執筆・ゴーストライター・自費出版ならライティングにお任せください!

お客様からの文章作成依頼を丁寧に代筆代行するサービス会社(業者)です!

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「自叙伝を書きたいが、うまくできない」

「ビジネス書を出版したいが、書く時間がない」

「入学、入社、昇進などの志望理由書が書けない」

「論文やレポートがうまくかけない」

「式典、会議で、スピーチを頼まれた」

「会報の挨拶文を依頼された」

など「文章を作成しなければいけない」という状況にはひじょうにつらいものがあります。

普段から、書き慣れているならまだしも、いきなり、うまく書かなければいけないというのは普通の方にはかなりのプレッシャーになると思います。

そのようなときは私たちの文章作成代行サービスをご利用ください。
まずはご相談(コンサルティング)から、お受けさせていただきます。

お電話、メール、ともにOKです。

対応範囲はほぼ、日本語の文章すべてを網羅しています。

自伝自叙伝の代筆
本の原稿(別サイト)
志望理由書(昇進試験)
昇進試験などの論文レポート
スピーチ原稿
挨拶文
(※それぞれ専門ページのリンクへどうぞ!)

「文章の種類」「テーマ」「文字数」「納期」などについてメールやお電話で、お答えいただければ、皆様にとって、最適なお見積もりとプランをご提示いたします。

あらかじめ当社が提案するプランにご納得いただいた上での進行となるため、安心しておまかせいただけるというわけです。

このページでは、以下の目次案にそって、文章作成代行サービスをわかりやすく説明いたしました。※約3分間でお読みいただけます。


目次

私たちの紹介

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ライティング株式会社は、文章作成代行を専門とする会社です。多数のゴーストライターが在籍しております。おかげさまで、古都、京都にて創業、20年以上がたちました。

最初は、代表者・高木がひとりで起業した会社でしたが、いまや代筆スタッフは社員計10名(外注含)になり、全国からくるさまざまな文章作成代行のご依頼にこたえようと、みな、いそがしくも楽しい日々をすごしております。

「どんな人が書いてくれるのだろうか心配だ」

「ライターさんには、実績や経験はあるのだろうか」

「最後まで責任をもってくれるのだろうか」

など、文章作成代行に関する悩みのほとんどは「人」に関するもの。
どんな人なのかわからないと、気軽に依頼できません。

そこで、当社トップページには、ライターの一覧を顔写真入りでご紹介しております。


私たちが大切にする「考え方」

ゴーストライターという業務をおこなう上で、もっとも大切なことがあります。「依頼者の思いをいかにうまく拾い上げて、目的に沿った形で表現するか」という点です。

たとえば学校の入学や、会社への就職転職で、志望動機書の提出がもとめられることがあるかと思います。

私たちは多数の案件をこなしておりますから「このように書けば合格する」という例文は、すでに手元にもっています。

ですが、その例文を、そのままあてはめて書くということはいたしません。

まず第一に、取材にて、みなさまの独自の「思い」をお聞かせいただきます。どんな案件であれ、依頼者である皆様の思いをいかにうまく表現するか、に力をそそぐわけです。

そうして出来上がった文章は「皆様の想い」がぎっしり詰まった、まったくのオリジナルの文章となります。

どこかのサイトに載っている、魂のこもっていない、例文のコピーではなくなるというわけです。



添削サービスについて

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自分で書いてはみたが、うまく書けないので依頼したいというお客様がいらっしゃいます。当社への依頼の三分の一ぐらいの方がそうだと思います。

もちろん喜んでお受けしております。

たとえば、料理をするとき、周りにいる人に味見をしてもらいます。

学校の宿題をしていて、わからないところがあると、家族に質問したりします。

でも。

当社に依頼されるお客様の要望は、味見や宿題の質問よりも(笑)、もっともっと重要で、大切なものばかり。

たとえば、大学や就職の志望動機書、論文というのは、合格するかしないかで、一生を左右する大問題です。

自伝の執筆なら、読者がいるわけです。

あなたの考えや、事実を、明確につたえなければなりませんから、たとえ自分自身ですべてを書いたとしても「ほんとうにうまく自分の意志がつたわっているのだろうか」と不安に思われるのは当然です。

