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卒業論文の書き方と例文の紹介(レビュー論文の代筆代行)

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 卒業論文の執筆でお困りの皆様。こんにちは。代筆の専門会社・ライティング株式会社と申します。

 8〜9月からは、就職活動もそろそろ終盤戦。そろそろ卒業論文に積極的に取り組もうという時期ではないでしょうか。

 ただ、興味のある分野を調べ、書き始めててみたはいいものの、皆さんそれぞれ「壁」に突き当たっておられるのではないかと思います。

「よい参考文献がみつからない」
「参考文献がみつかったが、読む時間がない」
「テーマは決まったが、その後の進め方がわからない」
「そもそも論文の書き方がわからない」
「はじめに、おわりに、の書き方がわからない」

 いろいろな悩みがでて、参ってしまった、はたしてわたしの卒業論文は完成するのだろうかと、不安にさいなまれる方も多いのではないでしょうか。

 このページでは、そのような学生さんを対象に、だれもが簡単に、取り組める論文の書き方、進め方を例文とともに、解説します。また、それでも書けないという方々のため、当社の代筆サービスのご紹介をさせていただければと思います。



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目次

卒論とはなにか

 はじめて「卒業論文」と聞いたとき、みなさんはどのように思いましたか。


「なんだかカッコいいな」

「論文を書けてはじめて卒業できるはず」


 というような印象や感想をもたれたのではないでしょうか。卒論が書ける学生になるというのは、まさに憧れであり、社会人になるためのひとつの関門であると言えるでしょう。入学時には入試があるように、卒業時には卒業論文という関門がまっているのです。ひとつの儀式とさえいえるでしょう。


 では実際に、どのような関門をくぐり抜けねばならないのでしょうか。

 順にあげておきます。1)テーマの設定、2)参考文献の決定、3)執筆、4)内容の深め方、5)まとめ方、締めくくり方あたりだと思います。


 多くの人が1)〜4)の段階で悩んでいるのではないかと推察します。5)の方は、あともう少しで完成ですから、このページを読む必要はないかもしれませんね。(笑)


 このページでは、閲覧者のみなさまが1)は終わっていると仮定し、2)3)4)の段階における悩みを解決する方法をかいつまんでご紹介していけたらと思います。では2)の説明にはいっていきます。




卒論の参考文献決定のコツ

 参考文献の決定の際、こまるのは本の冊数とその量です。たとえば5冊の本をえらび、それぞれ10万字あったとします。


 すると10万字×5冊=50万字となります。学生の平均読書スピードは1時間あたり1万5000字程度といわれています。すると読むだけで50万字÷1万5000字=33時間 かかってしまいます。

 一日2時間を読書時間にあてると、16日。。。


 また多くは「専門書」ですから、そのスピードで内容を理解できる保証はなく、2度3度と読み返す必要がありますね。さらに、全部読んでから「この本、あまり良いこと書いていない」と気付いたりします。それで時間ばかりが過ぎ、焦りがつのってきます。


 では、私たち代筆のプロは、どうしているか。じつは参考文献はほとんど読みません。「論文」に直接あたるのです。みなさんのテーマには、多くの場合、先行研究があるはずです。先行研究の内容は、市販されている本だけではわかりません。やはり「論文」自体をあたらねばならないのです。


 たとえばみなさんが、経営(商)学部の学生さんだとします。論文のテーマは「ネットショップのマーケティング戦略」だと仮定します。この学生さんは、将来、ネット上でショップをひらいて、儲けてみたいという学生さんでしょうか。直接、役に立ちそうですね。

 

 では、論文のテーマを決めた、この学生さんの次の行動はどうなるのでしょうか。ほぼ学校の図書館や書店におもむき日経文庫などの「マーケティング戦略」という本を参考文献にしようされるのではないでしょうか。じつは、これが間違いの元なのです。


 私たちプロは、まずググります(笑)

 なにを差し置いても、ググります。

 図書館にもいきません。書店にもいきません。教授にも相談しません。


 ただ、ググるのにもコツがあります。具体的には以下のようにググります。

「マーケティング戦略 論文」。

 

 すると検索結果ページのいちばん上部にはつぎのように表示されます。

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  ここでは3つの論文が表示されました。あとは、この3つの論文を読んでいくだけです。それで、マーケティング戦略の基本的な内容は、だいたい把握できます。それぞれ数千字から1万5千字程度ですから、本を読むよりはるかにスピードがはやく、おおよその内容を理解できるのです。


 ではなぜGoogleが勧めてくれた論文を読むと内容が理解できるのでしょうか。それは、その論文が「優秀」だからです。さきほどの画像の一番右側をみてください。「被引用数」です。これは他の研究者の論文にどれほど引用されたか、を示しています。数字が高いほど引用数がおおく、低いほど低い。つまり、数の多さはたくさんの人に読まれている、低さは読まれていない、という意味です。

 

 みなさんは、本を買う時、ベストセラーを買う人がおおいと思います。もしくは書店がリコメンド(推薦)してくれる本ですよね。だれも見向きもしない本を読もうと思うでしょうか。思いませんよね。論文も同じです。だれも見向きもしないものは読まず、まずは良く読まれている論文をよむ、Googleがリコメンドしているものから読むのがベストなのです。


