝からやっていますが、気になるのは、キャスターが読んでないことです。読んでないものについて、その場で評論家に質問したりして、紹介していっているのです。それはマスコミにとって普通の光景なのかもしれませんが、ちょっと違和感を感じます。私も仕事上、お客様から原稿を手...

2010/04/19NHKドラマ『チェイス 国税捜査官』

先週からはじまったNHKの社会派ドラマです。『ハゲタカ』『監査法人』に引き続いての金融モノです。江口洋介の好演がひとつの見所ですが...おもしろいのは、20年ほど前のこのドラマの同内容・国税捜査官をテーマにした伊丹十三監督の映画『マルサの女2』で「新人のヒラ捜査官」として出演していた、益岡徹が「捜査官の上役」として、出ていることでしょうか。キャスティングをしたプロデューサーはおそらく、それを知って...

2010/04/22仕事の不思議さ

今週で、執筆に一カ月かかったある本のゴーストを終了しました。やっとやっとの完成です。終わったと同時に、今週は大忙しです。大阪のとある先生の本の校正、そしてある企業の無料冊子内のコピー作成、自費出版本の打ち合わせなど、がつぎつぎと始まります。ひとつの仕事が終わると、タイミングよく、つぎの仕事がはじまるのです。これはなぜなのでしょうか?私にはよく、わかりません。おそらく、ライティング株式会社は、仕事に...

2010/04/263D映画『アバター』を見て

「行こう。行こう」と思いながら仕事が忙しくなかなかいけなかった作品。やっと先週、見に行くことができてホッと一安心です。まず、3Dに対しての感想。冷めた意見かもしれませんが、私はこの映画に関しては2Dでも充分良い映画だと思います。3Dを満喫できたのは、空飛ぶシーンと、基地内のコンピューターの三次元ディスプレイが、実際にそこにあるように見えたことです。ただ、劇場では眼鏡をかけたり、はずしたりして、見...

2010/04/27『武士道セブンティーン』を読んで

1476円(税別)誉田哲也著文藝春秋『武士道シックスティーン』に続く第2弾。がまんしきれず、とうとう購入しました!以前のブログhttp://www.righting.co.jp/blog4/2010/04/post-18.html映画でも小説でも、2つめ、というのは大きな意味で期待はできないのですが、どんどん、読み進めてしまいます。本作の最大の見所は、主人公のひとりである磯山香織のライバルが登場...

2010/04/28映画『シャッターアイランド』を見て

予告編もみずに、何も知らないで映画をみるのが好きな私は、デカプリオの最新作というだけで見に行ってきました。ストーリーはデカプリオ扮する主人公の連邦保安官が、孤島の犯罪人収容所をおとずれ、脱走犯をつかまえるという設定ではじまります。ところが、ところが。物語は、思いも寄らぬ、方向に...。最後の展開は、勘のするどい人でも予想がつきにくいかもしれません。たしかに、どんでん返しの衝撃のラストが待ち受けて...

2010/04/30映画『ディア・ドクター』を観て

                  昨年公開されたこの映画。鶴瓶が出演しているということでお笑い系の作品かと思いきや、しっかり考えさせる重厚なものだった。   鶴瓶が演じるのは、医師免許をもたないいわゆる「闇医者」。しかしその明るく優しい人柄で周りの人や患者から愛されているという不思議な役どころだ...




戻る