もちろん、大部分のみなさんは、一度自分自身の力だけでトライしていると思います。

でも、書いてみたその文章が、ただしいかどうか、読者が納得するレベルであるのかどうか、確信がもてないという方がほとんどではないでしょうか。

であるからこそ、文章の作成に自信をもてない、書いたけど不安だという、皆様から、私たちが求められているのではないかと思うのです。

そのような場合でも、書いた原稿を、ご連絡のうえ、ぜひ私たちに読ませてください。

読ませていただいた上で、さらによい表現へ添削可能かどうか、検討をして、ご連絡させていただきます。

ゴーストライティングサービスというのは、一種の相談業務であると、心得ております。




事例① 文章表現のテクニック

ここで、ひとつ、私たちのテクニックをご紹介します。文章作成代行時には、細かい表現にもひじょうに気を遣います。

たとえば「〜と思う」という表現があります。すぐに使ってしまいますよね(笑)

でも、すべての文章の文末に「と思う・と思う・と思う」と連続していたらどうでしょうか。
読み手としては、凹凸がなく、魅力がない文章となってしまうのです。

「思う」という言葉の裏側を考えてみてください。いろいろな意味が隠れているはずです。
たとえば、

「目の前にいるのは虫だと"思った"」
「彼がまちがいなく犯人だと"思った"」

ではどうでしょうか。

「目の前にいるのは虫だと"認識した"」
「彼がまちがいなく犯人だと"確信した"」

としたほうが、わかりやすい表現、より高度な表現といえるでしょう。
(余談ですが「英語の思う」は、thinkだけではありません。sure,recognize,feel,supposeなど日本語より表現が多彩ですね)

ひとつひとつの言葉に、別の最適な表現がないか、をつねに考え、実行しているのがプロのライターの世界なのです。


料金と納期

料金と納期についての詳しい説明は、それぞれのページをご参照ください。

自伝自叙伝の代筆
本の原稿(別サイト)
志望理由書(昇進試験)
昇進試験などの論文レポート
スピーチ原稿
挨拶文


2500字以下の短文の場合

平均料金は、100字2000円。 平均納期は2週間です。

2500字以上or本一冊の長文の場合
平均料金は、100字1300円。 平均納期は取材後1〜3ヶ月です。

なお、料金は、テーマ、文字数、納期、取材回数の4つの要素によって決まります。難しいテーマ、文字数が多くなる、納期が短い、取材回数が多い、などの場合でも、ご相談ください。



サービス可能範囲について

当社の文章作成代行の業務範囲は、日本全国に対応しております。

本社の近畿圏はもとより、お客様の多い中京圏や関東圏から、九州・四国・東北・北海道・沖縄までが対応可能です。

短文(2500字前後)の場合、ほぼ御電話やメールのみでの対応が可能です。

長文(1万字以上、自伝や本の執筆)の場合、まずは、お電話やメールでご相談いただき、必要があるとなれば、お客様のところまで、出向き、打ち合わせや取材をいたします。

また、私たちライティング株式会社の事務所に行き、打ち合わせをしたい──
という全国からのお客様も大歓迎です。

遠方から、飛行機でお越しなら、大阪・伊丹空港から京都駅までは直通のリムジンバスにより約45分間で京都駅に到着することができます。

京都駅から、JR山陰線で「二条駅」「円町駅」までお越しください。または京都市営地下鉄「今出川駅」が最寄りとなります。

※こちらのURLにて https://righting.co.jp/access.html 地図がご覧いただけます。



完成までの「5つのステップ」

第1ステップ 「問い合わせ、お申し込み」

  1. 御電話(075-467-8500)
  2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)
  3. のいずれかの方法で、ご連絡ください。

