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九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門 堀賀貴先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ

完成日:2017年5月

担当者より:

セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門の堀賀貴先生に、インタビューおよび記事作成をさせていただきました。

堀先生は、ポンペイ・オスティアの両都市を調査することによって、古代ローマの防災・防犯システムを研究されています。

古代ローマの都市は、文明が発達しており、強大な軍隊を有していることから、効率的な都市設計がなされている、というのが通説でした。

ところが、取材では「ローマは、あえて非効率な都市設計によって、防災・防犯マネジメントを行っている」という仮説、証拠をお話いただき、通説が覆るかもしれないと、興奮しました。
大規模かつ可能性のある研究であることが伝わるように、執筆させて頂きました。


新商品の紹介文

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媒体名:企業ホームページ
完成日:2017年2月

担当者より:
ある企業様から、商品紹介文の執筆のご依頼をいただきました。
「紹介」は「説明」ではありません。
「この商品が欲しい!」と消費者に感じてもらうには、単純に商品について延々と説明するだけではいけません。
商品誕生の理由から特徴まで、伝えたい内容は山のようにあると思いますが、まずは「一番伝えたいこと」に的を絞ります。
そして、その魅力が十分に伝わるよう内容を構築し、さらに、その文章を「飽きずに最後まで読んでもらう工夫」が必要です。

「伝えたいことが多すぎてまとまらない」「どうしても文章が宣伝臭くなってしまう」「商品の特徴がうまく説明できない」
そんな悩みをお持ちの方は、お気軽にライティングへご相談ください!



富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座 絹川弘一郎先生取材+記事作成

kinukawasensei.png媒体名:ホームページ
完成日:2016年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座の絹川弘一郎先生に1回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

第1回は、入退院を繰り返す心不全患者に対する、新しいQOL改善支援方法についてお伺いしました。心不全は、治療によりいったん病状が回復しても、増悪をきたしやすく、老々世帯の患者さんは常に不安を抱えており、再入院を繰り返してしまっているのが現状です。

先生のご研究では、胸部貼り付け型デバイスを用いて、患者からリアルタイムで生体データを取得します。在宅での遠隔モニタリングによって、入院せずとも医療スタッフの療養支援が可能です。また、オートアラートシステムによって、急な発作を予防できるため、大事に至らずに済むようになるのです。

こうした心不全患者の遠隔モニタリングは、ペースメーカー等の植え込み型デバイスを用いるのが一般的でした。貼り付け型でのデータ取得はひじょうに画期的なものです。生活習慣病の患者数が増加しているなか、一刻も早い実装を願い、執筆させていただきました。






慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生に2回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

今回は、前回お伺いした「ルータ同士が通信をする」ことにより「幅広い新ビジネスの可能性が開ける」という、ひじょうに興味深いお話をたくさん聞くことができました。
なかでも印象的だったのは、災害時、電気自動車のバッテリーを避難所の非常用電源として活用するためのシステムの開発です。「そんなことにまで応用できるのか!」と、お話を聞きながら呆然としていました。

多くは実証段階まで入っているということで、次世代ネットワークの実現を待ち遠しく思いながら、私が感じた興奮を少しでもお伝えできるように、記事を作りました。


東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成を行いました。

被災した建物が「安全か否か」を即座に判定する。これは大地震が頻発している日本において必須です。
ハードとソフトはすでに実用段階に近く、残っている課題は「データをどこに集めるか」「データをどう活用するか」。これをクリアするために、研究を重ねておられるとのことでした。

また「海外でこのシステムを導入すれば、救える命の数は、日本よりもはるかに多い」という言葉も胸に響きました。

日本で生まれた技術が、他の国々の人々の命をも守る。1日でも早く実現するようにと願いを込めて、執筆いたしました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年7月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生に、2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

インフルエンザの万能ワクチンができれば、どの型のインフルエンザが流行しても、ワクチンとしての効果を発揮する。
それだけでもすごいことだと思っていたのですが、先生のご研究は「万能ワクチン」そのものを作ることではなく、万能ワクチンを作る「方法の開発」であるとのこと。
つまり、この方法が開発されれば、インフルエンザだけではなく、あらゆる「変異型ウイルス」の病気やガンが、今よりもはるかに少ない副作用で、治療可能になるということでした。

