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早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2016年1月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科の高口洋人先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

熊本地震以後、日本全国で地震が発生するなか「この建物の耐震性は大丈夫か?」「もっと安全な建物に移ったほうがいいのでは?」と、以前よりも建物の安全性に対する意識が強まったのではないでしょうか。

高口先生がご研究されているのは「どのような揺れが起きたとき、どれくらいの被害が発生し、復旧までに何日かかる」という"わかりやすい"表現で建物の安全性を評価する手法です。
お話をお聞きして驚いたのは、建物はもちろん「設備の耐震性能」の向上が重要であるという点です。オフィスや工場の場合、建物が無事でも電気系統や給水・排水系統などが使えなくなると、仕事になりません。

「建物の安全性」というと専門家にしか分からないというイメージがありますが、高口先生の評価手法が世の中に広まれば、私たち自身の判断で「安全な建物」を選べるようになります。この方法を一人でも多くの方に知ってほしいと願いながら、執筆させていただきました。




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