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九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門 堀賀貴先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ

完成日:2017年5月

担当者より:

セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門の堀賀貴先生に、インタビューおよび記事作成をさせていただきました。

堀先生は、ポンペイ・オスティアの両都市を調査することによって、古代ローマの防災・防犯システムを研究されています。

古代ローマの都市は、文明が発達しており、強大な軍隊を有していることから、効率的な都市設計がなされている、というのが通説でした。

ところが、取材では「ローマは、あえて非効率な都市設計によって、防災・防犯マネジメントを行っている」という仮説、証拠をお話いただき、通説が覆るかもしれないと、興奮しました。
大規模かつ可能性のある研究であることが伝わるように、執筆させて頂きました。


株式会社南武様 文章作成

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媒体名:ホームページ&会報

完成日2016年12月

 

担当者より:『エッサムファミリー会』様からのご依頼で、日本最初の油圧シリンダーメーカーである『株式会社南武』の野村伯英氏、顧問税理士の中井孝氏のインタビュー記事を執筆させていただきました。


株式会社南武はリーマンショックによって国内産業の需要が減少したなか、積極的な海外進出にのりだし、2014年3月には経済産業省よりグローバルニッチトップ100選に認定された企業です。


火事で規模縮小を余儀なくされたさいには、幅広い部品製作からコンパクトな部品作りに特化することによって需要を獲得し、リーマンショックで国内需要が激減すれば中国での需要を見出し、海外進出を果たすなど

「ピンチをチャンスに変える」攻めの経営姿勢に、感銘を受けました。




富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座 絹川弘一郎先生取材+記事作成

kinukawasensei.png媒体名:ホームページ
完成日:2016年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座の絹川弘一郎先生に1回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

第1回は、入退院を繰り返す心不全患者に対する、新しいQOL改善支援方法についてお伺いしました。心不全は、治療によりいったん病状が回復しても、増悪をきたしやすく、老々世帯の患者さんは常に不安を抱えており、再入院を繰り返してしまっているのが現状です。

先生のご研究では、胸部貼り付け型デバイスを用いて、患者からリアルタイムで生体データを取得します。在宅での遠隔モニタリングによって、入院せずとも医療スタッフの療養支援が可能です。また、オートアラートシステムによって、急な発作を予防できるため、大事に至らずに済むようになるのです。

こうした心不全患者の遠隔モニタリングは、ペースメーカー等の植え込み型デバイスを用いるのが一般的でした。貼り付け型でのデータ取得はひじょうに画期的なものです。生活習慣病の患者数が増加しているなか、一刻も早い実装を願い、執筆させていただきました。






慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生に2回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

今回は、前回お伺いした「ルータ同士が通信をする」ことにより「幅広い新ビジネスの可能性が開ける」という、ひじょうに興味深いお話をたくさん聞くことができました。
なかでも印象的だったのは、災害時、電気自動車のバッテリーを避難所の非常用電源として活用するためのシステムの開発です。「そんなことにまで応用できるのか!」と、お話を聞きながら呆然としていました。

多くは実証段階まで入っているということで、次世代ネットワークの実現を待ち遠しく思いながら、私が感じた興奮を少しでもお伝えできるように、記事を作りました。


東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成を行いました。

被災した建物が「安全か否か」を即座に判定する。これは大地震が頻発している日本において必須です。
ハードとソフトはすでに実用段階に近く、残っている課題は「データをどこに集めるか」「データをどう活用するか」。これをクリアするために、研究を重ねておられるとのことでした。

また「海外でこのシステムを導入すれば、救える命の数は、日本よりもはるかに多い」という言葉も胸に響きました。

日本で生まれた技術が、他の国々の人々の命をも守る。1日でも早く実現するようにと願いを込めて、執筆いたしました。



システム導入実績記事の作成

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媒体名:ホームページ 
完成日:2016年7月

担当者より:自社ホームページに掲載するシステム導入実績の記事を執筆してほしいとのご依頼をいただきました。

資料としていただいた「お客様の声」を参考に、インタビュー形式で記事を作らせていただきました。
ホームページの実績を見たユーザーが「あの記事が、システム導入を検討するきっかけになりました」と言ってくださるような文章を目指しました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年7月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生に、2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