 当然、ウイルスも自身が滅びないように、常に変異・進化しています。そして私たちのB細胞も突然変異を繰り返すことで、変異したウイルスに対抗しているとのことでした。
生命の進化と日本の医療技術の進化。インタビューが終わったあともワクワクが止まらず、一気に書き上げました。
最先端のご研究を行っている先生方から直にお話を聞ける、この貴重な時間は、何にも代え難い人生の宝です。



慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年6月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

今回お伺いしたご研究内容は、ずばり「ルータにセキュリティ機能を付加する」です。
ルータとは、情報を発信するときと受け取るときに「誰から、どこへ」を認識して、正しく送受信を行うための機能です。
この「誰から、どこへ」という受け渡しだけではなく、その情報に悪意があるかどうかを判断する機能を付けるということです。

「悪意がある情報」の見分け方を、人間の行動にたとえてご説明していただき、たいへん分かりやすく、目から鱗が落ちる思いでした。

パソコンのセキュリティ対策に関する研究は、これまで何回かインタビューを行い、記事を書かせていただきましたが、ルータに着目した研究は初めてでした。自分が受けた新鮮な感動を、ユーザの方々にお伝えしたいという気持ちで、執筆させていただきました。



東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年5月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

楠先生のご専門は、鉄筋コンクリート構造。今回は大震災で被災した建物の安全性を判定する装置の開発研究について、お話を伺いました。

東北大震災や熊本大地震では、多くの建物が被害を受けました。倒壊せずに残った建物もありますが「この建物は安全なのか、危険なのか」は素人にはわかりません。専門家が調査に入っても、最も多いのは「要注意」という曖昧な判定です。
この問題を解決するために、楠先生は「小さな装置を設置するだけで、地震発生後すぐに建物の安全性がわかる」システムを開発されました。

インタビューで感動したのは、建築分野では誰もが『その方法では不可能だ』と言われていた方法に着目し、不可能を可能にするやり方を探して、ついに発見したというエピソード。いわば「業界の常識」をひっくり返して、社会が求めるシステムを誕生させたのです。

装置自体はほとんど実用段階に入っているとのことで、広く活用される日が近く訪れることを祈りながら、記事を作成しました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

先生のご研究は、インフルエンザの万能ワクチンを作ること。毎年流行するインフルエンザは「型」が異なるため、あらかじめワクチンを打っても、型が合致しなければ効果がありません。そこで、すべての型に効果があるワクチンの研究開発に取り組んでおられるのです。

今回の取材では、免疫の仕組みについて教えていただきました。私たちの体に病原体が侵入したとき、その毒を無毒化したり、細胞への侵入を防ぐ働きをしている「抗体」。この抗体を作っているのがB細胞であり、黒崎先生はB細胞研究の第一人者です。

「抗原抗体反応」の大雑把な内容は知っていましたが、詳しく教えていただくことで、人間の体の仕組みがひじょうに緻密な計算のもと構築されていることがわかり、たいへん勉強になりました。「知る」ことの喜びと、先生のご研究のすごさを多くの方にお伝えしたいと思い、わかりやすさを第一に執筆させていただきました。



早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科、高口洋人先生の第2回目のインタビュー記事を作成しました。

第1回でお聞きしたのは「震災で建物がどれくらいの被害を受けたとき、何日で復旧できるか」がわかる評価手法。今回は「震災後に復旧日数を1日でも短縮するためにはどの設備の耐震性を向上させるべきか」という判断を行うための方法です。

先生のご研究のすごいところは、大震災における設備の「被害発生確率」と「復旧日数」を、設備系統ごと、建物の階数ごとに設定されたこと。今まで誰もそのようなデータを作っていなかったため、地道にデータを集めて作り上げたそうです。

建物の安全性に関する研究は、多くの研究者によって進められています。そのなかでも高口先生の研究は、おそらく誰も手を出さなかった領域と思われます。熊本大地震以降、日本各地で地震が頻発しているなか、1日も早い実用化を願いつつ執筆させていただきました。



立命館大学理工学部電気電子工学科 瀧口浩一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、立命館大学理工学部電気電子工学科の瀧口浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成をさせていただきました。

速度の早さや安定性が求められる通信技術ですが、やはり課題になるのはセキュリティ。個人情報が漏洩しないための暗号化と、暗号化された情報を正確に復元する技術について、光通信ならではの課題とメリットを交えて、わかりやすく教えていただきました。

