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九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門 堀賀貴先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ

完成日:2017年5月

担当者より:

セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門の堀賀貴先生に、インタビューおよび記事作成をさせていただきました。

堀先生は、ポンペイ・オスティアの両都市を調査することによって、古代ローマの防災・防犯システムを研究されています。

古代ローマの都市は、文明が発達しており、強大な軍隊を有していることから、効率的な都市設計がなされている、というのが通説でした。

ところが、取材では「ローマは、あえて非効率な都市設計によって、防災・防犯マネジメントを行っている」という仮説、証拠をお話いただき、通説が覆るかもしれないと、興奮しました。
大規模かつ可能性のある研究であることが伝わるように、執筆させて頂きました。


新商品の紹介文

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媒体名:企業ホームページ
完成日:2017年2月

担当者より:
ある企業様から、商品紹介文の執筆のご依頼をいただきました。
「紹介」は「説明」ではありません。
「この商品が欲しい!」と消費者に感じてもらうには、単純に商品について延々と説明するだけではいけません。
商品誕生の理由から特徴まで、伝えたい内容は山のようにあると思いますが、まずは「一番伝えたいこと」に的を絞ります。
そして、その魅力が十分に伝わるよう内容を構築し、さらに、その文章を「飽きずに最後まで読んでもらう工夫」が必要です。

「伝えたいことが多すぎてまとまらない」「どうしても文章が宣伝臭くなってしまう」「商品の特徴がうまく説明できない」
そんな悩みをお持ちの方は、お気軽にライティングへご相談ください!



富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座 絹川弘一郎先生取材+記事作成

kinukawasensei.png媒体名:ホームページ
完成日:2016年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座の絹川弘一郎先生に1回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

第1回は、入退院を繰り返す心不全患者に対する、新しいQOL改善支援方法についてお伺いしました。心不全は、治療によりいったん病状が回復しても、増悪をきたしやすく、老々世帯の患者さんは常に不安を抱えており、再入院を繰り返してしまっているのが現状です。

先生のご研究では、胸部貼り付け型デバイスを用いて、患者からリアルタイムで生体データを取得します。在宅での遠隔モニタリングによって、入院せずとも医療スタッフの療養支援が可能です。また、オートアラートシステムによって、急な発作を予防できるため、大事に至らずに済むようになるのです。

こうした心不全患者の遠隔モニタリングは、ペースメーカー等の植え込み型デバイスを用いるのが一般的でした。貼り付け型でのデータ取得はひじょうに画期的なものです。生活習慣病の患者数が増加しているなか、一刻も早い実装を願い、執筆させていただきました。






慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生に2回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

今回は、前回お伺いした「ルータ同士が通信をする」ことにより「幅広い新ビジネスの可能性が開ける」という、ひじょうに興味深いお話をたくさん聞くことができました。
なかでも印象的だったのは、災害時、電気自動車のバッテリーを避難所の非常用電源として活用するためのシステムの開発です。「そんなことにまで応用できるのか!」と、お話を聞きながら呆然としていました。

多くは実証段階まで入っているということで、次世代ネットワークの実現を待ち遠しく思いながら、私が感じた興奮を少しでもお伝えできるように、記事を作りました。


東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成を行いました。

被災した建物が「安全か否か」を即座に判定する。これは大地震が頻発している日本において必須です。
ハードとソフトはすでに実用段階に近く、残っている課題は「データをどこに集めるか」「データをどう活用するか」。これをクリアするために、研究を重ねておられるとのことでした。

また「海外でこのシステムを導入すれば、救える命の数は、日本よりもはるかに多い」という言葉も胸に響きました。

日本で生まれた技術が、他の国々の人々の命をも守る。1日でも早く実現するようにと願いを込めて、執筆いたしました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年7月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生に、2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

インフルエンザの万能ワクチンができれば、どの型のインフルエンザが流行しても、ワクチンとしての効果を発揮する。
それだけでもすごいことだと思っていたのですが、先生のご研究は「万能ワクチン」そのものを作ることではなく、万能ワクチンを作る「方法の開発」であるとのこと。
つまり、この方法が開発されれば、インフルエンザだけではなく、あらゆる「変異型ウイルス」の病気やガンが、今よりもはるかに少ない副作用で、治療可能になるということでした。