    短文(2,500字以下)の場合「テーマ(文章の種別)」
    「文字数」「納期」の3点をお教えください。

    長文(自伝や書籍用原稿など )の場合それ以外に
    「希望冊数」
    をお教えいただけましたら、すぐに見積書を作成いたします。

第2ステップ 「見積書の作成、ご契約」

ご質問やご相談には、くわしくご説明いたします。見積もり書の内容に、ご納得いただけましたら、ご契約となります。

短文の場合は、全額。
長文の場合は、半額が必要となります。


第3ステップ 「取材・執筆」

短文の場合は、御電話にて(30分から1時間)。
長文の場合は、ご対面にて、取材を行います(1〜7日間)。

その後、取材でうかがった内容や、ご提供いただいた資料などをもとに、ライターが執筆をします。

ライターが書いた原稿に、お客様がお話した内容がきっちりと書き込まれているか、その表現方法は適切かどうか、担当者がチェックをした後、お客様に「仮原稿」のご提出をいたします。

納期は、短文の場合、取材日から2週間後、長文の場合は1〜
3ヶ月後となります。※みじかい納期をご希望の場合、応相談。「特急案件」として執筆可能。


第4ステップ 「校正」

お客様に「仮原稿」をご提出します。事実の誤り、微妙なニュアンスの違いなどをじっくり読み込んだ上で、ご指摘いただけます。

担当スタッフはそれをもとに修正作業に入らせていただきます。

お客様は「修正点」がなおっているかどうか、最終確認できますので、合計2回、校正をいただくことができます。

なお、同時に、当社の社内校正者が、お客様にお願いするチェック(初校、最終校)のほか、内容の事実確認や文法の誤り、誤字脱字など、複数人で校正作業をします。

なお、出版を希望されるお客様には、この段階で、写真や図版の挿入、表紙デザインの決定なども同時におこないます。

※オリジナルの挿絵をご用意することもできます。
※表紙デザイン(装幀)は、お客様のご要望に沿ったデザイン案をご提案します。


第5ステップ 「完成」

原稿が仕上がれば、完成です。



よくあるご質問

  • 目的による違いだと思います。なかには十分の一以下の業者さんもあるようです。その多くがSEOと呼ばれるネット対策のため、質より量を重視している結果です。自伝を他人に読ませるため、試験に合格するための志望動機書や論文という、当社に依頼されるお客様の目的とは大きく異なります

  • 当社の校正回数は2回です。多くのお客様はほぼこの回数内での文章内容に、ご満足いただいております。それ以上の回数には、別途料金が必要となりますが可能です。ご相談ください。

  • ワードファイルの形式となります。申し訳ありませんが、手書きサービスなどは行っておりませんのでご了承ください

  • 契約前のご紹介はできません。契約後、ある程度のご希望に添うことは可能ですが、目的の種別によって最適のライターをご紹介しております

  • 弁護士業務の範囲内だと思われる業務はお受けできません。ただ裁判所や裁判の相手方に対して、現状をわかりやすく説明するための文章、反省文などはお受けしております

さいごに

当社は文章作成代行を専門とするゴーストライティング会社です。

ですが、執筆したあとお客様からつぎのように依頼されることがあります。

「自伝や自分史を印刷して、一冊の本にしたい」
「自社のサービスを紹介する本を出版して、書店で販売したい」

これらのご要望にお応えするために「出版部門」を設置しています。

「出版部門」では、原稿のレイアウト、表紙のデザイン、印刷、書店販売などを担当しております。
https://www.publishing-house.jp/

出版は、当社の副業ではありません。あくまでも文章作成代行に付帯するメイン業務の一部ととらえておりますので、お客様のために一生懸命、対応させていただきます。

それでは、みなさまからとの出会いを楽しみに、お待ちしております。お気軽にご連絡くださいませ。


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