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早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科、高口洋人先生の第2回目のインタビュー記事を作成しました。

第1回でお聞きしたのは「震災で建物がどれくらいの被害を受けたとき、何日で復旧できるか」がわかる評価手法。今回は「震災後に復旧日数を1日でも短縮するためにはどの設備の耐震性を向上させるべきか」という判断を行うための方法です。

先生のご研究のすごいところは、大震災における設備の「被害発生確率」と「復旧日数」を、設備系統ごと、建物の階数ごとに設定されたこと。今まで誰もそのようなデータを作っていなかったため、地道にデータを集めて作り上げたそうです。

建物の安全性に関する研究は、多くの研究者によって進められています。そのなかでも高口先生の研究は、おそらく誰も手を出さなかった領域と思われます。熊本大地震以降、日本各地で地震が頻発しているなか、1日も早い実用化を願いつつ執筆させていただきました。




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