執筆・ゴーストライター・自費出版ならライティングにお任せください!

東京大学大学院工学系研究科 浅見泰司先生取材原稿作成

浅見先生のコピー.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院工学系研究科の浅見泰司先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
浅見先生は、策定された都市計画を客観的に分析し、もっと効果的な計画はないか、計画を実行することで住民にどのようなリスクがあるか等、都市計画の後方支援を主にご研究されています。

今回の研究名は「空間関係・統計的性質を保持しつつ空間的個体特定化危険を回避するための空間情報安全化処理方法の開発」。簡単に言えば、スマホの位置情報や、ネットでの買い物情報等、日々発信されているさまざまなデータ(ビッグデータ)を、プライバシーを保護しながら行政やビジネスで安全に活用していく方法を、新たに開発するための研究です。
通常、個人情報は匿名化技術により「個人が特定できない曖昧なデータ」に変換された上で、活用されます。しかし曖昧にしすぎると、データの信頼性が落ち、そこから生まれるサービスが社会のニーズと噛み合わないものになってしまいます。
「ビッグデータを社会のために活用する。一方で、個人のプライバシーもしっかりと守っていく」。その技術の高さと、大切さを、学ばせていただきました。





戻る