 当然、ウイルスも自身が滅びないように、常に変異・進化しています。そして私たちのB細胞も突然変異を繰り返すことで、変異したウイルスに対抗しているとのことでした。
生命の進化と日本の医療技術の進化。インタビューが終わったあともワクワクが止まらず、一気に書き上げました。
最先端のご研究を行っている先生方から直にお話を聞ける、この貴重な時間は、何にも代え難い人生の宝です。



慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年6月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

今回お伺いしたご研究内容は、ずばり「ルータにセキュリティ機能を付加する」です。
ルータとは、情報を発信するときと受け取るときに「誰から、どこへ」を認識して、正しく送受信を行うための機能です。
この「誰から、どこへ」という受け渡しだけではなく、その情報に悪意があるかどうかを判断する機能を付けるということです。

「悪意がある情報」の見分け方を、人間の行動にたとえてご説明していただき、たいへん分かりやすく、目から鱗が落ちる思いでした。

パソコンのセキュリティ対策に関する研究は、これまで何回かインタビューを行い、記事を書かせていただきましたが、ルータに着目した研究は初めてでした。自分が受けた新鮮な感動を、ユーザの方々にお伝えしたいという気持ちで、執筆させていただきました。



東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年5月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

楠先生のご専門は、鉄筋コンクリート構造。今回は大震災で被災した建物の安全性を判定する装置の開発研究について、お話を伺いました。

東北大震災や熊本大地震では、多くの建物が被害を受けました。倒壊せずに残った建物もありますが「この建物は安全なのか、危険なのか」は素人にはわかりません。専門家が調査に入っても、最も多いのは「要注意」という曖昧な判定です。
この問題を解決するために、楠先生は「小さな装置を設置するだけで、地震発生後すぐに建物の安全性がわかる」システムを開発されました。

インタビューで感動したのは、建築分野では誰もが『その方法では不可能だ』と言われていた方法に着目し、不可能を可能にするやり方を探して、ついに発見したというエピソード。いわば「業界の常識」をひっくり返して、社会が求めるシステムを誕生させたのです。

装置自体はほとんど実用段階に入っているとのことで、広く活用される日が近く訪れることを祈りながら、記事を作成しました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

先生のご研究は、インフルエンザの万能ワクチンを作ること。毎年流行するインフルエンザは「型」が異なるため、あらかじめワクチンを打っても、型が合致しなければ効果がありません。そこで、すべての型に効果があるワクチンの研究開発に取り組んでおられるのです。

今回の取材では、免疫の仕組みについて教えていただきました。私たちの体に病原体が侵入したとき、その毒を無毒化したり、細胞への侵入を防ぐ働きをしている「抗体」。この抗体を作っているのがB細胞であり、黒崎先生はB細胞研究の第一人者です。

「抗原抗体反応」の大雑把な内容は知っていましたが、詳しく教えていただくことで、人間の体の仕組みがひじょうに緻密な計算のもと構築されていることがわかり、たいへん勉強になりました。「知る」ことの喜びと、先生のご研究のすごさを多くの方にお伝えしたいと思い、わかりやすさを第一に執筆させていただきました。



早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科、高口洋人先生の第2回目のインタビュー記事を作成しました。

第1回でお聞きしたのは「震災で建物がどれくらいの被害を受けたとき、何日で復旧できるか」がわかる評価手法。今回は「震災後に復旧日数を1日でも短縮するためにはどの設備の耐震性を向上させるべきか」という判断を行うための方法です。

先生のご研究のすごいところは、大震災における設備の「被害発生確率」と「復旧日数」を、設備系統ごと、建物の階数ごとに設定されたこと。今まで誰もそのようなデータを作っていなかったため、地道にデータを集めて作り上げたそうです。

建物の安全性に関する研究は、多くの研究者によって進められています。そのなかでも高口先生の研究は、おそらく誰も手を出さなかった領域と思われます。熊本大地震以降、日本各地で地震が頻発しているなか、1日も早い実用化を願いつつ執筆させていただきました。



立命館大学理工学部電気電子工学科 瀧口浩一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、立命館大学理工学部電気電子工学科の瀧口浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成をさせていただきました。

