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松葉健司著『フライト・ゲーム 〜高校生が自分と向き合うための18の方法〜』

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2013.11.15
並製 四六判 p256
1000円(税別)

内容
ある日、双子の高校生姉弟に、1通のメールが届く。それは未来の自分からのメールだった。二人の成長をそれぞれの視点から描く体験型小説。

著者あとがきより:
 日々子供たちを見ていますと、その素晴らしさに感動させられます。
 好奇心があり、寛容であり、なにより賢いです。
 まして、この情報過多の時代に、懸命に生きています。
 子供たちが生きていく中、少しでも楽しく自分と向き合えればと思い、この本を書いてみました。

 私自身、『どうせ』より『もしかしたら』という生き方をしてきました。
 おかげさまで、たくさんの方に出逢い、たくさんの生き方を教えていただきました。
 一回の人生にしては、かなり豊富な経験をさせていただきました。
 また、人と同様、たくさんの本との出逢いが大きく、楽しんで学ぶことや本質などを感じられるようになりました。

 言葉では簡単ですが、失敗することを恐れず『トライ』することが大切です。
 行動した分、自分が広がります。
 広がった自分が行動すると、また広がります。
 本当に大切なことは『ノウハウ(HOW)』より『ノウフー(WHO)』だと思います。
 やり方より『誰(どのような本)に出会うか』だと思います。
 物語に出てくる『愛』についてですが、私自身もう一度『あたりまえ』に目を向けてみようと思っております。そうすれば今よりも『気づき』が生まれ、人生がより楽しいものになるかと思っております。

 最後になりましたが、この作品は長谷川一彌氏、松並慶枝社長、喜多川泰氏、高木伸浩氏との出逢いなくして生まれることはありませんでした。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 そして、今この作品を読んでいただいた方々に、心から感謝しています。
 ありがとうございました。
 家族、両親、そして18歳で父を亡くしてから支えてくれた母と兄に深く感謝しています。
 ありがとうございました。



泉田啓一著『マイホームはネットで買うな、営業マンから買え!』

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2013.09.15
並製 四六判 p144
1000円(税別)

内容
理想のマイホームが見つからない―そうお嘆きの読者は、探す「方法」が間違っています。いますぐ『ネット万能主義』は捨て、地元の不動産業者を訪ねよう!

まえがきより:
「マイホームを購入しよう」
 そんな一大決心をしたとき、あなたが最初にすることは何でしょうか。

①不動産業者に行く
②ネットで物件を検索する

 ほんの15年ほど前、まだパソコンやインターネットがそれほど普及していなかったころは、不動産情報を手に入れるためには①の行動、つまり不動産業者を訪れて相談するしかありませんでした。

 しかし、現代は『ネット万能主義』という言葉が生まれるほど、インターネットが人々の生活に浸透しています。本やCDの日常生活品、趣味やスポーツの道具から高級外車まで、あらゆるものがネット検索で入手できるようになりました。そのためほとんどの人が②と答え、不動産情報サイトを活用することでしょう。

 また、最近はどのサイトも絞り込み検索機能が充実しており、地域・価格・間取り・専有面積・築年数など、自分の希望に合う物件を簡単にピックアップできるようになっています。ネット検索をすれば候補物件が出てくるのだから、わざわざ不動産業者に足を運んで営業マンに相談するのは時代遅れだ──多くの人がそう誤解するのも無理はありません。

 しかし、本当にネットで検索するだけで、満足できる物件と出会うことができるのでしょうか。従来通り、不動産業者を訪れ営業マンと付き合うなかで、理想のマイホームに出会うというプロセスを踏む必要はなくなったのでしょうか。

 ここで、読者の皆様に知っておいてほしいことがあります。
 まずひとつめは、最新の不動産情報は、ネット上には存在しないという事実です。じつはネットにアップされている物件の多くは『売れ残り』である確率が高いのです。在庫一掃セールの商品と同じです。誰も買わなかったからネットで売り出されているのです。