インフルエンザの万能ワクチンができれば、どの型のインフルエンザが流行しても、ワクチンとしての効果を発揮する。
それだけでもすごいことだと思っていたのですが、先生のご研究は「万能ワクチン」そのものを作ることではなく、万能ワクチンを作る「方法の開発」であるとのこと。
つまり、この方法が開発されれば、インフルエンザだけではなく、あらゆる「変異型ウイルス」の病気やガンが、今よりもはるかに少ない副作用で、治療可能になるということでした。

 当然、ウイルスも自身が滅びないように、常に変異・進化しています。そして私たちのB細胞も突然変異を繰り返すことで、変異したウイルスに対抗しているとのことでした。
生命の進化と日本の医療技術の進化。インタビューが終わったあともワクワクが止まらず、一気に書き上げました。
最先端のご研究を行っている先生方から直にお話を聞ける、この貴重な時間は、何にも代え難い人生の宝です。



慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年6月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

今回お伺いしたご研究内容は、ずばり「ルータにセキュリティ機能を付加する」です。
ルータとは、情報を発信するときと受け取るときに「誰から、どこへ」を認識して、正しく送受信を行うための機能です。
この「誰から、どこへ」という受け渡しだけではなく、その情報に悪意があるかどうかを判断する機能を付けるということです。

「悪意がある情報」の見分け方を、人間の行動にたとえてご説明していただき、たいへん分かりやすく、目から鱗が落ちる思いでした。

パソコンのセキュリティ対策に関する研究は、これまで何回かインタビューを行い、記事を書かせていただきましたが、ルータに着目した研究は初めてでした。自分が受けた新鮮な感動を、ユーザの方々にお伝えしたいという気持ちで、執筆させていただきました。



東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年5月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

楠先生のご専門は、鉄筋コンクリート構造。今回は大震災で被災した建物の安全性を判定する装置の開発研究について、お話を伺いました。

東北大震災や熊本大地震では、多くの建物が被害を受けました。倒壊せずに残った建物もありますが「この建物は安全なのか、危険なのか」は素人にはわかりません。専門家が調査に入っても、最も多いのは「要注意」という曖昧な判定です。
この問題を解決するために、楠先生は「小さな装置を設置するだけで、地震発生後すぐに建物の安全性がわかる」システムを開発されました。

インタビューで感動したのは、建築分野では誰もが『その方法では不可能だ』と言われていた方法に着目し、不可能を可能にするやり方を探して、ついに発見したというエピソード。いわば「業界の常識」をひっくり返して、社会が求めるシステムを誕生させたのです。

装置自体はほとんど実用段階に入っているとのことで、広く活用される日が近く訪れることを祈りながら、記事を作成しました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

先生のご研究は、インフルエンザの万能ワクチンを作ること。毎年流行するインフルエンザは「型」が異なるため、あらかじめワクチンを打っても、型が合致しなければ効果がありません。そこで、すべての型に効果があるワクチンの研究開発に取り組んでおられるのです。

今回の取材では、免疫の仕組みについて教えていただきました。私たちの体に病原体が侵入したとき、その毒を無毒化したり、細胞への侵入を防ぐ働きをしている「抗体」。この抗体を作っているのがB細胞であり、黒崎先生はB細胞研究の第一人者です。

「抗原抗体反応」の大雑把な内容は知っていましたが、詳しく教えていただくことで、人間の体の仕組みがひじょうに緻密な計算のもと構築されていることがわかり、たいへん勉強になりました。「知る」ことの喜びと、先生のご研究のすごさを多くの方にお伝えしたいと思い、わかりやすさを第一に執筆させていただきました。



早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科、高口洋人先生の第2回目のインタビュー記事を作成しました。

第1回でお聞きしたのは「震災で建物がどれくらいの被害を受けたとき、何日で復旧できるか」がわかる評価手法。今回は「震災後に復旧日数を1日でも短縮するためにはどの設備の耐震性を向上させるべきか」という判断を行うための方法です。

先生のご研究のすごいところは、大震災における設備の「被害発生確率」と「復旧日数」を、設備系統ごと、建物の階数ごとに設定されたこと。今まで誰もそのようなデータを作っていなかったため、地道にデータを集めて作り上げたそうです。

建物の安全性に関する研究は、多くの研究者によって進められています。そのなかでも高口先生の研究は、おそらく誰も手を出さなかった領域と思われます。熊本大地震以降、日本各地で地震が頻発しているなか、1日も早い実用化を願いつつ執筆させていただきました。