私たちは「技術は進歩するもの」「技術が進歩すれば消費者が使えるハードが発売されるもの」「発売されたハードは安全性が約束されているもの」と当たり前のように思っていますが、技術の進歩の背景には研究者の方々の艱難辛苦があり、実用化にはコストという厚い壁があります。

世の中がどんどん便利になると同時に、リスクも増していきます。そのリスクを軽減するために汗を流している方々のことを広く知っていただきたいという気持ちで、記事を作成しました。



東京大学情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学情報理工学系研究科の坂井修一先生に第2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

データビジネスの拡大が進むとともに、今までにないほど頻繁に個人情報流出事件が発生しています。マイナンバーの交付開始のときも「個人情報がきちんと守られるのか」という不安の声が上がりました。

しかし坂井先生のお話を聞いていると、ビジネス部門とセキュリティ部門の相互理解をすすめるメタモデルの構築や、大衆的な技術をベースとしたコストパフォーマンスが最適なトップ技術など、「情報セキュリティ」は一部の専門家が生み出していくものではなく、多くの人々の手によって進化していることがわかりました。

不安になるばかりではなく、私たちの生活を守るための研究が着実に進んでいることを世の中にお伝えできることが、とても嬉しく、誇らしく思いました。


京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、以前にも取材・執筆をさせていただいた、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生のインタビュー記事(第2回)を作成しました。

今後、日本はますます高齢化が進むと予想されています。高齢者の多くが複数の疾患を抱えていることから、先生は医療現場におけるプライマリ・ケアの実現を目指して、ソフト・ハードの両面の環境整備を進めておられます。
第1回のインタビューではハードであるITシステムの構築について、第2回ではそのITシステムを応用した研究環境の整備や、ソフトにあたる臨床研究医を育成する大学院プログラムについてお聞きしました。

高齢社会における医療問題は山積されていますが、坂井先生をはじめ、多くの研究者の方々が必死に課題解決に向けて取り組んでいることを、今後もしっかりと発信していきたいと思います。



東京大学大学院情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学大学院情報理工学系研究科の坂井修一先生に、ICTセキュリティに関するご研究について取材をさせていただきました。

先生のご研究は技術の向上だけではなく、ICTを扱う人間や組織を含むマネジメントや法律の整備まで、幅広い領域にわたります。それは、パソコンのOS やソフトが「安全性が保証されているもの」ではなく、不具合や脆弱性が見つかるたびにアップデートをして最善の状態を保っているものだからです。

ICTセキュリティとは、「安全ではないものを安全に活用する」ための方法である。
目からウロコが落ちるお話を聞かせていただき、先生のご研究内容を多くの人に知って、理解してもえるよう、構成や流れを工夫しました。



京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生にインタビューを行い、原稿を作成しました。

今回の研究目的は、医療の質の改善。大学病院などの大病院に診察に行くと、待ち時間が長いわりに、診療時間は数分しかありません。この「患者の話を聞く時間がない」ことが、誤診の可能性を高め、不要な検査の実施を引き起こしているのだそうです。
そこで福原先生は、限られた時間内に医師が患者の訴えを正しく把握して診断に活かせるITシステムを開発。すでに臨床現場への導入も開始しています。

課題解決のために、まず原因について仮説を立て、対象となる人間の集団からデータを集めて、仮説が正しいかどうかを推論・検証していく。臨床疫学の手法を初めて知り、とても勉強になりました。



東京大学先端科学技術研究センター 神崎亮平先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平先生に取材をさせていただきました。

神崎先生への取材は、なんと3回目。1年半ぶりにお会いして、匂いセンサーの研究がどのように進んでいるのか、お話を伺いました。
現在は国際的なプロジェクトに参加されており、匂い成分が空気中にどのように分布しているかを、世界で初めて調査。この研究が進めば、有害物質の匂いを速やかに検知し、発生源を特定して早期対応に繋げることも可能になるそうです。

知的探求のみではなく、社会の役に立つものを生み出したいという先生の熱意を多くの人に知っていただけるよう、図版も用いて分かりやすい原稿に仕上げました。



東京大学大学院医学系研究科 秋下雅弘先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院医学系研究科の秋下雅弘先生に取材をさせていただき、インタビュー記事を作成しました。

秋下先生のご専門は、加齢医学。東京大学附属病院には高齢者の病気を総合的に診る全国でも数少ない「老年病科」があり、秋下先生はその科長を勤めながら、高齢者の生活習慣病や適切な薬物使用など、幅広く研究を行っています。

