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SOHO・自営業者のための鉄の掟

新幹線でのひそかな楽しみ...

2016/05/26
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新幹線でのことです。

当社の場合、東京のお客様が多いので、月に1〜2度は、1泊2日ぐらいの予定で東京への出張があります。

だいたい、スケジュールはぎちぎちに詰め込んだりするので、また、その気疲れがあったりして、帰りの新幹線はぐったりしているのです。それで「せめてもの癒やしに...」と、ふだんはぜったいに読まない『夕刊フジ』を駅のキオスクで買って、車内で読むのが普通です。

これが月に1度のひそかな楽しみになっています。

ただ、たまに読むのだからかもしれませんが、『夕刊フジ』が面白くて面白くて。ほんとうに、隅から隅まで読んでしまいます。また連載モノなども面白くて、あ〜あ、続きが読みたいな、とおもうコラムも沢山あります。

でも。

高校生の頃からなぜか、私には強い決意がありました。

『スポーツ新聞系は、ぜったいに読まない』

というものです。(笑)

スポーツ新聞の紙面は、まじめな記事ももちろんありますが、いわゆるゴシップ記事があります。これを読んでしまうと、いわゆる「噂好き」な男になってしまうのではないかということを危惧していたからです。

だから、普段はぜったいに読まない『夕刊フジ』を出張のときだけ、読む。

これが私の密かな楽しみです。

でも。

読んでしまうと、読まないと決めていた分、罪悪感が「どうしても」でてきます。それで、その罪悪感を消すために、この写真のように車内に置いてある「ウエッジ」で、環境問題や政治などについて、書かれた「大層まじめな」(笑)記事を読むことで、それを自分への免罪符にしている、というわけなのです。





 




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