 では『最新の物件』や『売れ筋物件』の情報は、どこにあるのでしょうか。
 不動産業者です。
 誰もが欲しくなるような良質の物件は、まず、不動産業者の営業マンが自分のお客様にご紹介します。人と人のつきあいがまず第一にあるわけです。そこで契約が成立すれば、当然ネットに上がることはありません。つまり、不動産のプロが「本当にオススメだ」と認める物件は、ネット上には存在しないのです。

 ふたつめは、ネットは『あなた』に合う情報を提供してくれるわけではないこと。
 例えば道に迷ったとき、多くの人が携帯電話やスマートフォンのアプリケーションを使います。すると、自分が今いる位置と、目的地までの最短ルートをすぐに教えてくれます。
 しかし、もしも乳児を乗せたベビーカーを引いていたら、どうでしょう。
 そのルートの中に階段があれば、登ることは困難です。車の交通量が多く歩道が狭い道や、踏切などがあると、非常に危険です。
 そうした細かな配慮ができるのは、やはり人間です。地元の人に道を尋ねれば、その人はベビーカーを見て、少し遠回りでも危険が少ない道を教えてくれるはずです。

 ネットは『条件』に合致する情報を表示しますが、
 人間は『相手の状況』をつぶさに読み取り、相手に合わせた情報を教えてくれます。
 私たち不動産会社の営業マンは、その道のプロです。
 地域・価格・間取りといったカテゴリーだけで選ぶのではなく、お客様の状況を丹念に聞き取ることで「その地域での生活や家の間取りが、お客様の今後のライフスタイルに合うか」「この価格帯で問題ないか」などを考えた上で、お客様に最適な物件をご提案しているのです。

 ネット万能主義の現代において、わざわざ不動産業者に足を運び、マイホーム購入の相談をすることは、決して時代遅れではありません。そこにはネットにアップされる前の物件が存在しますし、こまやかなフォローで理想のマイホーム探しを手助けしてくれる営業マンがいるはずです。マイホームの購入を決めたら

 不動産業者に行く──

 これが理想のマイホームと出会うためのベストの選択です。本書を読んで下さった方が信頼できる営業マンと出会い、理想のマイホームを見つけて幸せな生活を手に入れることができたなら、私にとってこれに優る喜びはありません。



松岡真由美著『真実 〜交通事故・脳損傷から2年半の記録〜』

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2013.07.31
ライティングにて自費出版
並製 四六判 p249
1000円(税別)

あとがきより:
 母は、2010年の10月2日(土)国勢調査の封筒を持って、郵便局の前の横断歩道を青信号で渡っていたところを、右折中の前方不注意の宅配業者のトラックに左後方からぶつかられ、救急車で京都府の救急病院まで運ばれました。生真面目な母は、前日に書き上げた調査票を投函しようとしていたのだと思います。その母が頭部を打撲し、脳を破壊されていく過程を毎日記録していた理由は、お世話になった病院を、またその治療行為を肯定したかったからであって、ましてや告発しようという気持ちなど、さらさらありません。

 実際、リハビリ室のスタッフは、どなたもとても優秀で、また熱心な人が多く、感謝する毎日でした。ヘルパーさんもほとんどの人が丁寧で親切でした。看護師のなかにもりっぱな人もいました。また、M嘱託医などは素晴らしい医師だったと思います。

 主治医にしても、その「回復をする」という言葉をたよりに、毎日面会に行き、状態を見守っていく中で、しだいに命を助けてくれたことを結果的にはよかったと受け入れていく家族の心の変化を体験的に知っておられて「救命さえできれば、家族ならばいつかその病状を受け入れていく」という過程を確信犯的にわかっておられたのだと思います。

 しかし、本人を取り巻く一部の医師やその他の病院の関係者の心無き言動は、私が同業者であるが故に許すことができないというのも事実です。看護師資格を持つが故に、看護師として、あまりにも恥ずかしいと思われる行為は許せない。

