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豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系建築環境工学研究室 鍋島佑基先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2018年6月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、豊橋技術科学大学の建築環境工学研究室、鍋島佑基先生へのインタビュー、および記事作成を担当させていただきました。

私たちは寒い時は暖房を、暑い時は冷房をつけて過ごしていますが、現在のエアコンは気温の設定はできても、同時に湿度を設定しコントロールすることはできません。
人間が「快適だ」と感じる空間を作るためには、温度・湿度双方の管理が重要です。また、個人によって快適と感じる数値は異なるため、一概に「気温◯℃、湿度□%に設定すればいい」というものでもありません。鍋島先生は、その部屋にいる人物の体温や服装、心拍数などを計測することによって温熱快適性(predicted mean vote, PMV)を測定し、エアコンはもちろん加湿器や扇風機なども自動制御を可能とすることで、最も快適な状態を作り出すシステムを研究・開発しています。
このシステムが社会に実現すれば、一人暮らしの高齢者や幼児が自宅で熱中症にかかる危険が減るなど、大きな効果が期待できます。たくさんの方々にこの研究を知ってもらいたいと願いながら、記事を作成いたしました。



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