驚いたことに、現在の「医学」は主に若年成人を対象としているため、ある病気に対する特効薬があったとしても、高齢者がその薬を服用したときの効果は、一般の患者さんと異なる場合があるそうです。そもそも認知症があれば、薬を「正確なタイミングで、正確な量だけを飲む」ことが困難であり、主治医は患者が置かれている環境を理解した上で薬の処方を決定しなければなりません。
高齢者を診る医師にとって大事なことは「高齢者の病気を診る」ではなく、「病気の高齢者を診る」こと。高齢者の在宅医療に関する課題が頻繁にメディアで取り上げられていますが、制度の整備ばかりではなく、高齢者専門医の育成も急務です。
さまざまな視点からの問題提起を、世の中に広める。今後も当社がそのお手伝いをできればと思っています。




東京大学大学院工学系研究科 浅見泰司先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院工学系研究科の浅見泰司先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
浅見先生は、策定された都市計画を客観的に分析し、もっと効果的な計画はないか、計画を実行することで住民にどのようなリスクがあるか等、都市計画の後方支援を主にご研究されています。

今回の研究名は「空間関係・統計的性質を保持しつつ空間的個体特定化危険を回避するための空間情報安全化処理方法の開発」。簡単に言えば、スマホの位置情報や、ネットでの買い物情報等、日々発信されているさまざまなデータ(ビッグデータ)を、プライバシーを保護しながら行政やビジネスで安全に活用していく方法を、新たに開発するための研究です。
通常、個人情報は匿名化技術により「個人が特定できない曖昧なデータ」に変換された上で、活用されます。しかし曖昧にしすぎると、データの信頼性が落ち、そこから生まれるサービスが社会のニーズと噛み合わないものになってしまいます。
「ビッグデータを社会のために活用する。一方で、個人のプライバシーもしっかりと守っていく」。その技術の高さと、大切さを、学ばせていただきました。




株式会社タケバタ商事様ホームページ執筆

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年8月

担当者より:
お店に入ったとき、冬なら湯気のたつ温かいおしぼりを、夏ならひんやり冷たいおしぼりを手渡されて、「ほっ」としたことはありませんか。

株式会社タケバタ商事様は、布おしぼりのレンタルサービスを行っている会社です。週に2回、お店に清潔な布おしぼりの配達と、使用済みおしぼりの回収を行っています。回収したおしぼりは、徹底した衛生管理のもとに洗濯・消毒・漂白され、次の配達まで保管されています。

そのタケバタ商事様がホームページをリニューアルされるということで、テキスト部分の執筆を担当させていただきました。
会社の理念や業務について聞き取り取材を行うなかで、強く心を打たれた言葉があります。それは「おしぼりは自社のものではなく、お客様のもの」という会社のモットー。
使い捨ての紙おしぼりより、コストがかかり、管理も大変な布おしぼり。だからこそ、布おしぼりを手渡すという行為には、お店からお客様に対する「おもてなしの心」が詰まっている──。
社長のお話にたいへん感動し、その信念が伝わる文章になるよう、期日まで何度も書き直しをして仕上げました。



東北工業大学工学部建築学科 許雷先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年06月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東北工業大学工学部建築学科の許雷先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
許先生は中国同済大学大学院で熱エネルギーについて学ばれた後、日本の省エネ技術に憧れて来日。早稲田大学大学院理工学研究科で建築学を総合的に学ぶなかで建築情報の共有体制に不合理性を感じ、建物ライフサイクルに関わる情報を有機的に共有できるBIMと、そのフォーマットであるIFCの活用についてご研究されています。

この研究のすごいところは、地震や火災が起きたときに、建物内でどのような被害が発生し、どの避難経路で逃げるべきか、シミュレーションソフトを使って「見える化」していることです。そして、設計時に想定されているはずの被害予測や避難経路等を、建物の利用者や住人がほとんど知らないという事実にも驚きました。
インタビュー中に建築業界の専門ソフトに関するお話も出ましたが、素人でも理解できるよう、丁寧に教えていただきました。

数年のうちに、巨大地震が再び日本を襲うと言われています。安心・安全が確保された建物を造ること、緊急時の避難方法を把握しておくことの重要性が、ますます高まっています。この研究を多くの人に知ってもらい、災害で苦しむ人が一人でも減ることを祈っています。


