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富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座 絹川弘一郎先生取材+記事作成

kinukawasensei.png媒体名:ホームページ
完成日:2016年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座の絹川弘一郎先生に1回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

第1回は、入退院を繰り返す心不全患者に対する、新しいQOL改善支援方法についてお伺いしました。心不全は、治療によりいったん病状が回復しても、増悪をきたしやすく、老々世帯の患者さんは常に不安を抱えており、再入院を繰り返してしまっているのが現状です。

先生のご研究では、胸部貼り付け型デバイスを用いて、患者からリアルタイムで生体データを取得します。在宅での遠隔モニタリングによって、入院せずとも医療スタッフの療養支援が可能です。また、オートアラートシステムによって、急な発作を予防できるため、大事に至らずに済むようになるのです。

こうした心不全患者の遠隔モニタリングは、ペースメーカー等の植え込み型デバイスを用いるのが一般的でした。貼り付け型でのデータ取得はひじょうに画期的なものです。生活習慣病の患者数が増加しているなか、一刻も早い実装を願い、執筆させていただきました。







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