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10月19日、大阪市長杯2018世界スーパージュニアテニス選手権を観戦しました

2018/11/05
男子と女子で、試合の進行ペースが極端に違ったのが印象的でした。

最初に女子を見たときは、後衛のベースラインからの打ち合いがほとんどだったので、テンポは普通でした。
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台湾人・韓国人選手vs日本人ペア。
ミスの少なさが一番の勝因だったかと思います。
加えて、チャンス時はポーチなどの積極策を選択し、勝負所と耐えどころの切り替えがうまい印象でした。

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対し、男子はリターンダッシュやポーチが多用され、速い展開が多く見られました。
特に日本人ペア、アドサイド側の選手の前衛力が光っている印象を受けました。
ダブルスが得意な選手は、バックハンドとボレーを得意としているイメージがあり、その選手はまさにその典型でした。
思い切ったボレーやポーチを得意とする選手は、そのぶん安定性に欠けることが多く、そこをペアがカバーしているのが一番の勝因だと思いました。

男女ともに、日本人ペアが勝つところを見ることができたことを嬉しく思います。





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