卒論の書き方・すすめ方

 つぎに3)の方法をご説明します。じつは2)で優秀な論文がみつかれば、3)はほぼ終わったようなものです。2)には、多くの場合、そのテーマの先行研究が触れられています。というか、ふれなければ論文ではありません。それが論文の形式であり、論文の論文たる所以だからです。


 その先行研究の部分をしっかり読み込んでください。そしてそれを自分の頭のなかにいれて「吐き出す」作業をします。これをリライト(書き直し)といいます。


 お断りしておきます。これはコピペではありません。リライトです。コピペをすると、かくじつに教授にバレますから注意してください。ちなみに、コピペがだめでリライトがOKな理由を述べておきます。どの研究でも、どの論文でも論文の執筆者は、リライトをしているからです。


 つまりリライトとは、先行研究の紹介を「あなたの言葉」で行うということです。例を挙げましょう。


例文:

「そもそもマーケティング戦略という言葉は、19世紀後半になってアメリカの経営学者○○がつかいはじめたことがきっかけである。その後、○○の研究をもとに、ヨーロッパでこの考え方が広まり△△と××という学者が○○の論を発展させ、あらたなマーケティング戦略として、○○論を発表した。これを利用し成功を遂げた企業がある。コカ・ポカリ・コーラ社である。」という具合にです。


 論文では、先行研究をリライトで紹介し、その後はじめて、自分の意見を発表するという手順をふまねばならないからなのです。リライトをすると、気付くことがあります。それは3)4)の部分が同時に書き終わっていることに。。。



卒論では「意見」を書くな

 話しを戻します。卒業論文の文字数は、多くの場合2万字前後が指定されます。2万字を書かねばならない、と思うからしんどいのです。じつは先述したリライト法では、1万8000字ぐらい書いてしまえます(笑)。全体の90%にあたります。


 繰り返しますが、2万字を「"自分の意見"で書かねばならない」と思うからしんどいのです。これが論文に悩む多くの人達の共通の悩みです。そもそも、自分の意見ってあるんでしょうか。独自の意見って、あるのでしょうか。


 「受け売り」という言葉をご存じですよね。「彼の○○という意見は、評論家の△△さんの受け売りだよ」というように批判的に言われます。でも。そう批判する人は、独自の意見をもっているのでしょうか。オリジナルの意見をもっているのでしょうか。私たちの意見はたいてい「受け売り」なはずです。テレビで見た、新聞・本で読んだ、ネットをみた、友人から聞いた、のどれかに当てはまるはずですね。(笑)


 さきほど論文の90%はリライトをせよと、述べました。ではあとの10%は何を書くのか。「まとめ」「結論」を書くのです。ここではじめて「あなたの意見」を書くことができます。いいかえれば、書くことを「許される」のです。


「Aという学者は、Xというマーケティング戦略を提唱している。B学者はY理論、C学者はZ理論である。比較検討したところ、A学者とB学者は、○○という点においてそのデータは信用できない。よって彼らのデータ不足を補ったZ理論がただしいと思う」



論文の種類別対策法

 はい。これがあなたの意見であり、まとめであり、結論です。
 論文ができあがりました!

 ここまで読んでどう思われましたでしょうか。


「論文を書くって、そんなに簡単なのか」

「他人の先行研究を書くって、盗作じゃないの」

「コピペもリライトもおんなじなないか」


 でいいのか、と思われたのではないでしょうか。でもこれらの意見は全部まちがいです。もう多くは語りません。論文の作成とはそのようなものだと「割り切って」ください。


 ただし、論文を書いたことがある学生さんなら気付くはずです。先行研究のリライトをするだけでも、ある程度負担のかかる作業だということに。それを自分で書くということの難しさに。


 そもそも、自分の意見、自分だけがみつけた新発見って、ありますか。そんなもの、担当教授でさえ、もっていません。聞いてみてください。お茶を濁されるはずです。自信をもって「私は○○を発見した」という100人に2〜3人ぐらいです。みなさんの師匠である担当教授でさえそうなのですから、みなさんがオリジナルな意見を論文で書かねばならない、発表せねばならないなど、できるはずがないのです。


 ちなみに、オリジナルな新発見を発表する論文を「研究論文」「原著論文」とよびます。当社では、この方法を推奨しません。

 いっぽう、先行研究をリライトしながら紹介、それぞれの長所や短所を指摘し、さいごに自分の意見を書く論文を「レビュー論文」といいます。


 論文には大別してこの2種類があります。というか2種類しかありません。その他の方法は学部生は知らなくていいことです。


 そうか。わたしたちは「レビュー論文を書くべきなのか」。そのレビュー論文は、最初に参考文献にあたるのではなく、論文そのものをググって、その先行研究が紹介されている部分をリライトしていけばいいのか!


