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東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成を行いました。

被災した建物が「安全か否か」を即座に判定する。これは大地震が頻発している日本において必須です。
ハードとソフトはすでに実用段階に近く、残っている課題は「データをどこに集めるか」「データをどう活用するか」。これをクリアするために、研究を重ねておられるとのことでした。

また「海外でこのシステムを導入すれば、救える命の数は、日本よりもはるかに多い」という言葉も胸に響きました。

日本で生まれた技術が、他の国々の人々の命をも守る。1日でも早く実現するようにと願いを込めて、執筆いたしました。




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