立命館大学理工学部電気電子工学科 瀧口浩一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、立命館大学理工学部電気電子工学科の瀧口浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成をさせていただきました。

速度の早さや安定性が求められる通信技術ですが、やはり課題になるのはセキュリティ。個人情報が漏洩しないための暗号化と、暗号化された情報を正確に復元する技術について、光通信ならではの課題とメリットを交えて、わかりやすく教えていただきました。

私たちは「技術は進歩するもの」「技術が進歩すれば消費者が使えるハードが発売されるもの」「発売されたハードは安全性が約束されているもの」と当たり前のように思っていますが、技術の進歩の背景には研究者の方々の艱難辛苦があり、実用化にはコストという厚い壁があります。

世の中がどんどん便利になると同時に、リスクも増していきます。そのリスクを軽減するために汗を流している方々のことを広く知っていただきたいという気持ちで、記事を作成しました。



東京大学情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学情報理工学系研究科の坂井修一先生に第2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

データビジネスの拡大が進むとともに、今までにないほど頻繁に個人情報流出事件が発生しています。マイナンバーの交付開始のときも「個人情報がきちんと守られるのか」という不安の声が上がりました。

しかし坂井先生のお話を聞いていると、ビジネス部門とセキュリティ部門の相互理解をすすめるメタモデルの構築や、大衆的な技術をベースとしたコストパフォーマンスが最適なトップ技術など、「情報セキュリティ」は一部の専門家が生み出していくものではなく、多くの人々の手によって進化していることがわかりました。

不安になるばかりではなく、私たちの生活を守るための研究が着実に進んでいることを世の中にお伝えできることが、とても嬉しく、誇らしく思いました。


山田修氏取材&文章作成

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媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2016年2月

担当者より:
『ガーデンシティクラブ大阪』様からのご依頼で、新規採用支援サービスをはじめ「学生と企業のマッチング」を幅広く行っている『AIWISH』の山田修氏に取材を行い、インタビュー記事を執筆させていただきました。

世の中に衝撃を与える唯一無二のサービスを行う会社にしたい。そう熱く語ってくださった山田社長が初めて会社を設立したのは、なんと21歳のころ。その後、同じビジョンを持つ当時のAIWISHの経営者と出会い、新卒採用に特化したサービスを展開しています。

「24時間やりたいと思える仕事しかやらない」「自分たちのサービスを否定する勇気を持つ」など、自身で仕事を選んだ誇りや、お客様への真心が籠もった言葉の一つひとつが胸に響き、執筆にも力が入りました。

山田社長のインタビュー記事は、以下のページからご覧ください。

関西ビジネスの最前線で活躍されている経営者や役員の方々に、さまざまな体験や思いを直に聞くことができるお仕事というのは、本当に贅沢なことです。また、そのお話を一人でも多くの方に届けるお手伝いができることが、とても光栄に思います。



早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年1月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科の高口洋人先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

熊本地震以後、日本全国で地震が発生するなか「この建物の耐震性は大丈夫か?」「もっと安全な建物に移ったほうがいいのでは?」と、以前よりも建物の安全性に対する意識が強まったのではないでしょうか。

高口先生がご研究されているのは「どのような揺れが起きたとき、どれくらいの被害が発生し、復旧までに何日かかる」という"わかりやすい"表現で建物の安全性を評価する手法です。
お話をお聞きして驚いたのは、建物はもちろん「設備の耐震性能」の向上が重要であるという点です。オフィスや工場の場合、建物が無事でも電気系統や給水・排水系統などが使えなくなると、仕事になりません。

「建物の安全性」というと専門家にしか分からないというイメージがありますが、高口先生の評価手法が世の中に広まれば、私たち自身の判断で「安全な建物」を選べるようになります。この方法を一人でも多くの方に知ってほしいと願いながら、執筆させていただきました。



立命館大学理工学部電気電子工学科 瀧口浩一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年1月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、立命館大学理工学部電気電子工学科の瀧口浩一先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

瀧口先生がご研究されているのは「光通信」の「セキュリティ」。
現在は家庭用のインターネットもほとんど光通信になっており、すっかり身近な技術......と思いきや、私たちは「通信速度が速い」ということ以外、ほとんどその仕組みを知りません。そのため、まずは光通信そのものの基本的な仕組みについて、わかりやすく教えていただきました。

