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京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

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媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生にインタビューを行い、原稿を作成しました。

今回の研究目的は、医療の質の改善。大学病院などの大病院に診察に行くと、待ち時間が長いわりに、診療時間は数分しかありません。この「患者の話を聞く時間がない」ことが、誤診の可能性を高め、不要な検査の実施を引き起こしているのだそうです。
そこで福原先生は、限られた時間内に医師が患者の訴えを正しく把握して診断に活かせるITシステムを開発。すでに臨床現場への導入も開始しています。

課題解決のために、まず原因について仮説を立て、対象となる人間の集団からデータを集めて、仮説が正しいかどうかを推論・検証していく。臨床疫学の手法を初めて知り、とても勉強になりました。




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