 そんな私は、姉に「病院にクレームをつけるな」「主治医や看護師を怒らせるな」といつも注意されていました。それが、普通の感覚なのでしょう。

 でも、あえて私は看護師たちに言いたい。一部の医療従事者に言いたい。

 あなたたちは自分たちが患者よりも立場が上だと思っていませんか。
 あなたたちは患者の、そして患者の家族の声に耳を傾けていますか。
 自分たちの行為に対してなぜ、家族が、患者がその言葉を発したか、その「意味」を考えていますか。そして、そのひとつひとつの言葉をちゃんと受け止めていますか。
 忙しい日常の中で、患者と、その家族の気持ちを汲み取ることを忘れていませんか。
 患者もあなたと同じ「人」だということを忘れていませんか。

 すみません。忙しいあなたたちに理想を押し付けていることはわかっています。
 ですが、プロとして働いている以上、忙しいということを理由に心を失ってはいけないと思うのです。
 背景に医療現場の厳しさがあることはわかっています。
 その中でも頑張っておられる医療従事者もたくさんおられます。
 この本の中には、救急病院での事実だけを記録しつづけた結果、脳死判定の問題、延命治療の問題、医療点数の問題、現場のスタッフの労働条件の問題などが必然的に出てきますが、この事実こそが今の日本の医療体制全体への問題提起でもあります。

 命とは何か、生きるとは何か、その意味をこの本を読んで考えて頂ければ幸いです。

担当者より:
著者は犯罪被害者というたいへん苦しい立場を「本を出版したい」という思いで乗り切られました。そのような強いご意志に深く敬意を表します。本は別の病院へ転院されるところで終わっておりますが、担当者としてはその後の経過が気になります。


小柴千鶴『「あたりまえ」を取り戻す 〜ある筋ジストロフィー女性患者の闘病記〜』

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2013.04.08
ライティングにて自費出版
並製 四六判 p256
1200円(税別)

担当者より:
筋ジストロフィーとは、筋肉に異常が生じ、しだいに筋肉が破壊されていく遺伝性の病気です。26歳のときにこの病気をわずらった著者は、措置制度のもと、ひきこもりに近い介護を受け入れますが、それはじつは地獄の日々のはじまりでした。

手は動かせないので、お箸をもつことができない、トイレに行くことができない──
それまである程度恵まれ、自由奔放に生きてきた女性であった著者は、これがいかに、身体的に不自由なことで、社会的につらいことか、痛感しました。

措置制度のもとでの介護は、どうしても空白の時間帯ができてしまいます。その間、自分の生命をおびやかすようなことが起こっても誰も面倒をみてくれない。著者は、それなら自分で介護の事業所をつくろうと思い立ちます。そして、自分の介護がある程度うまくいった段階で、自分以外の利用者の介護も手掛け成長していきます。

本人の精神的成長と、たちあげた会社の起業物語、その両方を知ることができる貴重な一冊となりました。



与賀勝弘著 「しあわせは心の中に ~すべての悩みは感謝で必ず解決する~」

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ライティング刊 四六判 並製 1000円(税別)
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著者プロフィール
 造船所や石油コンビナートで一介の溶接工として働くが、大病したことがきっかけで"心の持ち方"に興味をもち"幸せになるための方法"を独自に研究しはじめる。そして、生きている間にこの世を諦めきれば、心のとらわれや恐怖感がなくなり、心に余裕ができ、自然と感謝の思いが湧いてくるとの真理に至る。
 以降、自身の病気や不幸は消滅、経済的なことまで好転してきたため、「一人でも救われる人が出てきたら本望...」との思いで本書の出版を決意。
 現在は自身のホームページ上で、本書を著した以降の文章や詩を発表したり、読者からの相談に親身にアドバイスを送るという活動を続けている。

 




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