印象に残ったのは、瀧口先生が光通信のご研究をはじめられたキッカケ。
先生が大学に入学された当時、ある新聞で光通信の説明をする記事があり、色とりどりのキレイな光がファイバの中を通っている写真に感動して、興味がわいたそうです。実際は、主に目に見えない赤外光を使用するのですが......と苦笑。

私たちの生活が便利になればなるほど、その背景には、技術を開発し、進化させ、高度化と安全性の両立という難しさに日々取り組んでいらっしゃる方々がいることを、忘れてはならないと感じました。



京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、以前にも取材・執筆をさせていただいた、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生のインタビュー記事(第2回)を作成しました。

今後、日本はますます高齢化が進むと予想されています。高齢者の多くが複数の疾患を抱えていることから、先生は医療現場におけるプライマリ・ケアの実現を目指して、ソフト・ハードの両面の環境整備を進めておられます。
第1回のインタビューではハードであるITシステムの構築について、第2回ではそのITシステムを応用した研究環境の整備や、ソフトにあたる臨床研究医を育成する大学院プログラムについてお聞きしました。

高齢社会における医療問題は山積されていますが、坂井先生をはじめ、多くの研究者の方々が必死に課題解決に向けて取り組んでいることを、今後もしっかりと発信していきたいと思います。



東京大学大学院情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学大学院情報理工学系研究科の坂井修一先生に、ICTセキュリティに関するご研究について取材をさせていただきました。

先生のご研究は技術の向上だけではなく、ICTを扱う人間や組織を含むマネジメントや法律の整備まで、幅広い領域にわたります。それは、パソコンのOS やソフトが「安全性が保証されているもの」ではなく、不具合や脆弱性が見つかるたびにアップデートをして最善の状態を保っているものだからです。

ICTセキュリティとは、「安全ではないものを安全に活用する」ための方法である。
目からウロコが落ちるお話を聞かせていただき、先生のご研究内容を多くの人に知って、理解してもえるよう、構成や流れを工夫しました。



株式会社重慶飯店様 インタビュー記事

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媒体名:ホームページ&会報
完成日:2016年3月
 
担当者より:
『エッサムファミリー会』様からのご依頼で、横浜中華街唯一の本格四川料理専門店として有名な『株式会社重慶飯店』社長の李氏と、顧問税理士の大滝先生のインタビュー記事を執筆させていただきました。

 株式会社重慶飯店は「本場四川の味」を日本に広めた老舗企業です。
 1959年に創業し、現在はレストラン、手作り中華菓子や点心の販売、自社ブランドを活かしたホテル経営の3事業を柱に、さらなる展開を続けています。
 
 今でこそ「本場○○の味」という謳い文句は各所で見られますが、本当に「本場の味」を提供している飲食店はどれだけあるでしょうか。
 重慶飯店が多くの方に愛され続けている理由は、まぎれもない「本場の味」を「手頃な価格で」打ち出し、横浜中華街を長年にわたり支え続けてきたからです。「名店」とは何か、その答えのひとつを学ばせていただきました。



荒木麻美氏取材&文書作成

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媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年11月

担当者より:
関西ビジネスの最前線に立つ方々が集う異業種交流クラブ『ガーデンシティクラブ大阪』様からのご依頼で、エレベータの専業メーカーフジテックにお邪魔し、インタビューと記事の執筆を行いました。

近畿統括本部長を務める荒木麻美氏は、フジテックが専業の独立企業であるにもかかわらず、メーカーの力関係にも負けない営業力で、大型案件を勝ち取った経験をもつ敏腕の営業マンです。地道な努力で成功を収めてこられた荒木氏。印象深かったのは「形に残る仕事が家族に誇らしく、とても嬉しい」と語る笑顔です。
優れた営業力の秘密は、笑顔ににじみ出るお人柄かもしれませんね。

こちらから荒木氏のインタビューをご覧になれます。

ガーデンシティクラブ大阪には、魅力あふれる経営者様が在籍されています。今後も、関西の発展を担う方々のご活躍をお伝えしていきたいと思います。



株式会社アズコムデータセキュリティー様 インタビュー記事

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媒体名:ホームページ&会報
完成日2016年2月
 
担当者より:
『エッサムファミリー会』様からのご依頼で、桃太郎マークで有名な株式会丸和運輸機関の子会社である『株式会社アズコムデータセキュリティー』の木下直樹氏のインタビュー記事を執筆させていただきました。