株式会社スプリング様webコピーライティング

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媒体名:webコピーライティング
完成日:2014年5月

担当者より:
日本の商品を海外で販売したいという会社は意外に多いのですが、そのほとんどが失敗に終わります。それは、日本でのマーケティング、マーチャンダイジングがそのまま海外で通用するという思い込みです。

株式会社スプリング様は、日本企業が海外進出するにあたり、ネーミング、web戦略、展示会出展、その後の営業フォローを含めたコンサルティングをさなっている会社です。

どうしてそれらが可能になるのか。それはSPRING様が、海外現地の拠点と日本の国際的なチームにより、常に現地マーケットの現状や好み、流行を分析しているからです。

そのスプリング様があたらしくwebサイトをリニューアルされるということで、全面的に執筆のお手伝いをさせていただきました。丁寧な聞き取り取材から、テープアップ、文章化までトータルでサポート。何とかご満足いただけるレベルに仕上げられました。



東京大学先端科学技術研究センター神崎亮平先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2014年02月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からの依頼で、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平先生のところにインタビュー取材に伺いました。じつは、神崎先生への取材は2度目です。1回目にたいへんな衝撃を受けたため、2回目の取材を敢行させていただいたわけです。

個人的には、神崎先生はノーベル賞級の研究者だと思っています。なぜなら、誰も手をつけない匂いという世界を切り口にして、センサーを作ることからスタートし、そのセンサーをつかい自律的に動くロボットを開発。これらをおしすすめ、最終的には、脳全体を人工的に作り上げようとしていらっしゃるからです。

もちろん、学者の世界では、知られた存在である神崎先生ですが、一般の世界では認知度はまだまだです。少しでもお役にたてるようなサポートを当社ができればと考えております。

また、このように大学や研究所などのアカデミックな取材も、当社は得意としております。また卒業論文や修士論文、テストのレポートなども執筆可能です。



北川隆久氏取材&文章作成

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媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2014年02月

担当者より:
GCCO様からのご依頼で、インタビューに行かせていただきました。北川氏はITのエンジニア。さまざまな職を転々とされたあと、資金もコネもなにもない状態から会社を立ち上げられ、いまでは「IT業界の駆け込み寺」といわれるようにまでなられました。目標は株式上場だそうです。

北川さんは、勤めているときに、上司に無理なことをいわれたり、プレゼンのときに競合に負けたりと、苦労続きだったそうです。ですが、ご自身のモットーは「逃げないこと」。何でも正面突破を原則。正面から当たればたいていのことは、クリアできるのだそうです。たしかに、そんな気がしますね。

「失敗は成功の通過点」が氏の座右の銘。

何事にも逃げずに立ち向かう北川氏の考え方がここに凝縮されている気がします。
をご覧ください。

GCCO様の取材&文章作成は、いつも支配人と一緒にいかせていただいております。支配人はひじょうに細やかなお気遣いができる方で一緒にいるといつも勉強になります。そんな方とお仕事できるのは、誠に幸せなことです。



福島県立医科大学結城美智子教授インタビュー記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2014年02月

担当者より:
結城先生は、抗がん剤の汚染状況について、詳しい調査をなさった日本で唯一の先生です。現在、がんの治療の際、外科手術以外は、ほとんどが抗がん剤になると思います。ひじょうに高い使用頻度があるのに、その危険性を医師や看護師をふくめて、よく理解できていないようです。そこで、結城先生は、抗がん剤が実際に病院内や、患者宅でどのような汚染状況になっているのかを詳細に調べられ調査報告書にまとめられました。その際の苦労話や、意外な発見など、勉強になる点がひじょうに多かったです。



墓地広告ランディングページ執筆

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媒体名:ホームページ(ランディングページ)
完成日:2014年02月

担当者より:
墓地を運営する宗教法人様からのご依頼で、室内墓所の案内ページの文章を執筆させていただきました。取材、執筆を担当しました。普通のお墓というと、山のなかにあって、まず、行くまで時間がかかったりしてたいへんです。やっと辿り着いたとしても、今度は、蚊などにさされたりしてお詣りどころではなくいち早く退散になったりしますね。室内墓所は、駅から近く、空調設備のととのった環境で、ゆっくりお詣りすることができます。墓参りの概念を変える、新しい流れを感じました。



