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京都のええとこ教えます

社史の見積もり依頼

2016/05/05
GW前のことです。

京都のメーカー様から「社史を作りたいのですが、どこから手をつけていいのかわからなくて...」というお問い合わせをいただき、お伺いしてきました。

よくよく話を聞いて、社史の作り方をおおよそアドバイスさせていただき「お見積もりをださせていただく」とご提案し、その場をあとにしました。

ところで。

今回せっかく、京都の南のほうまで来たのだから...
ということで、あっそうだと、思い立ち、ある所に立ち寄ることにしました。

長年、ひそかに「行きたい!」と思いながら、全然行く機会がなくて、行けなかったところです。

P5051791.JPG

みなさんご存じの「流れ橋」です。
時代劇の撮影や、有名な映画の撮影で、よく使われる橋です。
なんといっても、木造で、欄干がなく、日本最長クラスというのが、その最大の特徴。

上を歩くと、ぷーんと、木の香りがただよってきて、
まわりに誰もいなくなると、まるで、異世界を漂っているような、
そして、向こう岸をめざして歩いていると、ほんとうに彼岸まで行ってしまいそうな
そんな不思議な気がしてきます。

川岸では、子ども達が楽しそうに遊んでいます。

学生のころ、この近くの大学まで、バイク通学していて、たまに木津川のかわべりに立ち寄って、何時間もぼーっとして、過ごしていたことを思い出しました。

ほんとうに、すてきなところです。

また、この付近には、サイクリングロードが整備されており、何十キロも快適なサイクリングを楽しむこともできるんですね。今度は、自転車をもってこようっと。

時代劇好き、自転車好きが、一度は訪れるべき橋。
それが「流れ橋」です。









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