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徳島大学 河田佳樹先生インタビュー記事

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媒体名:ホームページ
完成日:2013年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からの依頼で、徳島大学の河田佳樹先生の取材に出向きました。ホームページに3P分ほど載せる文章ですので、2時間あまりの取材でした。

河田先生は、画像処理の専門家で、とくに医療用画像をてがけられており、現在はアスベストの被害を減らすためその成果を応用すべく研究に励んでいらっしゃいます。

アスベストは、"石綿"です。
繊維状に加工でき、さまざまな環境要因に対して耐性が強いことから、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等、はては小学校での理科の実験にまで用いられてきましたが、その反面、肺がんや中皮腫を引き起こすことがわかりました。自覚症状がでないため早期発見が難しく「静かな時限爆弾」と呼ばれているのです。

しかし、CTによる検査を受けようにも、1日20人が受診したと家庭して、1年間に200日診察を実行したとすると、360万枚の画像データとなってしまいます。これを1枚1枚専門家が、目視するとなると、いくら人数がいても足りないことになってしまいます。

河田先生は約20年にわたるCT画像処理の研究成果を活かし、アスベスト関連疾患の早期発見をサポートする、画期的な画像診断システムを開発されました。そのインタビュー取材記事は、以下をご覧ください。





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