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東京大学先端科学技術研究センター 谷内江望先生 取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2018年7月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学先端科学技術研究センターの谷内江望先生へのインタビュー、および記事作成を担当させていただきました。

「現在の生物学は、いま目の前にある細胞しか調べることができない」。
谷内江先生はこの生物学の限界を超えるため、一つひとつの細胞に異なるDNAバーコードを挿入する技術を開発。DNAバーコードを挿入した細胞を培養し、半分をストック、もう半分に薬物投与などを行えば、個々の細胞について「変化する前」と「変化した後」の姿を確認できます。また、異なる性質を持った不均質な細胞クローンの集団であっても、任意の細胞を見つけ出し、分離させることが可能です。
谷内江先生の研究目的は、何かを発見することではなく、それを可能にする「新しい基礎技術の開発」とのこと。生物学分野で、このような方向性のお話を聞くのは初めてで、とても興奮しました。先生のご研究の凄さが、さまざまな年代の方に伝わるよう、執筆・作成いたしました。



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