 はい。その通りです。そこでまたあらたな疑問が湧いてきますね。なぜ「教授はレビュー論文を書け。先行研究をリライトせよ」と言わなかったのかと。それを教えると学生さんは「なんだそんなことか」と教授、はては学問自体を軽んじてしまうからですね。また自分がそうやって論文を書いていることがバレてしまうから。


 それに。


 そもそも、あなたの担当教授はあなたが「研究論文」を書いてくるなど、露ほども思っていません。ふだんのあなたの授業態度、知的レベルを知ってますから。10人の学生がいたとすると、1人もしくはそれ以下です。学部生で、研究論文を書けるのは。


 まずはググってください。それで被引用数が多い論文をうえから3〜10ぐらい読む。それをリライトする。さいごにちょこっとだけ、自分の意見を書く。これが学部生の卒論作成のコツであり、王道なのです。


 あとは、担当教授が「ここがだめ」「このように書き直してください」とか指示にしたがえば、卒業できます。ぜったいに。書いているのに、単位として認められないということは、ありません(笑)。そんなことしたら、その先生は卒業判定会議で、教授会から怒られます。




卒論完成までの「5つのステップ」

第1ステップ 「問い合わせ、お申し込み」

  1. 御電話(075-467-8500)
  2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)
  3. のいずれかの方法で、ご連絡ください。

「お住まいの地域」

「文字数」

「所属学部・希望テーマ」

の3点をお教えいただけましたら、すぐに見積書を作成いたします。


第2ステップ 「見積書の作成、ご契約」

見積もり書の内容に、ご納得いただけましたら、打合せ日程の調整をします。

直接、御電話どちらでもかまいません。


疑問点や、ご要望などをお聞かせください。

ご質問やご相談に、納得いくまでお応えします。

そのプロセスをへてご契約となります。お打ち合わせの費用は、無料です。


第3ステップ 「取材・執筆」

お客様のご自宅もしくはご指定の場所にお伺いし、スタッフが取材をいたします(電話のみでもOK)。

取材内容や、ご提供いただいた資料などをもとに、ライターが執筆をします。


ライターが書いた原稿に、お客様がお話した内容がきっちりと書き込まれているか、その表現方法は適切かどうか、担当者がチェックをした後、お客様に「仮原稿」のご提出をいたします。

納期は、2ヶ月後となります。


※2ヶ月以内をご希望の場合、応相談。「特急案件」として執筆可能。


第4ステップ 「校正」

お客様に「仮原稿」をご提出します。

いったん大学に提出してください。

大学からの修正指示をもとに、もういちど「修正」します。合計2回、修正可能となります。


第5ステップ 「納品完了」

合計2回の修正で納品完了となります。お疲れさまでした。


実 績

価格

よくあるご質問

  • 守秘義務契約を結びます。ご安心ください。

  • 通常納期は2ヶ月ですが、特急料金加算のうえ、対応可能です。

  • 通常、ワードファイル形式での納品となります。貴校の様式に従います。

  • 大丈夫です。打ち合わせ時に、ライターが丁寧に聞き取りを行い、演習の内容にそくしたテーマ設定を見つけます。

まとめ

 ご依頼いただく予定のみなさまに。

 当社が作成した論文を一生懸命読み込んで、自分のものにしてください。

  自分の頭で理解してください。
  これは先述した「リライト」と同じ作業です。
  さまざまな情報を自分の頭のなかにいれて、自分の言葉として、アウトプットする。

  鳥の親が、ひなどりに、咀嚼した食べ物をあたえるように、です。

  当社が指定した論文や、参考文献は、かならず読んでくださいね。ゼミのみんなの前でパワーポイントなどをつかい発表の機会があります。そのときにボロがでますから。

 自分が、偉大なる先行研究をした学者の研究を、自分の言葉で語れる。これって大事じゃないですか。卒業してからも胸がはっていえます。

 就職先の先輩から「卒論なに書いたの?」とたずねられたときでも「○○という学者の足跡について調べました。○○でおもしろかったですよ」と。

 先行研究の論文をしっかり調べず、てきとうな分厚い本、もしくは岩波新書などだけを数冊参考文献にして書いた論文って、書いた本人もなにを研究したか、わかってないですから。

 適当な論文を書いた人は、同じ質問をされても「...」もごもごと口ごもるだけですから。 

 先行研究をしっかり調べてリライトする。これができてはじめてあなたは大学から本当の卒業ができると思います。

 ところで。

 悩みました。正直いって。学生さんに本当のことを教えてしまって、いいのだろうか。たいていの人がこれで書けるようになるからです。おそらく2週間もあれば、十分に書けてしまいます。

 それで、当社に卒論の代筆の依頼がこないのではないかと。ただ、学生さんが自力で卒業するのがベストですから、そのお手伝いになればと思って、ここでは研究者、そしてゴーストライターとしての裏技をすべて公開してしまうことにしました。

 それでも。

 学生のみなさまにはさまざまなご事情があると思います。

 「先行研究の論文自体を読む読解力がない」
「留学生だから、日本語で論文を書く自信がない」
「就職活動がいそがしくて、論文どころではない」
「病気やケガで長期入院している」  

 など止むに止まれぬご事情は個々にお持ちだと思います。そのような方は当社にご依頼、ご相談ください。皆様方に代わってゴーストライターとして代筆させていただきます。以下のフォームもしくは、御電話にてご連絡ください。

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