 現代社会において、重要情報をいかに安全に保管するかは大きな課題です。株式会社アズコムデータセキュリティーはドキュメントの発生から廃棄までを徹底サポートし、データの管理と活用をワンストップで取り扱う情報管理の専門会社です。
 さらに日本は地震国でもあるため、物質的な備えも欠かせません。
 埼玉県の秩父市にある1万坪のハイブリットデーターセンターで管理されている契約書などの重要データの数々は、オンライン上のセキュリティだけでなく、秩父中古生層帯という非常に地盤の固い土地で守られています。

「データ管理はきっちりとしてるんでしょうね」「個人情報はちゃんと保護してくださいよ」と、情報社会に生きる私たちはあたりまえのように口にします。しかし、その裏にはプロフェッショナルたちによる、並々ならぬ努力と試行錯誤の日々があり、それによって私たちの大切な情報は守られているのだと実感しました。



東京大学先端科学技術研究センター 神崎亮平先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平先生に取材をさせていただきました。

神崎先生への取材は、なんと3回目。1年半ぶりにお会いして、匂いセンサーの研究がどのように進んでいるのか、お話を伺いました。
現在は国際的なプロジェクトに参加されており、匂い成分が空気中にどのように分布しているかを、世界で初めて調査。この研究が進めば、有害物質の匂いを速やかに検知し、発生源を特定して早期対応に繋げることも可能になるそうです。

知的探求のみではなく、社会の役に立つものを生み出したいという先生の熱意を多くの人に知っていただけるよう、図版も用いて分かりやすい原稿に仕上げました。



田中浩一氏取材&文章作成

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媒体:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年9月

担当者より:
ガーデンシティクラブ大阪様からご依頼をいただき、プロバスケットボールチーム『兵庫ストークス』を立ち上げた田中浩一氏にインタビューを行い、原稿を執筆させていただきました。

驚いたのは、チーム設立から2年目には1部リーグに参入したという、飛躍的な成長ぶりです。その理由を尋ねると「他のチームよりも多く、地域貢献活動に取り組んだから」とのこと。地域の方々の応援が、選手一人ひとりのプロ意識を育てたそうです。

詳しくは、http://www.gcco.jp/backnumber/pdf/vol042.pdf をご覧ください。
1000人に声をかけて、999人に断られる。それでもチーム存続のために粘り強く営業活動を続けられる田中氏からは「スポーツには人を笑顔にできる力がある」という強い信念が感じられました。
その思いが一人でも多くの方々に届くように、願いを込めて執筆させていただきました。



東京大学大学院医学系研究科 秋下雅弘先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院医学系研究科の秋下雅弘先生に取材をさせていただき、インタビュー記事を作成しました。

秋下先生のご専門は、加齢医学。東京大学附属病院には高齢者の病気を総合的に診る全国でも数少ない「老年病科」があり、秋下先生はその科長を勤めながら、高齢者の生活習慣病や適切な薬物使用など、幅広く研究を行っています。

驚いたことに、現在の「医学」は主に若年成人を対象としているため、ある病気に対する特効薬があったとしても、高齢者がその薬を服用したときの効果は、一般の患者さんと異なる場合があるそうです。そもそも認知症があれば、薬を「正確なタイミングで、正確な量だけを飲む」ことが困難であり、主治医は患者が置かれている環境を理解した上で薬の処方を決定しなければなりません。
高齢者を診る医師にとって大事なことは「高齢者の病気を診る」ではなく、「病気の高齢者を診る」こと。高齢者の在宅医療に関する課題が頻繁にメディアで取り上げられていますが、制度の整備ばかりではなく、高齢者専門医の育成も急務です。
さまざまな視点からの問題提起を、世の中に広める。今後も当社がそのお手伝いをできればと思っています。




東京大学大学院工学系研究科 浅見泰司先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院工学系研究科の浅見泰司先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
浅見先生は、策定された都市計画を客観的に分析し、もっと効果的な計画はないか、計画を実行することで住民にどのようなリスクがあるか等、都市計画の後方支援を主にご研究されています。

