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芝浦工業大学建築学部建築学科 村上公哉先生取材+記事作成(第1回)

2018-12-07 13.34.55.png媒体名:ホームページ
完成日:2017年8月

担当者より:セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、芝浦工業大学建築学部建築学科の村上公哉先生へのインタビューと記事作成を担当させていただきました。

村上先生は、地下街を含む、駅周辺エリア単位で防災対策をするための枠組みを調査・研究されています。
東日本大震災において、地下街は、公共交通機関の停止した駅周辺の被災者の一時避難先として、重要な役割を果たしました。
しかし、意外なことに、地下街は国有の施設ではない、民間施設です。つまり、現状として被災者の受け入れは、民間施設の善意に大きく依存していることになります。また、大勢の被災者が数日間滞在した場合、現在の地下街の非常電源では、到底もたないそうです。
東日本大震災の被災者が、地下街に避難している様子をテレビで確認したことはありましたが、実は電源設備が不足している、ということは知りませんでした。「災害が発生しても、地下街で確実に安全が保証されるわけではない」という現状を読者にお伝えしたいという気持ちで、執筆させていただきました。




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