東京大学名誉教授・安田浩氏インタビュー記事

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媒体名:ホームページ
完成日:2013年11月 

担当者より:
東京電機大学未来科学部学部長、東京大学名誉教授、安田浩氏の高柳記念賞受賞記念インタビュー「画像・映像をコンパクトに表現するための符号化方式および通信に関わる研究と国際標準化への貢献」取材記事を作成させていただきました。


インターネット社会にて、静止画の圧縮技術として名高いJPEG。この技術の開発にいたった秘話などを科学技術に詳しくない読者の方にも読んでいただけることを念頭においての執筆となりました。

取材においては、事前にヒアリングシートを用意しており、それを元に当日の取材をすすめていくことができましたので、スムーズにかつ要点をとらえられたのではないかと思います。

また、技術の話ばかりではなく、そこに至るまでの経緯を詳しくお聞きできたことで「科学技術の発展」の裏には、人間のドラマがあるということを改めて認識することができました。




洋菓子の背景ストーリー作成

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媒体名:ホームページ&小冊子
完成日:2013年01月

担当者より:
大阪の洋菓子屋さんが、新しいシリーズを作られるというので、お手伝いさせていただきました。そのシリーズは、背景に流れるストーリーが必要です。主人公がイタリアを出発し、日本に辿りつくまでに、様々な人々と出会い、困難に直面しながら成長していくというお話です。その過程で行く先々の土地のものを使って、新しいお菓子のシリーズとなったわけです。ストーリーを読むと、お菓子のおいしさが2倍にアップします!




徳島大学 河田佳樹先生インタビュー記事

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媒体名:ホームページ
完成日:2013年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からの依頼で、徳島大学の河田佳樹先生の取材に出向きました。ホームページに3P分ほど載せる文章ですので、2時間あまりの取材でした。

河田先生は、画像処理の専門家で、とくに医療用画像をてがけられており、現在はアスベストの被害を減らすためその成果を応用すべく研究に励んでいらっしゃいます。

アスベストは、"石綿"です。
繊維状に加工でき、さまざまな環境要因に対して耐性が強いことから、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等、はては小学校での理科の実験にまで用いられてきましたが、その反面、肺がんや中皮腫を引き起こすことがわかりました。自覚症状がでないため早期発見が難しく「静かな時限爆弾」と呼ばれているのです。

しかし、CTによる検査を受けようにも、1日20人が受診したと家庭して、1年間に200日診察を実行したとすると、360万枚の画像データとなってしまいます。これを1枚1枚専門家が、目視するとなると、いくら人数がいても足りないことになってしまいます。

河田先生は約20年にわたるCT画像処理の研究成果を活かし、アスベスト関連疾患の早期発見をサポートする、画期的な画像診断システムを開発されました。そのインタビュー取材記事は、以下をご覧ください。




セコム科学技術振興財団ホームページ

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媒体名:ホームページ
開設日:2012年7月

概 要:セキュリティ&情報、医療&福祉、防災&環境の研究分野に対して、助成を行っていらっしゃるのがセコム科学技術振興財団様です。研究者インタビュー記事の作成、ページデザインを当社にて手掛けさせていただきました。


HAYASHIDA-CS総研ホームページ

hcs.gif媒体名:ホームページ
開設日:2011年11月 
URL:http://www.hayashida-cs.co.jp/

概 要:昨年の2月に急逝された林田正光先生の跡を継がれた柿原まゆみ先生のホームページを作成いたしました。おもてなしとは何かの専門家でいらっしゃいます。また、顧客満足から売上を上げ、企業を発展させていくための方法を指導されています。トップページに動画を取り入れたり、ブログを更新してもらいやすいシステムを導入したりしました。


京都ローンテニスクラブホームページ

媒体名:ホームページ 
開設日:2011年7月

概 要:2010年度から私(社長)が通っているテニスクラブのホームページを作成いたしました。システムにムーバブルタイプを取り入れているので、ホームページの知識がなくてもネットにさえつながれば誰でも簡単に更新できるシステムがです。また「京都 テニス」でSEO対策を施してあるので、アクセス数もアップしていっています。このホームページを見て入会者が数名出たことは喜ばしい限りです。


堀口歯科医院ホームページ

horiguti-hp.jpg 媒体名:ホームページ
 開設日:2012年2月 

概 要:執筆を担当いたしました。治療の内容や、方法について詳しく、わかりやすく書くことに注力いたしました。治療のおじゃまにならないよう、医院が終了後、夜遅くに取材に行かせていただいたりしました。



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