今回の研究名は「空間関係・統計的性質を保持しつつ空間的個体特定化危険を回避するための空間情報安全化処理方法の開発」。簡単に言えば、スマホの位置情報や、ネットでの買い物情報等、日々発信されているさまざまなデータ(ビッグデータ)を、プライバシーを保護しながら行政やビジネスで安全に活用していく方法を、新たに開発するための研究です。
通常、個人情報は匿名化技術により「個人が特定できない曖昧なデータ」に変換された上で、活用されます。しかし曖昧にしすぎると、データの信頼性が落ち、そこから生まれるサービスが社会のニーズと噛み合わないものになってしまいます。
「ビッグデータを社会のために活用する。一方で、個人のプライバシーもしっかりと守っていく」。その技術の高さと、大切さを、学ばせていただきました。




東北工業大学工学部建築学科 許雷先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年06月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東北工業大学工学部建築学科の許雷先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
許先生は中国同済大学大学院で熱エネルギーについて学ばれた後、日本の省エネ技術に憧れて来日。早稲田大学大学院理工学研究科で建築学を総合的に学ぶなかで建築情報の共有体制に不合理性を感じ、建物ライフサイクルに関わる情報を有機的に共有できるBIMと、そのフォーマットであるIFCの活用についてご研究されています。

この研究のすごいところは、地震や火災が起きたときに、建物内でどのような被害が発生し、どの避難経路で逃げるべきか、シミュレーションソフトを使って「見える化」していることです。そして、設計時に想定されているはずの被害予測や避難経路等を、建物の利用者や住人がほとんど知らないという事実にも驚きました。
インタビュー中に建築業界の専門ソフトに関するお話も出ましたが、素人でも理解できるよう、丁寧に教えていただきました。

数年のうちに、巨大地震が再び日本を襲うと言われています。安心・安全が確保された建物を造ること、緊急時の避難方法を把握しておくことの重要性が、ますます高まっています。この研究を多くの人に知ってもらい、災害で苦しむ人が一人でも減ることを祈っています。


渋谷順氏取材&文章作成

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媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年6月

担当者より:
関西ビジネスの異業種交流クラブ『ガーデンシティクラブ大阪』様からのご依頼で、インタビューと記事の作成をさせていただきました。

携帯電話が世に出始めた90年代はじめ、町工場の営業マンだった渋谷氏はNTTからの依頼を受けて、携帯電話販売代理店の運営をスタート。「黎明期のモバイル業界で新しいビジネスを作り上げる」という強い意欲からインターネットビジネスを立ち上げ、現在は自治体を中心にクラウドサービスを展開されています。

印象的だったのは「地域住民の暮らしを支える、あらゆる情報通信サービスを担っている」という自覚のもと、携帯電話のアフターサービスはもちろん、各自治体のニーズを丁寧に聞き取ってサービスを作り上げるという、ホスピタリティマインドに満ちたお仕事をされていることです。
記事は以下のURLに掲載されています。ぜひご覧ください。


ガーデンシティクラブ大阪に所属されている経営者様のお話は、いつも衝撃的で、まだまだ学ぶべきことがたくさんあると気付かされます。このような貴重なお話を聞けることに、心から感謝しております。


三好千代子氏の取材&文章作成

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媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年5月

担当者より:
関西ビジネスの最前線で活躍している方々の異業種交流クラブ『ガーデンシティクラブ大阪』様のご依頼で、インタビューを行い、記事を書かせていただきました。

お話しをうかがったのは、アピスMCの代表取締役名誉会長兼社長である三好千代子様。
院内処方が一般的だった36年前、患者さんへの重複投薬や薬の飲み合わせによる副作用を何とかしたいと考え、勤めていた病院を退職して調剤薬局第1号店を開設。現在は全国に70店舗を展開していますが、医薬分業を勧める法律改正が行われるまでの約20年間は、苦難の連続だったそうです。

そして30周年という節目に、次世代の育成を考え、第一線から退いて会長に就任。
「患者さんが安心して薬を飲めるために」と現場業務に全力を注いだあとは、
「会社を何代も存続させるために」創業者の思いと経営理念を若手社員に伝えながら、2代目社長のサポートに奔走されています。

そんな三好会長の座右の銘は「目標達成迄諦めず粘り強く」。
目標が達成困難でも、先延ばしにしたり諦めたりせず、自分に与えられた仕事に全力で取り組んでいくことの大事さを、学ばせていただきました。

記事は、以下のURLから閲覧できます。

ガーデンシティクラブ大阪には、強い信念のもとに関西ビジネスを支える経営者様が、たくさん所属されています。ホームページや、他の記事も、ぜひご覧ください。





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