速度の早さや安定性が求められる通信技術ですが、やはり課題になるのはセキュリティ。個人情報が漏洩しないための暗号化と、暗号化された情報を正確に復元する技術について、光通信ならではの課題とメリットを交えて、わかりやすく教えていただきました。

私たちは「技術は進歩するもの」「技術が進歩すれば消費者が使えるハードが発売されるもの」「発売されたハードは安全性が約束されているもの」と当たり前のように思っていますが、技術の進歩の背景には研究者の方々の艱難辛苦があり、実用化にはコストという厚い壁があります。

世の中がどんどん便利になると同時に、リスクも増していきます。そのリスクを軽減するために汗を流している方々のことを広く知っていただきたいという気持ちで、記事を作成しました。



東京大学情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学情報理工学系研究科の坂井修一先生に第2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

データビジネスの拡大が進むとともに、今までにないほど頻繁に個人情報流出事件が発生しています。マイナンバーの交付開始のときも「個人情報がきちんと守られるのか」という不安の声が上がりました。

しかし坂井先生のお話を聞いていると、ビジネス部門とセキュリティ部門の相互理解をすすめるメタモデルの構築や、大衆的な技術をベースとしたコストパフォーマンスが最適なトップ技術など、「情報セキュリティ」は一部の専門家が生み出していくものではなく、多くの人々の手によって進化していることがわかりました。

不安になるばかりではなく、私たちの生活を守るための研究が着実に進んでいることを世の中にお伝えできることが、とても嬉しく、誇らしく思いました。


京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、以前にも取材・執筆をさせていただいた、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生のインタビュー記事(第2回)を作成しました。

今後、日本はますます高齢化が進むと予想されています。高齢者の多くが複数の疾患を抱えていることから、先生は医療現場におけるプライマリ・ケアの実現を目指して、ソフト・ハードの両面の環境整備を進めておられます。
第1回のインタビューではハードであるITシステムの構築について、第2回ではそのITシステムを応用した研究環境の整備や、ソフトにあたる臨床研究医を育成する大学院プログラムについてお聞きしました。

高齢社会における医療問題は山積されていますが、坂井先生をはじめ、多くの研究者の方々が必死に課題解決に向けて取り組んでいることを、今後もしっかりと発信していきたいと思います。



東京大学大学院情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学大学院情報理工学系研究科の坂井修一先生に、ICTセキュリティに関するご研究について取材をさせていただきました。

先生のご研究は技術の向上だけではなく、ICTを扱う人間や組織を含むマネジメントや法律の整備まで、幅広い領域にわたります。それは、パソコンのOS やソフトが「安全性が保証されているもの」ではなく、不具合や脆弱性が見つかるたびにアップデートをして最善の状態を保っているものだからです。

ICTセキュリティとは、「安全ではないものを安全に活用する」ための方法である。
目からウロコが落ちるお話を聞かせていただき、先生のご研究内容を多くの人に知って、理解してもえるよう、構成や流れを工夫しました。



京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生にインタビューを行い、原稿を作成しました。

今回の研究目的は、医療の質の改善。大学病院などの大病院に診察に行くと、待ち時間が長いわりに、診療時間は数分しかありません。この「患者の話を聞く時間がない」ことが、誤診の可能性を高め、不要な検査の実施を引き起こしているのだそうです。
そこで福原先生は、限られた時間内に医師が患者の訴えを正しく把握して診断に活かせるITシステムを開発。すでに臨床現場への導入も開始しています。

課題解決のために、まず原因について仮説を立て、対象となる人間の集団からデータを集めて、仮説が正しいかどうかを推論・検証していく。臨床疫学の手法を初めて知り、とても勉強になりました。



東京大学先端科学技術研究センター 神崎亮平先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平先生に取材をさせていただきました。

神崎先生への取材は、なんと3回目。1年半ぶりにお会いして、匂いセンサーの研究がどのように進んでいるのか、お話を伺いました。
現在は国際的なプロジェクトに参加されており、匂い成分が空気中にどのように分布しているかを、世界で初めて調査。この研究が進めば、有害物質の匂いを速やかに検知し、発生源を特定して早期対応に繋げることも可能になるそうです。

知的探求のみではなく、社会の役に立つものを生み出したいという先生の熱意を多くの人に知っていただけるよう、図版も用いて分かりやすい原稿に仕上げました。




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